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【2026】春節のバンコクの様子(バンコク・タイ)

 

 

2026年のお正月は過ぎましたが、次のお正月「春節」の時期が迫ってきました。今年の春節は一般的なイメージと同じ2月中旬です。年により、1月下旬の時もありますが、今年は普通の時期という感じです。

日本では、神戸や横浜などの中華街で大規模なイベントがあるものの、一般的にはあまり特別なことはないかと思います。が、タイではタイ在住中国人だけでなく、中国系タイ人も多いため、タイの文化や年中行事として浸透しています。

2026年の春節は2月17日(火)を中心に、2月15日(日)から2月23日(月)まで続きます。

※中国政府の公式休日カレンダーより

 

今回、ご紹介するのは

 

【2026】春節のバンコクの様子

(バンコク・タイ)

 

です。

 

 

バンコクに「ヤワラー」と呼ばれる中華街があります。そのエリアではかなり盛大に春節行事が行われますが、それ以外の地域でも、この時期は街が赤く染まります。

上の写真はバンコク都内のスーパーですが、春節一色という感じです。まだ、期間には入っていませんが、春節用グッズの販売はもちろんのこと、露店風のお店も出て、結構、賑わっています。

 

 

デパート内のイベント広場的な場所は、この時期はどこでも春節をテーマにしたものになっています。

タイは前述のとおり、中国系タイ人が多く、祖先の文化を保持して生活しています。また、タイ語の中にも「国」を表す表現に「プラテー」と「ムアン」という単語がありますが、前者の「プラテー」はどの国にも使えますが、後者の「ムアン」はタイと中国の場合のみ使用できる単語になっています。

アメリカや日本は「プラテー・アメリカー」「プラテー・イープン(日本)」ですが、タイや中国を表すときは「ムアン・タイ」「ムアン・チーン(中国)」というような感じで使われ、タイにとっての中国はやはり特別な存在ということなのでしょう。

 

 

普段はタイ料理の露店が多い場所でも、この時期は中国っぽいものも並びます。

お茶や肉まんなど、日本人にとっても身近なものが多いので、むしろ、この方が受け入れられやすいのかもしれません。

 

 

今年の春節は、残念ながら伝統的な「チャイナタウンの公式パレード」は、大きくは開催されないという情報があります。ただ、元々、活気のあるバンコクの中華街「ヤワラー」ですでのそれなりの盛り上がりはあることでしょう。

※上の写真は昨年のものです。

 

 

春節の時期は、地域によって異なることもあります。

旅行等でタイや東南アジアに来る機会があれば、春節のイベントを楽しんでみましょう。

 

なお、今回はタイ・バンコクの春節の様子でしたが、2022年のラオスでの春節の様子を以前に記事にしていました。詳しくは下記からもお読みいただけます。

vte2019lao.hatenadiary.com

 

 

今回は、以上です。

 

今日の生活: 【2026】春節のバンコクの様子(バンコク・タイ)

場所: Bangkok, Thailand

 

 

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