
少し前に、バンコクにあるシク教寺院に行ってみましたが、今回は、その続きで、周辺のインド人街を歩いてみます。
チャイナタウンは世界中の各都市にあり、存在感も強いのですね。インド人街も同じように世界中にあると思いますが、チャイナタウンほどは主張しておらず、ひっそりと存在しているようにも感じます。ただ、そのエリアに入ると「まさにインド(と、その周辺国)」という雰囲気になります。
今回、ご紹介するのは
バンコクにあるインド人街・パフラットを散策
(バンコク・タイ)
です。
場所は下記になります。
場所は、バンコク中心部から見て西側、ヤワラーと呼ばれるチャイナタウンをさらに西に行ったあたりになります。一般的にはインド人街と呼ばれています。
行き方としては、MRT(地下鉄)のサムヨート駅が最寄です。それ以外にも路線バスも通りますので、それらを利用すれば、徒歩の距離はさらに短くなります。路線バスならエカマイからの40番、プラカノン以西からなら507番などが便利です。


路線バスやMRTなどで、インド人街周辺まで来ると、なんとなく街の雰囲気が変わってきます。スクンビット通りのような高層の建物は少なく、中層のビルが多くなります。
ある意味、古き良きバンコクが残っているとも言えそうです。


インド人街の中心的な場所は「バフラット市場」あたりでしょう。
歩ている人もインドっぽい感じの人が多く、商店で販売されているものも、タイっぽさよりもインドっぽさが上回ります。
それでも、ドラえもんは人気のようです。

飲食店も、少しインド寄りになります。
ミャンマーやバングラデシュ、インドといったエリアのメニューが増え、そういった料理も楽しめます。上の写真はミャンマー料理のお店のようです。


オープンエアの市場もあれば、ビルの中にある市場風のお店もあります。
こちらの方がエアコンも効いていて、快適です。
なんとなく、ラオスの商業ビルを思い出させるような雰囲気です。


市場があれば、自然と飲食店も並びます。
ここでもメニューはインド系です。
ただ、街中のインドレストランのような価格ではなく、タイ料理と同じような価格帯になっているので、安く、インド料理が楽しめます。インド系のタイ在住者にとってはありがたいことでしょう。


ビルを出て、大通り沿いを歩くと、路上には露店が並んでいます。
歩道の7割ぐらいを占拠していますね。
日差しを遮ってくれるので、歩きにくいですが、暑さ対策としては悪くありません。


「パフラット市場」の北東側には「チャイナワールド」という商業ビルがあります。
インド人街ですが、名称は「チャイナ」なんですね。

「チャイナワールド」の中は、インド人街だけあって、インドです。
衣料品が豊富なので、興味がある人は覗いてみましょう。


この「チャイナワールド」の4階にはフードコートがあり、ここでもインド系の料理が楽しめます。
その中に「MAMA’S INDIAN FOOD」というお店があります。
このお店は近くでしっかりとしたレストランとして営業していますが、このフードコートにも出店しています。
ベジタリアンメニューなら90バーツで、チキン入りでも150バーツと、比較的、安めの値段で提供されていますので、こちらでのランチもおすすめです。

ということで、「バンコクにあるインド人街・パフラットを散策」でした。
インド人街にあるシク教寺院「シークルシンサパー / วัดซิกข์ศรีคุรุสิงห์สภา」については、以前に記事にしていますので、下記からもお読みいただけます。
今回は、以上です。
今日の生活: バンコクにあるインド人街・パフラットを散策 (バンコク・タイ)
場所: Chakkraphet Road, Wang Burapha Phirom, Phra Nakhon, Bangkok, Thailand
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