
この投稿がアップされる4月14日は、タイ・ラオスはお正月の2日目です。
タイでは「ソンクラーン」、ラオスでは「ピーマイラオ」です。ラオスの新年「ピーマイラオ」は数日前から街の雰囲気はもう「ピーマイ気分」になっていることでしょう。新年のメインの期間は3日間、新年休暇はタイ、ラオスとも5日間ほど続きます。
今年は11日が土曜日、12日が日曜日でもあり、15日までが新年の期間なので5連休の人も多いことでしょう。
ということで、昨年のソンクラーン・ピーマイ期間にも行いましたが、一年の総決算をやっていきたいと思います。
このブログでは少し前まで1日1件アップしていっていました。ただ、いろいろな問題が発生し、現在は週2~3回の投稿となっています。
1年の総決算というわけではないかもしれませんが、テーマ毎で振り返ってみます。
今回は「VISAや免許証などのタイ滞在に必要な手続き」について、当ブログでと取り上げた記事をもとにして、振り返ってみます。
(2026ソンクラーン・ピーマイラオ企画②)
- VISAや免許証などのタイ滞在に必要な手続き -
です。
タイに滞在するための「VISAや免許証などのタイ滞在に必要な手続き」は、必須のものもあれば任意のものもあります。ただ、多くはタイのお役所での手続きとなり、かなりの手間と時間を要します。事前準備も大変で、いざ手続きとなっても、受付スタッフによって言うことが異なったりして、かなりのストレスになることもあります。
それでは、今回、ご紹介する手続きを下記に記載します。
・【Thai E-Visa】タイのビザ申請
・【TDAC】タイのデジタルアライバルカード
・【タイ・Non-B ビザ延長】タイのビザ延長手続き
・【タイ・リエントリーパーミット】タイから一時帰国時の必須手続き
・【タイの運転免許証取得・2026年】国際免許からの切り替え
人によって異なりますが、代表的なのを取り上げました。
滞在に必須のVISA関連と、生活面であったら便利なタイの運転免許証についてです。
では、順番に見ていきましょう。
・【Thai E-Visa】タイのビザ申請


まず最初は、タイのビザ申請についてです。
2025年1月からほぼすべての国でのビザ手続きがオンライン化されました。それまでは各国にあるタイ大使館等に行っての手続きでしたが、「行く」という必要はなくなりました。ただ、わからなければ大使館職員に相談できるというのがなくなったので、最初は戸惑う部分もありますね。
【Thai E-Visa】の手続きについては、上記のリンクから確認いただけますが、実手続きだけでも最低5営業日は必要で問題ややり取りが発生するようなら、15営業日以上、必要になることもあります。厄介なのは、事前に航空券を買わないといけないことで、ある程度、余裕を持ったスケジュールにしておかなければ、ビザが降りずに飛行機に乗れない、ということも考えられます。


また、多くのケースで、1回はやり取りが生じます。
私の場合も、ビザ申請料金を支払った後、飛行機の予約確認書を送るようにメッセージが来ました。
それさえ行えば、問題なく発行されましたが、気をもむ期間になるのは確かです。
・【TDAC】タイのデジタルアライバルカード


ビザが無事に発給されたら、あとはタイへの準備を進めるだけですね。
ただ、少し前からもう一つ手続きが追加されました。
【TDAC】と呼ばれるデジタルアライバルカードです。
内容的に別段、難しいものではないのですが、これをしていないと、入国手続きをしてもらえません。万が一、忘れていても、タイの入国審査場の手前に端末があり、そこで行えます。ただ、3日前からできるので、事前に申請しておきましょう。

申請ができたら、QRコードが送信されてきますので、それをスマホに保存するか、印刷しておきましょう。スマホを提示するので問題ないですが、うまく表示できないなどのトラブルが心配なら、印刷しておくとよいでしょう。
・【タイ・Non-B ビザ延長】タイのビザ延長手続き



無事にタイに入国できれば、一安心です。
ビザの期限、あるいはビザなし入国の期限内に出国する場合はよいですが、観光以外外のビザの場合は、一定期間、滞在予定かと思います。そういった場合は延長手続きが必要です。
ビザなし入国の場合と、ビザを取得している場合では、延長申請の場所が異なります。
ビザなし入国の場合はラクシーのITスクエアというショッピングモールの3階での手続きになりますので、そちらに向かいましょう。
それ以外のビザの場合は、ジェーンワッタナのガバメントコンプレックスになります。
どちらも、かなり待ち時間が長いので、とにかく暇つぶしを準備しておく必要があります。


ガバメントコンプレックスでは、イベントが行われていたりもします。ただ、毎日、行われているわけではありませんし、多分、数十分も見れば飽きるでしょう。
やはり、時間潰しは必須です。
・【タイ・リエントリーパーミット】タイから一時帰国時の必須手続き


ビザの延長もできれば、とりあえず、当面、タイに滞在できます。
ただ、一時帰国を考えることもあるでしょう。そういった場合、タイではリエントリーパーミット(再入国許可証)が必要です。これがないと、ビザが失効してしまいます。
ラオスの長期滞在ビザは何度でも出入国で来たのでよかったのですが、タイではこれが必要になります。

こちらの手続きも待ち時間は、ある程度あります。
ビザ延長手続きに比べれば、待ち時間は短めですが、それでも1時間ぐらいは考えておきましょう。なお、空港で出国前に取るという方法もあります。ただ、事前に取っておけば安心ということもあるので、私は大抵、ここで申請しています。
・【タイの運転免許証取得・2026年】国際免許からの切り替え


最後に、タイの運転免許証の取得についてです。
日本で、海外の免許から日本の運転免許証に切り替える、いわゆる「外免切り替え」がニュースになっていますが、これを日本の免許を元にタイで行おうというものです。
SNSなどでは、難しいとか、できない、といった内容も散見されますが、実際のところ、それほど難しくもなく、また、「できない」という根拠とされている内容も事実とは異なっていたりしていました。なので、とりあえず自力でやってみる、というのが正解でしょう。


ただ、書類の準備は一定の時間が必要です。
大きくは、
・書類のコピー(日本の免許証OR国際免許、パスポートなど)
・健康証明書の取得
・居住証明書の取得
などです。
もっとも、これらは時間さえかければ、問題なくクリアできるはずです。

私は事前に「できない」とSNSで散々見かけた国際免許証からのタイ免許取得が無事にできました。
タイでのお役所の手続きは、基本的には自力でできるようになっています。もちろん、手間は増大するので、エージェントを利用するのも時間を節約する面では効果的だと思います。その辺は、バランスを見ながら、手続きを進めてください。
ということで、「(2026ソンクラーン・ピーマイラオ企画②) - VISAや免許証などのタイ滞在に必要な手続き -」でした。
今回は、以上です。
今日の生活:(2026ソンクラーン・ピーマイラオ企画②) - VISAや免許証などのタイ滞在に必要な手続き -
場所:Thailand
