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マカオ航空(Air Macau)搭乗記(NX992便) ‐ マカオ ⇒ バンコク・スワンナプーム -(マカオ、中国・タイ、バンコク)

 

 

今回は、日本からタイへ渡航する際の様子です。

タイと日本を結ぶ航空路線は直行便だけでも多くの本数があり、経由便を含めばかなりの数になります。

私は経由便を選ぶことが多いのですが、

・一回のフライトが、直行便だと5~6時間のところ、経由便なら3~4時間になる

・チケットが安い

・急いで移動しなければならない理由もない

 

ということで、ほぼ経由便を利用しています。

 

今回は、中国のマカオ航空(Air Macau)マカオ国際空港経由で、マカオからバンコクへの様子になります。

 

今回、ご紹介するのは

 

マカオ航空(Air Macau)搭乗記(NX992便)

‐ マカオ ⇒ バンコク・スワンナプーム -

(マカオ、中国・タイ、バンコク)

 

です。   

 

出発地の大阪・関西国際空港からマカオ国際空港までの様子、及び、マカオ国際空港での乗り継ぎの様子は、以前に記事にしていますので、下記からもお読みいただけます。

vte2019lao.hatenadiary.com

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バンコク行きの飛行機は15番ゲートからの出発です。

海外の空港では、出発アナウンスはそれほど頻繁にはしてくれません。ゲート付近に行くと、もう搭乗が始まっているということも少なくありません。搭乗予定時刻になったら、ゲート近くにいるようにしておきましょう。

 


バンコク行きの機材は、関空‐マカオ線と同じないような感じで、エアバス321Neoです。マカオ航空は、ウェブサイトでの内容を見る限り、A320とA321しかないのかもしれません。

今回の機材にも個人用モニターはついていません。

これがあるかないかで、機内の過ごし方がだいぶ変わるので、バンコク線に個人用モニターがあれば言うことなしなのですが、まぁ、しかたありません。ただ、自身のスマホで機内エンターテイメントへの接続は可能です。

詳細は、関空-マカオ線の方で記載しましたので、興味がある方は、下記をご残照ください。

vte2019lao.hatenadiary.com

 

 

機内の設備は、USBポートがあるぐらいでしょうか。

関空線の機材にはなかったので、少しだけグレードアップしています。

モバイルバッテリーは使用できないので、充電が必要な場合は、これを利用しましょう。一部の航空会社ではUSBも使えないようなことを聞いた気もしますが、このマカオ航空は問題ないようです。

あと、シートピッチはそこそこあり、特に狭い感じはありません。

 

 

定刻より30分ほど遅れて出発です。

窓からの風景は、まさにマカオの夜といった感じです。

 

ただ、この後、猛烈な暴風雨が来て、離陸直前で、待機となりました。

 

15分ほど待機した後、離陸しましたが、マカオ空港の真上に嵐の中心があるようで、これまでで一番の揺れを体験しました。出発が定刻だったら、何とか巻き込まれずに済んだかもしれませんので、30分の遅延が痛かったです。

 

 

離陸した後、30分ほどは大きな揺れと急降下・急上昇を繰り返しながら、何とか雲のないエリアを目指して飛んでいる感じです。

向きはバンコクとは反対方向に飛んでいたので、その方向が雲の切れ間だったのでしょう。

 

 

何とか落ち着いたら、機内食が配られました。

メニューはチキンとビーフの2種類です。

 

今回は、普段、チキンにしました。

チキンのカレー風味炒めです。

 

関空からの日本路線は日本風でしたが、この路線は中華テイストですね。

中華風カレーは、ちょっと水っぽい感じもしますが、悪くありません。

 

また、副菜やフルーツやパンもあり、もちろん、ドリンクもあります。

時間帯的には夜の8時前(中国時間)でしたが、ちょうど良いボリューム感です。

 

 

機内食を食べ終えると、少し寝たり、窓の外を眺めたり、スマホで機内エンターテイメントを楽しんだり、といった感じで過ごします。マカオからバンコクは約3時間なので、長いという感じはありません。

天候さえ良ければ、窓の下には、街の明かりが見えています。

 

 

タイ時間の21時頃、スワンナプーム国際空港の上空まできました。

トータルで出発が1時間ほど遅れましたが、到着は20分程度の遅れで済みました

 

ちなみに、今回の便の到着予定時刻は21時10分で、実際の到着は21時30分ぐらいです。

この程度なら、予定通りと言ってよいでしょう。

空港からのアクセスも、まだエアポートリンクレイルが動いている時間帯なので、移動も快適です。

 


ちなみに、今回は、スワンナプーム国際空港のサテライトターミナルに到着しました。

なので、ターミナル間をつなぐ連絡電車に乗って、移動します。

電車を降りて、少し進むとイミグレーション入り口なので、それほど時間はかかりません。

 

無事にバンコク・スワンナプーム国際空港に到着しました。

最近、タイの入国に関して、かなり厳しくなっているという情報を耳にします。主にはビザなし入国でのビザランを疑われる人が対象のようです。

今回は、イミグレーション通過にほとんど時間は要さず、列の待ち時間、審査含め10分ほどで通過できました。

ただ、時間帯によるかもしれませんが、入国まで少し時間を見ておくと良さそうです。

 

ということで、「マカオ航空(Air Macau)搭乗記(NX992便) ‐ マカオ ⇒ バンコク・スワンナプーム」でした。

 

マカオ航空も、中国系航空会社ということになり、世間では、中国に関してあらゆることで騒いでいますが、とりあえず、全く普通でした。

ただ、燃油問題などで欠航になる便はありますので、早期に事態が解決に向かうことを願いたいです。

 

今回は、以上です。

 

今日の飛行機:マカオ航空(Air Macau)搭乗記(NX992便) ‐ マカオ ⇒ バンコク・スワンナプーム -(マカオ、中国・タイ、バンコク)

場所: Bang Phli, Samut Prakan, Thailand 

 

 

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