
今回は、タイのお隣の国であるビルマ(ミャンマー)料理についてです。
タイに隣接するミャンマーですが、ビルマ(ミャンマー)料理のレストランとなると、それほど多くは見かけません。ところどころでひっそりと(?)営業しているビルマ(ミャンマー)料理のレストランのご紹介です。
今回ご紹介するのは
安価にモヒンガーも食べられるビルマ料理店
- On Nutian Kitchen -
(バンコク・タイ)
です。
場所は、下記になります。
場所はバンコク都心からスクンビット通りを東に行った「バーンチャーク」にあります。スクンビット通りのソイ93を500mほど入ったところになります。この辺りになると、少し都会感は落ち着き、さらにソイの奥なので、かなりローカル感もでてきています。

お店の外観です。
新しくできたような雰囲気ですね。
入り口はガラス張りで入りやすそうな感じです。


店内の雰囲気です。
豪華さはありませんが、無駄なものはなく、シンプルです。
11時過ぎのあまりお客さんがいない時間帯だったこともあり、かなりゆったりとした感じがします。






メニューです。
もちろん、ビルマ(ミャンマー)料理が並びます。
値段もお手頃で、100バーツ未満のメニューも多数あります。
食事系の他にデザートメニューやドリンクメニューもあるので、ゆっくりと食事を楽しむことができるでしょう。


今回はビルマ(ミャンマー)料理と言えば、定番中の定番、モヒンガーにしました。
ミャンマーの麺料理として有名なモヒンガーで、タイのクイッティアオのような感じで出てくると想像していましたが、意外にもスープと麺が別々でした。
つけ麺風にして食べるのかなとも思いましたが、麺の方にかける方が食べやすそうだったので、スープをお好みの量、かけることにします。

スープをかけるとイメージしていたモヒンガーになりました。
モヒンガー自体は初めて食べるので、どんな味かわからずに食べましたが、スープも濃厚で美味しいですね。
タイのクイッティアオ、ラオスのカオピヤック、ベトナムのフォーなど、各国の定番麺料理はどれも美味しいですが、ミャンマーもその法則は当てはまります。

ということで、バーンチャークにあるビルマ(ミャンマー)料理のお店についてでした。
価格もモヒンガーは85バーツとお手頃です。税金か何かで支払いは100バーツ程度でしたが、日常のランチに利用するのもよさそうです。
なお、ビルマ(ミャンマー)料理については、以前にも1軒、ご紹介していました。
詳細は下記からもお読みいただけます。
本格的なビルマ(ミャンマー)料理なら下記のお店、気軽に食べたいなら、今回の「On Nutian Kitchen」がおすすめです。
今回は、以上です。
今日のお店:安価にモヒンガーも食べられるビルマ料理店 - On Nutian Kitchen - (バンコク・タイ)
場所: Soi Sukhumvit 93, Khwaeng Bang Chak, Khet Phra Khanong, Bangkok, Thailand
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