
今回はタイ北部地方の名物料理「カオソーイ」の専門店についてです。
私はラオス在住の期間もあり、このブログ自体もラオスでスタートしたこともあって、「カオソーイ」と言えば、辛子味噌の入った担々麺風の麺料理、ルアンパバーンをはじめとするラオス北部の麺料理の方を連想してしまいます。が、大半の人は「カオソーイ」と言えば、チェンマイなどの北タイの方を連想することでしょう。
もちろん、それに良し悪しはありません。
で、今回は北タイの方の「カオソーイ」です。
今回、ご紹介するのは
BTSバーンチャーク駅近くのカオソーイ専門店
- カオソーイ・ラムドゥアン・ファーハーム / ข้าวซอยลำดวน ฟ้าฮ่าม -
(バンコク・タイ)
です。
場所は下記になります。
場所は、バンコク都心からスクンビット通りを南東方向に進んだ「BTSバーンチャーク駅」近くにあります。駅を出て、ソイ97/1を東方向に1分ほど歩いた辺りです。この辺りまで来ると、ソイの中はローカル感を感じられます。


お店の外観です。
左の写真の奥に見えているのはBTSの高架です。駅からもすぐです。
看板は出ていますが、飲食店っぽい感じもしないため、気づかずに通り過ぎてしまうかもしれませんので、注意しましょう。


店内は、テーブルが5卓ほどです。
それほど広くないので、お昼時に行くと、しばらく待つかもしれません。近隣で働くタイ人会社員に人気のようで、複数人のタイ人グループが中心です。



メニューです。
メインはもちろん、「カオソーイ」です。
せっかくなので、最初に来た際には「カオソーイ」を注文するのが良いでしょう。
なお、一般的な「カオソーイ」はチキンですが、ここでは、揚げ豚のムーコーブ、牛肉なども選べるようになっています。チキンは骨付きなので食べにくい、という場合などは、他の種類にしてみるのもよいかもしれません。

今回、私は揚げ豚のムーコーブにしてみました。
これなら手も汚れずに食べられます。
お味の方ですが、専門店を名乗るだけあって美味しいです。
スープも濃厚です。
なお、ボリューム感としては少なめに感じるかもしれません。お昼を軽く済ませたい時などには最適です。
ある程度ボリュームが欲しい人には、価格は上がりますが、単品のカオソーイではなく、セットメニューにするとよいかもしれません。
ということで、「BTSバーンチャーク駅近くのカオソーイ専門店 - カオソーイ・ラムドゥアン・ファーハーム / ข้าวซอยลำดวน ฟ้าฮ่าม - 」でした。
お客さんも多く、Grabなどのデリバリーでの注文もひっきりなしに入っていました。なかなかの人気店のようですので、近くに来た際には寄ってみるのもよさそうです。
今回は、以上です。
今日のお店:BTSバーンチャーク駅近くのカオソーイ専門店 - カオソーイ・ラムドゥアン・ファーハーム / ข้าวซอยลำดวน ฟ้าฮ่าม - (バンコク・タイ)
場所:Sukhumvit Road Soi97/1, Bang Chak, Phra Khanong, Bangkok, Thailand
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