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ベトナム航空(Vietnam Airlines)搭乗記(VN320便) ‐ ホーチミン・タンソンニャット ⇒ 大阪・関西国際空港 -(ホーチミン、ベトナム、大阪・日本)

 

 

前回、前々回から、2026年4月末ごろに、タイから日本へ帰国した際の様子で、今回は、日本到着便の搭乗記です。

 

タイと日本を結ぶ航空路線は直行便だけでも多くの本数があり、経由便を含めばかなりの数になります。

私は経由便を選ぶことが多いのですが、

・一回のフライトが、直行便だと5~6時間のところ、経由便なら3~4時間になる

・チケットが安い

・急いで移動しなければならない理由もない

ということで、ほぼ経由便を利用しています。

 

今回は、タイのバンコク・スワンナプーム国際空港から日本の大阪・関西国際空港へベトナム・ホーチミン経由で向かった際に利用した「ベトナム航空(Vietnam Airlines)VN320便」の搭乗記です。

 

経由地のベトナム・ホーチミンから、大阪・関西国際空港へ向かうために搭乗しました。

 

今回は、

 

ベトナム航空(Vietnam Airlines)搭乗記(VN320便)

‐ ホーチミン・タンソンニャット ⇒ 大阪・関西国際空港 -

(ホーチミン、ベトナム、大阪・日本)

 

です。   

 

今回の航空会社は「ベトナム航空(Vietnam Airlines)」です。

ベトナムを代表するキャリアで、世界中に国際線を運航しています。フルサービスキャリアでありながらチケットは安く、さらに預入荷物の許容量も充分なので、利用価値あるキャリアです。

 

2026年2月の米・イスラエルによるイラン攻撃による燃油懸念の影響が世界の航空会社に及んでいます。もちろん、ベトナムもその影響を大きく受けています。日本政府は影響は多方面に出ているにもかかわらず、然も何もないかのような発言を繰り返していますが、航空券の価格にはその影響が色濃く反映されています。

ベトナム航空に関しては国際線の減便はそれほど行わず路線を維持しており、比較的、影響を表面化させずにいるように思います(もちろん、価格は上昇しています)。

 

今回、「ベトナム航空(Vietnam Airlines)」を選んだのは、

・チケット価格が他に比べて安かった

・燃油懸念による欠航リスクが低め

・乗り継ぎ時間がホーチミンで約4時間弱(長すぎず、短すぎず)

・ホーチミンから先の機材がA350

・評判も良い

という点です。

 

これまでの、タイ・バンコクからベトナム・ホーチミンまでのフライト、およびホーチミン、タンソンニャット国際空港での乗り継ぎの様子は、これまでに記事にしていますので、下記からもお読みいただけます。

vte2019lao.hatenadiary.com

vte2019lao.hatenadiary.com

 


ホーチミン、タンソンニャット国際空港からの出発時刻は深夜の0時10分です。

搭乗予定時刻が近づくと、ゲート前に列ができ始めました。

 

今回の機材はエアバス350という大型機材なので、搭乗者数もかなり多めです。

 

 

今回の座席は後方寄りのゾーン3だったので、順番的には早めの搭乗となりました。

通路が2列、3-3-3の並びです。

 

実はチケットを取る際、ハノイ経由のチケットも同額であったのですが、ハノイ便は機材がボーイング787だったので、多少、時間がかかるものの、エアバス350で運航されるホーチミン経由にしました。

こちらの方が、若干、ゆったりしているようです。

 

 

新しい機材なので機内エンターテイメントは、エコノミークラスであっても充実しています。

シートピッチも、エコノミークラスとしては充分な間隔です。

 

ちなみに、今回の座席ですが、出発の5日ぐらい前に座席指定ができました。

チケット購入時点(出発の1ヶ月半ぐらい前)では、ホーチミン→関空便の座席指定はすべて有料でした。お金を出すのもなんだったので、ウェブチェックインまで待とうと思っていましたが、試しに5日前にサイトを見てみると、無料で指定ができました。

 

ということで、無料で座席指定したい場合は、定期的にサイトをチェックする必要がありそうです。

 

 

定刻にホーチミン・タンソンニャット国際空港から離陸しました。

数時間前に見た夜景と同じような感じですが、かなり大都会ですね。

 

 

離陸してしばらくすると、ナッツが配られました。

この便のフライト予定は0時10分発の7時20分着です。

 

機内食は1回、提供されますが、関空到着の少し前に朝食として出てくるようです。

 

 

ということで、ほかの乗客は眠りについていますが、私はそれほど眠くなかったので、映画を1本見て、ゲームも楽しみました。

日本の映画もあるので、なかなか楽しめます。

 

 

到着の2時間ぐらい前に、機内食が配られ始めます。

和食と洋食がありましたが、今回は和食にしました。

隣の人が洋食をチョイスしていましたが、洋食の方が朝食っぽいメニューになっていました。

 

 

メイン料理のほかに、野菜と鶏の煮物、パンにフルーツがあり、ボリューム感はあります。もちろん、ドリンク類もあるので、機内食としては充分、合格ラインです。さすがはフルサービスキャリアですね。

 

 

機内食を食べ終え、食器を片付けてもらうと、着陸のために高度を下げ始めます。

今回は四国の南側から着陸態勢に入るようです。

途中、鳴門海峡も見えました。

 

 

無事に大阪・関西国際空港に到着しました。

 

深夜便でしたが、今回はほとんど一睡もせずに関空到着です。

映画を1本(約2時間)、ゲーム(1時間)、機内食(30分ほど)、その他に地図を見たりなどをしていると、ほとんど退屈せずに約5時間のフライトを過ごせました。やはり、機内エンターテイメントが充実しているのはいいですね。

 

今回のベトナム航空ですが、バンコクから大阪まで約2万円ほどでした。

米・イスラエルのイランへの攻撃による燃油問題もあり、欠航せずに無事に飛んでくれたことだけでも充分ですが、内容的にも満足できるものでした。

ベトナム航空は何度か利用していますが、安定したサービスの良いエアラインだと思います。

 

今回は、以上です。

 

今日の飛行機:ベトナム航空(Vietnam Airlines)搭乗記(VN320便) ‐ ホーチミン・タンソンニャット ⇒ 大阪・関西国際空港 -(ホーチミン、ベトナム、大阪・日本)

場所: Ho Chi Minh, Vietnam、Osaka, Japan

 

 

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