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バンコクのインド人街パフラットのシク教寺院 - シークルシンサパー / วัดซิกข์ศรีคุรุสิงห์สภา - (バンコク・タイ)

 

 

今回は、バンコクにあるシク教寺院に行ってみます。

 

タイは仏教国なので仏教のお寺は多数あります。

仏教以外にもヒンドゥー教やイスラム教、キリスト教の寺院や関係施設もあり、今回のシク教寺院もそのひとつです。

今回のシク教寺院ですが、一般的には、バンコク在住のシク教徒の人がお参りする場所ですが、朝食が振る舞われていることで、有名にもなっています。

 

今回、ご紹介するのは

 

バンコクのインド人街パフラットのシク教寺院

- シークルシンサパー / วัดซิกข์ศรีคุรุสิงห์สภา -

  (バンコク・タイ)

 

です。

 

場所は下記になります。

 

場所は、バンコク中心部から見て西側、ヤワラーと呼ばれるチャイナタウンをさらに西に行ったあたりになります。一般的にはインド人街と呼ばれています。

行き方としては、MRT(地下鉄)のサムヨート駅が最寄です。それ以外にも路線バスも通りますので、それらを利用すれば、徒歩の距離はさらに短くなります。路線バスならエカマイからの40番、プラカノン以西からなら507番などが便利です。

 

 

バスやMRTで最寄りまで来たら、GoogleMapなどを頼りに寺院まで行きましょう。

敷地はそれなりにある寺院ですが、入り口は大きくありません。

左の写真のような数メートルの門が入り口です。

 

入り口付近では、飲み物などを無料で配っていました。

 

 

寺院に入ったら、奥に進みましょう。

ここでは、まず、靴を預けます。

 

多分、他の参拝者も同じように靴を預けていると思いますので、同じようにしましょう。

左の写真のようなところで靴を預けると、引き換えに番号札を渡されますので、なくさないようにしなければなりません。このほかに、頭に巻くバンダナのようなものが必要です。なければ貸してもらえます。同じフロアで配っている人がいますので、この人から受け取りましょう。大きめのハンカチなどがあるなら、それで代用しても構いません。

 

 

建物の上の階でお祈りがされています。

しばらくここでお祈りしましょう。

 

邪魔にならないよう、後方で雰囲気を感じるレベルでよいと思います。

 

 

お祈りがひと段落したら、2階に降ります。

ここでは、カレーが振る舞われています。

 

ちなみに、月曜日から土曜日は朝8時30分から10時30分まで、日曜日は13時頃までになりますので、カレーもいただきたい場合は、日曜以外は少し早めに行きましょう。

 

 

食べられる量のカレーを取ったら、他の人と同じような感じで、床の絨毯のある所に座りましょう。手で食べている人も多いですが、スプーンやフォークも準備されています。

 

カレーは3種類ほどあり、それ以外にもご飯や副菜もあります。

残さずにいただきましょう。

 

 

ということで、「バンコクのインド人街パフラットのシク教寺院 - シークルシンサパー / วัดซิกข์ศรีคุรุสิงห์สภา -」でした。

あくまで信仰のための施設ですが、シク教徒以外の人も受け入れてくれます。決してシク教徒以外は入ってはいけないということはなく、温かく迎え入れてくれます。

 

今回は、以上です。

 

今日の生活: バンコクのインド人街パフラットのシク教寺院 - シークルシンサパー / วัดซิกข์ศรีคุรุสิงห์สภา -

場所: Chakkraphet Road, Wang Burapha Phirom, Phra Nakhon, Bangkok, Thailand

 

 

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