
この投稿がアップされる4月15日は、タイ・ラオスはお正月の3日目です。
タイでは「ソンクラーン」、ラオスでは「ピーマイラオ」です。新年のメインの期間は3日間、新年休暇はタイ、ラオスとも5日間ほど続きます。今年は11日が土曜日、12日が日曜日でもあり、15日までが新年の期間なので5連休の人も多いことでしょう。
ということで、昨年のソンクラーン・ピーマイ期間にも行いましたが、一年の総決算をやっていきたいと思います。
このブログでは少し前まで1日1件アップしていっていました。ただ、いろいろな問題が発生し、現在は週2~3回の投稿となっています。
先日、先々日はテーマ毎の振り返りでしたが、今回は「2026年のソンクラーン(水かけ祭り)の様子」です。
(2026ソンクラーン・ピーマイラオ企画③)
- バンコクのソンクラーン(水かけ祭り)の様子 -
(バンコク・タイ)


ソンクラーンといえば、上の写真のような「水かけ祭り」を連想する人も多いことでしょう。
実際、タイ全土、ラオス全土で行われています。
この期間中は、外出時にはある程度、身構えておかなければ、何かと大変なことになってしまいます。
というのは、実は一昔前のことで、最近のバンコクでは、実はそこまで、誰かれ無しに水をかけあうということはありません。バンコク以外の街やラオスでは、依然として、街を歩いていればずぶ濡れになるのかもしれませんが・・・。


近年では、水かけはかなり規制されており、禁止されているエリアも多数あります。
上の写真は13日のスクンビット通り・エカマイ駅前です。誰一人、水かけはしていません。バンコク都内のスクンビット通りは、オンヌット駅前あたりを除いては、静かなものです。
SNS上では、
「この時期は外に出られない」
といった投稿も見かけますが、住んでいる家の前で水かけをしているような環境でなければ、それほど支障はないはずです。


盛んに水かけをやっているのは、大通りからソイと呼ばれる路地を入った先です。
これも明確に規制されているようで、大通りから数百メートルは禁止エリアになっているようです。ソイの中ほどになると、道路は水浸しの状態なので、このエリアに進入する場合は、それなりの覚悟が必要ですね。

本来のソンクラーンは、仏様や、年長者の手に水をかけるものです。
デパートなどでは、上の写真のような仏様が鎮座されていますので、そこで、本来のソンクラーンを行いましょう。


ということで、「(2026ソンクラーン・ピーマイラオ企画③) - バンコクのソンクラーン(水かけ祭り)の様子 -」でした。
ソンクラーンに合わせて、バンコクの気温も40度にせまり、水をかけられるのも悪くはないかなと思ってしまうような状況です。スマホやパスポートが濡れてしまわないようにだけ注意して、タイ・ラオスのお祭りを楽しみましょう。
今回は、以上です。
今日の生活:(2026ソンクラーン・ピーマイラオ企画③) - バンコクのソンクラーン(水かけ祭り)の様子
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