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【タイの運転免許証取得・2026年】国際免許からの切り替え③-免許申請編 - バーンチャークの陸運局で申請・取得 - (バンコク・タイ)

 

 

前回・前々回に引き続き、今回も、タイの運転免許の取得方法についてです。

過去に2回では、

・日本の国際免許からタイの免許証への切り替え概要

・必要書類(特に居住証明書と健康診断書の取得)の準備

についての記事をアップしています。詳細は、それぞれ下記からもお読みいただけます。

vte2019lao.hatenadiary.com

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今回は、準備した書類をもって、実際にバンコクのバーンチャークの陸運局で申請を行います。

国際免許からの切り替えはできなくなったとの情報もありつつ、ここまでは順調に進んできています。

 

では、今回、ご紹介するのは

 

【タイの運転免許証取得・2026年】国際免許からの切り替え

③-免許申請編

- バーンチャークの陸運局で申請・取得 -

(バンコク・タイ)

 

です。

 

今回の免許取得にあたり、手続してきたのはバンコクのバーンチャークにある「バンコク陸運局 エリア3(สำนักงานขนส่งกรุงเทพมหานครพื้นที่ 3)」です。

場所は下記になります。

 

場所は、バンコク中心部から見て東側、オンヌットのちょっと先です。

BTSのバーンチャーク駅や、スクンビット通りを走る路線バスなど、交通アクセスは便利です。

ちなみに、このバーンチャーク以外にも、チャトチャックやノーンチョークなどにも陸運事務所があります。ノーンチョークはかなり不便なので、利用する方は限定的かと思いますが、チャトチャックはバンコクの北側にお住まいであれば、そちらが良いでしょう。

 

 

タイのイミグレーションなどの行政機関での手続きは「朝早くに行く」というのが定説になっています。

ただ、私は、受付締め切り時間のギリギリに行くのが一番、効率的なのでは??という気もしています。

 

が、今回は8時前に行けば、充分に「朝早くに行く」ことになるようなので、8時を目指して自宅を出ました。スムーズに移動できて、7時30分頃にバーンチャークまで来ることができました。

 

スクンビット通りから陸運局まで、微妙に長い路地をあるいて、陸運局の建物を目指します。

 

 

到着したら、警備員さんから、テントのところで順番待ちするように言われました。

座って待っていると、予約してキューを持っている人は、直接、建物内のインフォメーションカウンターに行けとのこと。

数分、ロスしてしまいました。

 

 

書類を準備して、カウンターに並びます。

外国人は③の列のようです。

8時前でしたが、すでに10人ほど並んでいます。

 

私の順番が来たので、書類を提出します。

今回、私は車とバイクの2種類なので、2セット用意してきました。

 

書類をチェックしてもらったところ、国際免許の「免許の種類の説明文(英語)」のコピーがない、とのこと。AがバイクでBが自動車、Cが・・・という感じの説明が書いたページです。

2部、コピーしてきなさい、と言われてしまいました。

 

 

コピーは、建物を出て、少し奥に行ったところにあるフードコートで可能です。

1枚2バーツです。

 

なお、コピーした後は、そのままカウンターに直行すればOKです(再度、列に並ぶ必要はありません)。不足していた書類を提出すると、引き続き、対応してくれます。

 

 

書類チェックが済み、キューを発行してもらったら、インフォメーションの隣の椅子で待ちましょう。

先ほどの書類チェックは、事前チェックで、ここからが正式な受付のようです。

 

キューは「B-0000」のような感じです。

「B」の他にもAやHなど、いろいろありましたので、免許の状態により、変わるのでしょう。

30分ほど待って、順番が来ました。

 

今日の免許申請で、唯一、心配だったのは、「国際免許からの切り替えが可能かどうか」でした。それがダメだと集めた書類が無駄になってしまいます。インフォメーションカウンターでの指摘は無く、この受付時も指摘はありませんでした。

 

無事、受け付けてもらい、15番カウンターに行けと、指示されました。

 


15番カウンターは講習関連です。

私は事前にeラーニングを受講していたので、その修了証(QRコード)を見せました。

受講完了を確認できたようで、免除のハンコを押してくれました。

 

次は適性試験です。

 

 

適性試験は17番の部屋です。

適性試験は2種類で

・色覚試験(赤・黄・緑のランプが点くので、対応するボタンを押す)

・反応試験(アクセルとブレーキのペダルがあり、一定時間内に踏みかえる)

を行います。

どちらも難しくはありません。

 

なお、視野検査はありませんでした。

 


適性試験が完了したら、あとは免許発行を待つのみです。

1~8番の部屋の前で待ちましょう。

 

適性試験会場では、次にどこへ行けと言ってくれなかったので、適性試験の部屋見かけた人を覚えておいて、その人を探して、次の場所を見つける、というのもよいかもしれません。

 

自分のキュー番号が呼ばれたら、中に入りましょう。

ここでは免許用写真撮影と免許発行手数料の支払いを行います。

 

写真撮影があるので、写真映りが気になる人は準備しておきましょう。

手数料は

自動車:205バーツ

バイク:105バーツ

の合計310バーツでした。

 

支払って、写真撮影も終えると、数分後に免許証を渡されます。

2種類の申請をした人は、確実に2枚、受け取りましょう。

今回の免許はTemporaryと記載があり、有効期間は2年間です。

 


ということで、無事にタイの免許を取得できました。

国際免許からの切り替えも問題なくできたので、取得費用も少し軽減できました。

 

ちなみに、取得にかかった費用ですが、

・健康診断書:100バーツ

・発行手数料(自動車):205バーツ

・発行手数料(バイク):105バーツ

・コピー代:30バーツ程度

で、おおよその合計は440バーツ(約2200円)でした。

 

細かいところだと、居住証明書の取得のための交通費などもありますが、居住証明書自体が無料だったので、カウントしないでおきます。

 

今回は国際免許からの切り替えでしたので、大使館で日本の免許証の英訳はしていません。国際免許の発行費用(2300円ほど?)とこの英訳費用(約500バーツ)は同じぐらいなので、都合の良い方で行えばと思います。

 

3回に渡っての「【タイの運転免許証取得・2026年】国際免許からの切り替え」でした。

書類やビザ条件さえ揃っていれば難しくはありません。

取得の際のご参考にしてください。

 

なお、2026年2月時点の内容です。

必要書類や条件などは随時変更されたり、担当職員によって異なってしまうこともあるかと思いますので、実際の状況に合わせてご対応いただき、これら記載の情報は、あくまで参考情報・経験談であるとご理解ください。

 

今回は、以上です。

 

今日の生活: 【タイの運転免許証取得・2026年】国際免許からの切り替え③-免許申請編 - バーンチャークの陸運局で申請・取得 -   (バンコク・タイ)

場所: Sukhumvit Road, Bang Chak, Phra Khanong, Bangkok, Thailand

 

 

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