SabaayDii LAO From ラオス、ビエンチャン

ラオスのビエンチャンからいろいろな情報を発信します!

ビエンチャン、タートルアン祭りの様子(2019年11月10日)

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11月に入りラオスは、本格的に乾季となりました。乾季には多くのお祭りが開催されますが、ビエンチャンで特に規模の大きいお祭りのひとつに、タートルアン祭りがあげられます。

今回は、ビエンチャンでも最大規模のお祭りである

 

「タートルアン祭り」

 

の様子をお伝えします。

 

タートルアンは、ビエンチャン市内中心部にある大きなお寺で、金色に輝く仏塔が有名です。観光スポットの少ないビエンチャンでは、パトゥーサイ(凱旋門)と並び、主要な観光となります。タートルアンは「大きな仏塔」のような意味で、11月の満月の日を中心に行われます。

 

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現地に到着したのは午後3時過ぎ。周辺道路は車の通行が規制され、臨時の駐車場もたくさん設けられていました。普段は車が多く行きかう通りも、今日は片側が規制され、歩行者天国になっています。パレードする一団もいました。

すでに多くの来場者があり、ラオス人はお供え物を手に訪れ、外国人旅行者は、年に数日しか見られないお祭りの様子を写真等に収めようとしています。「お祭り」ではありますが、ラオス人にとっては、あくまで仏教行事のひとつであることがよくわかります。お祭りの意義が失われていないところが良いところだなと思います。

 

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タートルアンへと続く道の両側には露店が立ちならんでいます。少し前のボート祭りでも感じましたが、日用品や携帯ショップが多く出店しています。ここまで来て、日用品や携帯電話を買うのか疑問ですが、宣伝もかねて出店しているのでしょうか。そして、どのお店も大音量でプレゼンをしており、なかなか落ち着いて品定めをできる環境ではありません。

 

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露店からの騒音を避け、足早に奥の仏塔の前まで行きました。伝統衣装に身を包んだラオス人も多くいます。ただ、伝統衣装を着ているのはほぼ女性で男性は普通の格好をしています。稀に男性でも伝統衣装を着ている人を見ましたが、かなり少数でした。せっかくの機会なので、男性も着ればいいのになと思いますね。

 

 

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 周辺には、お供え物を売るお店、手首に巻く白やオレンジの糸を売るお店もあります。この糸は「バーシー」と呼ばれ、お坊さんが手首に巻いてくれます。結婚式などでも見られ、この風習はラオスや隣国のタイの多くの地域でも行われるようです。

 

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仏教的な露店?の他に、観葉植物を販売するエリアもありました。しかも、かなりの規模で販売しています。もしかしたら、これは常設で営業しているのかもしれません。ただ、お祭り期間中は、普段よりもお客さんは間違いなく多いことでしょう。

 

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6時を過ぎ、暗くなってから、再度タートルアンに行ってみました。人の数が段違いに増えていました。また、明るいうちには行っていなかった、入場時のセキュリティチェックなどもあり、ボディチェックやカバンの中身の確認なども行われます。

そして、タートルアンの前は、上の写真のような状態になりました。日中に比べて気温も下がり涼しいですし、暗くなってライトアップされているタートルアンの美しさ等、この時間帯に人が集まるのも納得です。

 

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タートルアンの境内?に入る前のセキュリティチェック。女性は左側、男性は右側に行くよう看板が出ています。多少体に触れるため、セクハラにならないような配慮なのでしょう。ただ、一定数、外国人も来ているため、英語併記ぐらいはあってもよいのでは、という気がします。

このセキュリティチェックのスタッフは、見た感じ高校生といった感じの若いラオス人でした。十数年前までは、お寺の僧侶だけで運営で来ていたのかもしれませんが、ここまで多くの来場者が来ると、こういった運営体制が必要になってきます。ボランティアかアルバイトかはわかりませんが、みんなが楽しんでいる中、本当にお疲れ様でございます。

 

実際のお祭りの雰囲気は、下記の動画からも見ていただけます。日中と陽が落ちてからで、雰囲気の違いも見ていただけるのではないかと思います。

 

 

10月のボート祭りに続き、11月のタートルアン祭りと、ラオスの伝統行事を肌で感じる機会があり、ラオスにいることを実感しています。これからも、こういった国家規模のお祭りや伝統行事をはじめ、地域のちょっとしたイベントにも参加していきたいなと思っています。そういう機会がありましたら、随時アップしていきたいと思っています。 

  

 

今回は、以上です。

 

今日の観光地:タートルアン祭り(ビエンチャン、ラオス)

場所:Vientiane, Lao

 

 

 

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ビエンチャン市内のスーパーマーケット「Giraffe Supermarket(ジラフスーパーマーケット)」@ビエンチャン

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今回は、ビエンチャンを訪れる旅行者がお土産を購入したり、ビエンチャン在住者が日々の買い物で利用できるスーパーマーケットをご紹介します。日々の食材や日用品の購入だけでなく、旅行者がローカルなお土産を探すのにも利用できます。今回ご紹介するGiraffe Supermarket(ジラフスーパーマーケット)の対象顧客は、ラオス人だけでなく、外国人も考慮していると思います。地元のラオス人、在住外国人、旅行者それぞれに需要のあるスーパーマーケット

 

「Giraffe Supermarket(ジラフスーパーマーケット)」

 

をご紹介します。

場所はビエンチャン市内中心部にあり、メコン河からは多少離れますが、ツーリストエリアと呼べるエリアだと思います。クンブーロム通り(Khun Bu Lom Road)という通り沿いにあります。LaoPlaza Hotelの裏手あたりというと、わかりやすいかもしれません。この辺りには夜になると出現する屋台街、各国料理のレストラン、そして比較的、高級なホテルなど、旅行者の必要とするものが集まっているエリアでもあります。

 

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まず、お店の名前にもなっており、イメージキャラクターからご紹介します。キリンをデザインしたキャラクターが出迎えてくれます。夜間の写真のため、少しわかりづらいですが、店舗のイメージカラーも黄色で、キリンを全面に出した店舗となっています。

 

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お店の入り口でも、キリンがお出迎えしてくれます。

 

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店内の様子です。食品ゾーンには、ラオス料理で使用する調味料はもちろん、中華料理、韓国料理、日本料理で使用できる調味料も、多数置かれています。どちらかというと中華料理系の調味料が多いですが、しょうゆも日系メーカーのものが販売されています。

 

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ドリンクや冷凍食品も、スペースはあまり広くは取られていませんが、販売されています。また、生鮮食料品のスペースも非常に限られています。野菜などは、こういった店舗ではなく「タラート」とよばれる市場で購入する方がよさそうです。肉類も同様で、冷凍食品以外が必要な場合は「タラート」に行くことをお勧めします。

 

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日用雑貨品のゾーンも大きく取られています。洗剤や子ども用のおもちゃなども販売されているため、家族でビエンチャンに住んでいる方にとっても重宝するのではないでしょうか。

そして、旅行者向けには、ラオス土産の定番、コーヒーも販売されています。種類も豊富ですので、ここでお土産を探すのも良いと思います。

 

この「Giraffe Supermarket(ジラフスーパーマーケット)」ですが、売り場面積は、ビエンチャン市内のスーパーマーケットの中ではかなり広い部類だと思います。それだけに品揃えも充実しており、お勧めのスーパーマーケットとなります。外国人旅行者が宿泊するエリアからも近いため、様々なシーンで重宝するお店ではないでしょうか。

 

今回のGiraffe Supermarket(ジラフスーパーマーケット)、場所は下記になります。ビエンチャンのツーリストエリアからも近く、高級~中級ホテルも多くあるエリアです。商品の種類も豊富ですし、利用してみるのも悪くないと思います。

詳しくは下記Google mapをご参照ください。

 

goo.gl


このスーパーマーケットは、夜は21時まで開いています。比較的、賑やかなエリアで周辺店舗は22時以降も営業しているため、早く閉まってしまうような印象を受けるかもしれません。が、ラオスでは、コンビニを除くと遅くまで開いている部類ですので、立ち寄ってみるのもよいでしょう。 

 

今回は、外国人旅行者、在住外国人、双方に利用価値があるスーパーマーケットをご紹介しました。「スーパーマーケット」と呼べる店舗が少ないビエンチャンですが、今後も、利用価値がありそうなスーパーマーケットもご紹介したいと思っています。


  

今回は以上です。 

 

今日のお店:Giraffe Supermarket(ジラフスーパーマーケット)(Google map参照)

場所:Khun Bu Lom Road, Vientiane

 

 

 

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ラオス料理のチェーン店「Ton Noodle And Dimsum(トンヌードルアンドディムサム)」@ビエンチャン

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今回は、ビエンチャン市内に数店舗を構えるラオス料理店をご紹介します。ラオスでは比較的珍しく多店舗経営のお店です。僕が確認した限りでは、2店舗のみですが、今回ご紹介する店舗は「サーカー10(第10支店)」と看板に書かれているので、少なくても10店舗は展開しているのだと思います。

 

ということで、今回は

 

「Ton Noodle And Dimsum(トンヌードルアンドディムサム)」

 

をご紹介します。

場所はビエンチャン市内中心部にほど近いものの、ツーリストエリアからは若干外れているエリアである、アセアン通り(Asean Road)という、市内北部を東西に貫く通り沿いにあります。近隣に観光施設は少ないエリアですが、若干離れたところにパトゥーサイ(凱旋門)があります。中国人の団体客が宿泊していそうなホテルが近隣に何軒かあります。前述の通り、市内に複数店舗ありますので、特に今回の店舗に来なくても同様のものが食べられると思います。僕が知るもう一店舗は、セタティラート通り(Setthathilath Road)沿い、ハイソーク寺(Vat Haysoke)の近くにあります。

 

 

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お店の特徴として、店名にもあるディムサムが食べられる点があげられます。ディムサムとは、蒸籠で蒸した点心のような料理です。ローカルなラオス料理レストランでこれが食べられるのは非常に珍しいと思います。ひとつ5,000kipと安価ですので、3~4人で訪れれば、これを10個ほど注文してみるのもよいでしょう。

 

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注文した料理ですが、パックパットムークローブ(野菜と揚げ豚炒め)、15,000kip、カオパットガイ・カイダーオ(チキンチャーハン・目玉焼き乗せ)、18,000kip(目玉焼きが3,000kip)です。

どちらも若干濃いめの味付けですが、悪くありません。ただ、パックパットムークローブ(野菜と揚げ豚炒め)には、3本ほど唐辛子が入っています。よほどの辛党でなければ、少し減らしてもらうのが良いでしょう。チャーハンの方は唐辛子は入っていませんので、安心して食べることができます。テーブルに唐辛子が置いてありますので、辛さが欲しい人は追加することもできます。

なお、上記の2種類の料理は、1回の食事で注文したわけではなく、別々の日に注文したものになります。ボリューム的には普通ですので、2品注文するのも悪くないでしょう。また、1品料理とディムサム2個ぐらいでも良いかもしれません。これでも30,000kip以内で食事できます。

 

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メニューですが、大きく分けると、麺類、ご飯もの、ディムサムとなります。麺類は具を鶏、豚などから選び、普通盛り、大盛、特盛から大きさを選びます。ご飯ものも、具を鶏、豚、海鮮から選ぶ形です。海鮮は少し値段が高くなります。すべてラオス語ですので、若干ハードルが高いかもしれませんが、チキンやポークなどの簡単な英語は通じますので、頑張って注文しましょう。

 

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店内の様子です。客層のほとんどはラオス人です。エアコンはありませんが、その分、開放感もあり、ローカル感も味わえるかと思います。店内の席のほか、道路の歩道にも机を出しており、そこで食事することもできます。車が行きかっており、落ち着かないかもしれませんが、お好みに合わせて選びましょう。

 

 今回のTon Noodle And Dimsum(トンヌードルアンドディムサム)の第10支店、場所は下記になります。ビエンチャンのツーリストエリアからは若干外れますが、ツーリストエリアにも支店がありますので、そちらに行ってみるのもよいでしょう。営業時間は店舗により異なるようですが、こちらは夜の22時まで営業しているようです。 

詳しい場所ですが、Google mapには登録されていないようです。下記店舗のの西隣りにあります。ディムサムの蒸籠が積み上げられていますので、比較的わかりやすいかと思います。下記をご参照ください。

 

goo.gl



  

今回は以上です。 

 

今日のお店:Ton Noodle And Dimsum(トンヌードルアンドディムサム)(Google map参照)

場所:Asean Road, Vientiane

 

 

 

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ビエンチャン市内のファーストフード店「Lotteria(ロッテリア)」@ビエンチャン

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今回は、ビエンチャンでは珍しいファーストフード店をご紹介します。ビエンチャン市内には日本や隣国タイでお馴染みのマクドナルドはありません。バーガーキングやサブウェイ等の他のチェーン店も進出しておらず、ハンバーガーチェーン店は、僕の知る限り、今回ご初回する「Lotteria(ロッテリア)」のみとなります。

 

ということで、今回は

 

「Lotteria(ロッテリア)」

 

をご紹介します。

場所はビエンチャン市内中心部にほど近いものの、ツーリストエリアからは若干外れているエリアである、アセアン通り(Asean Road)という、市内北部を東西に貫く通り沿いにあります。観光地であるパトゥーサイ(凱旋門)からは徒歩数分のとろこです。また、もう一店舗、市内の北部、ラオス国立大学の近くにもあります。

 

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お店の正面からの様子です。よく見かける外観ですね。こういったお店が少ないビエンチャンですので、見かけると「ラオスにもあるんだ」と思うかもしれません。自動車も韓国車の比率が結構高い国でもあり、Samsungなど、主要な韓国企業も多く進出していますので、ロッテリアがこの国に進出しているのも頷けます。



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メニューは、定番のハンバーガーをはじめ、サイドメニューも充実しています。ハンバーガーは30,000kipほどからで、ドリンクやポテトとセットにすると50,000kipを超え、ラオスでは高級な部類に入ってきます。

 

 

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店内の様子です。1階と2階があり、1階は比較的短時間の滞在に適しています。お客さんの出入りも多いので、ゆっくりしたい場合は2階の席の方がいいでしょう。なお、右端の写真のように充電コンセントも用意されていますので、ノートパソコンの使用も問題ありませんし、スマートフォンの充電もUSBケーブルのみで行うこともできます。ラオスでは、お客さんが自由に利用しても良い形でコンセント類が準備されている喫茶店等はあまり多くありませんので、こういったところはありがたいですね。

訪れたのが土曜日の夜ということもあり、家族連れや大学生グループも多数来店していました。2階の席は、大学生っぽいグループが数組、ミーティングのような感じで利用していました。ラオスの経済事情も徐々に向上し、家族連れや若い世代の人がこういったお店を利用できるようになってきました。いずれは、マクドナルドやスターバックスといったところも進出してくるのでしょう。

 

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今回は夕食を済ませていたこともあり、ソフトクリームだけ注文しました。5,000kip(約70円ほど)です。ただ、想像していたよりかなりボリュームです。コーンとのバランスでお分かりいただけると思いますが、イメージしていた量の2倍ほどありました。

ハンバーガー類は食べていませんが、他の人が注文しているのを見る限り、普通のハンバーガーだと思います。

 

複数人で来店している人が多いため、必然的に店内は話し声で多少騒々しくなっています。ゆっくり、静かに滞在したいという人には向かないかもしれませんが、いわゆる普通のファーストフード店ですので、無難に利用できるかなと思います。

 

 

今回のLotteria(ロッテリア)、場所は下記になります。ビエンチャンのツーリストエリアからは若干外れますが、パトゥーサイ(凱旋門)の近くにありますので、その途中で休憩に寄ってみるのよいかもしれません。なお、営業時間は夜の22時までとなっています。 

詳しくは下記Google mapをご参照ください。

 

goo.gl


  

今回は以上です。 

 

今日のお店:Lotteria(ロッテリア)(Google map参照)

場所:Asean Road, Vientiane

 

 

 

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ビエンチャン市内のスーパーマーケット「Bounthavy Minimart(ブンタビーミニマート)」@ビエンチャン

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今回は、ビエンチャン在住者が日々の買い物で利用できるスーパーマーケットをご紹介します。もちろん旅行者の方も、ちょっとした買い物や、お土産を探すのにも利用できます。顧客の対象はラオス人だと思いますが、それだけに地元に根差したローカルスーパーマーケット

 

「Bounthavy Minimart(ブンタビーミニマート)」

 

をご紹介します。

場所はビエンチャン市内中心部ですが、ツーリストエリアからは若干外れているエリアにあります。アセアン通り(Asean Road)という、市内北部を東西に貫く通り沿いにあります。観光地であるパトゥーサイ(凱旋門)からは徒歩数分のとろこです。周辺には中級ホテルが点在しています。

 

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店舗の入り口の様子です。大きく看板がある、というわけではないので、見落としてしまうかもしれません。近くにはラオスでは珍しいファーストフード店(ロッテリア)がありますので、そのあたりを目印にしていけば、迷うことはないと思います。店の前は駐車場になっており、ラオス人が車で乗り付け、商品を大量に買っていく光景をよく目にします。


 

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店内の様子です。トップの写真や上の写真のとおり、商品はかなり豊富に並べられています。日用品やパン・お菓子、インスタントコーヒーなども販売されています。コーヒーは豆や豆を挽いたものも販売されているので、お土産に購入するのもよいでしょう。コーヒーは、お土産用というよりは、ラオス人、在住外国人が日々飲用するためのものが置かれていますので、価格もお土産用に比べると安価です。自分用のお土産や包装などに拘らなければ、良い買い物ができるお店だと思います。 

 

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なお、お土産用のコーヒーとして、上の写真の商品がありました。きれいに包装されていますが、93,000kip(約1,200円)と一般消費用に比べると倍近い値段になっています。でも、リボンもついていて、少し改まったお土産となるのではないかと思います。

 

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その他にも、ラオスらしくフランスパンも販売されています。一本8,000kip(約100円)とお手頃ですし、これを買って持って帰るという絵を想像すると、何となくアニメに出てきそうなシチュエーションのような感じがしますね。なお、ラオスにあるフランスパンは、どこで買ってもほぼハズレはありません。外はカリッと、中はふわっとしており、お勧めです。

右側の写真は、NIVEAのコーナーです。特定の商品に拘りがなければ、化粧品関連も調達できますので、長期滞在にも十分対応できるかなと思います。

 

なお、このお店、かなりの人数のスタッフが働いています。多分、常時10人以上のスタッフがいます。ただ、レジスタッフ以外は、ボーっとしているだけのように見えてしまいます。人件費を大きなウエイトを占める日本に比べると、雇用が維持できて、良い環境ですよね。

 

 

 

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最後にドリンク類、乳製品です。ラオスでも明治製の牛乳が販売されています。パッケージは日本の物とかなり異なりますが、味はほぼ同じかなとおもいます。そして、チーズも様々なブランドの商品が販売されています。チーズ好きな方にとってはありがたいお店ですね。

 

なお、ビエンチャン市内のローカル向けスーパーマーケットでは、生鮮食料品はあまり置いていません。このお店でも野菜が販売されていないのが、僕にとって残念なところです。肉・魚介類は冷凍されたものが販売されています。野菜が欲しい場合は、ラオス語でタラート(市場)と呼ばれるマーケットに行けば、新鮮なものを買うことができます。

また、商品は大量に置かれていますが、そのほとんどがタイからの輸入品となっています。そのため、タイで販売されている価格よりも若干割高になっています。自国で生産できる、お米やコーヒー、お茶等以外は輸入品のため、入荷するタイミングによっては、売り切れになっていることもあります。この辺りは、ラオスの残念な部分ではありますね。

 

 

今回のBounthavy Minimart(ブンタビーミニマート)、場所は下記になります。ビエンチャンのツーリストエリアからは若干外れますが、パトゥーサイ(凱旋門)も近く、滞在地に近ければ、利用してみるのも悪くないと思います。

詳しくは下記Google mapをご参照ください。

 

goo.gl


このスーパーマーケットは、日曜日は定休日です。夜は21時まで開いています。ラオスでは、コンビニを除くと遅くまで開いている部類ですので、立ち寄ってみるのもよいでしょう。 

 

今回は、ローカル感のあるスーパーマーケットをご紹介しました。今後、もう少しツーリストエリアに近く、旅行者の方も利用できそうなスーパーマーケットもご紹介したいと思っています。


  

今回は以上です。 

 

今日のお店:Bounthavy Minimart(ブンタビーミニマート)(Google map参照)

場所:Asean Road, Vientiane

 

 

 

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ビエンチャン市内のラーメン店「WALAO(ワラオ)」@ビエンチャン

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今回は、ビエンチャン市内中心部、ツーリストエリアにある

 

「WALAO(ワラオ)」

 

をご紹介します。

場所はビエンチャン市内中心部、クンブーロム通り沿い(Khun Bu Lom Rd)にあります。ビエンチャン市内を東西に貫く、サムセンタイ通り(Samsenthai Rd)とセタティラート通り(Setthathilath Rd)に挟まれたエリアで、外国人旅行者向けのレストランやホテルも多く、立地は申し分ないところです。店舗には上の写真のように、日本語での看板も大きく掲げられていますので、近くまで行けば一目でわかるかと思います。

 

 

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ラーメンのメニューは、豚骨、塩、しょうゆ、みそと4種類あり、それぞれにチャーシュー、卵、のり、ネギなどのトッピングができるようになっています。また、餃子などのサイドメニューも充実しており、複数回来店しても、飽きないメニュー構成になっています。

それ以外にも居酒屋メニューもあり、刺身や一品ものもあります。ポテトやソーセージといったものもありますので、ラーメン店として以外の利用も十分ありだと思います。

 

 

 

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今回、注文したのは左の写真の塩ラーメンです。価格は35,000kipで、一般的なラオス料理に比べると若干割高な価格設定になっています。ただ、それでも約400円ほどの価格ですし、味付けも日本で食べるのと同じような感覚ですので、価格面でも頑張っていると言えるでしょう。

右側は以前に訪問した際に注文した豚骨味です。値段は塩ラーメンよりも数千kip高めの設定です。

お味の方は、塩ラーメンは塩味がきっちりきいており、十分に日本のラーメンの味を出せていると思いました。ただ、ラオス人の感覚では少し塩辛すぎるということでしたね。ラオス人は、唐辛子が大量に入った激辛料理を平気な顔で食べていますが、塩味に関しては、かなり薄味を好むようです。ラオス人の日本料理全般の感想は「おいしいけど、少し塩辛い」というコメントが多いですね。

豚骨スープは、しっかりとしたパンチのきいた味付けになっています。塩ラーメンは味の好みも大きく分かれますので、こちらの方が無難な味になっているかもしれません。また、麺も見た目は自家製麺風になっています。実際のところ、どのように作っているのかはわかりませんが、太めのちぢれ麺です。 

 

メニューに居酒屋メニューもあり、ラーメン専門店というわけではありませんが、ラーメンの味自体は、十分にラーメンだけでやっていけるレベルだと思います。ただ、日本人の絶対数や日本料理の浸透度合いなどから、ビエンチャンでラーメンだけでは厳しいのだろうと思います。

 

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店内の様子です。日本的なイメージの店内となっています。音楽も日本の少し古いものがかけられています。主にランチで利用していますが、来店時に他のお客さんを見かけたことはありません。どちらかというと夕食の方がメインなのかもしれません。写真はありませんが、入り口には噴水(?)のようなものもあり、内装も凝った作りです。

 

 

今回のWALAO(ワラオ)、場所は下記になります。ビエンチャンのツーリストエリアにあり、ホテル、ゲストハウスが密集するエリアにも至近です。

詳しくは下記Google mapをご参照ください。

 

goo.gl

 

長旅で日本料理が恋しくなった時、在住者で、たまには日本料理というときに利用できるお店かなと思います。また、ラオス人と一緒に行くのも、価格面や店内の日本的な雰囲気などからよいのではないかと思いますね。日本料理にしては安めの設定ですので、トータルで見てお勧めできるお店かと思っています。 


  

今回は以上です。 

 

今日のお店:WALAO(ワラオ)(Google map参照)

場所:Khun Bu Lom Rd, Vientiane

 

 

 

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メコン河の夕陽も眺められるレストラン「Majestic View Restaurant(マジェスティックビューレストラン)」@ビエンチャン

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今回は、ビエンチャン市内中心部、メコン河沿いにある

 

「Majestic View Restaurant(マジェスティックビューレストラン)」

 

をご紹介します。

場所はメコン河沿いのナイトマーケットからワッタイ空港方面(メコン河上流側)へ約1㎞ほど歩いたところにあります。ナイトマーケットのテント群もなくなり、道路も少し細くなった通りをさらに進むとあります。以前は、さびれた雰囲気でポツポツとお店があった程度ですが、現在は中級ホテルも建ち並び、旅行者、在住外国人、そしてラオス人が多く立ち寄るエリアになっています。週末ともなればラオス人のグループも多く訪れすごい熱気になっています。

センタワンリバーサイドホテルの5階にMajestic View Restaurant(マジェスティックビューレストラン)はあります。入り口はホテルと共通となっていますので、ホテルのロビーを通過し、奥のエレベーターで5階に行きましょう。エレベーターを降りるとすぐ左手にお店があります。

 

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まだ、明るい時間帯のメコン河です。少し早めに来て、夕陽が堪能できるテラス席を確保するのもよいでしょう。ビエンチャンを訪問する醍醐味のひとつはメコン河に沈む夕陽を見ることだと思いますので、お気に入りのお店を見つけて堪能してください。メコンの夕陽を見るスポットのひとつとして、このお店はお勧めです。

 

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店内の様子です。テラス席も良いですが、落ち着いて食事をするなら、店内のテーブル席もお勧めです。特に暑季(3月から5月頃)は、夕方、日が沈んだ後もかなり暑さが残っています。そういった時期は無理せず、エアコンのきいた店内で食事をするのも良いと思います。また、メコン河沿いは蚊が多く発生しています。このお店は5階にあるため、比較的、蚊は少ないですが、伝染病を媒介することもありますので、虫には要注意です。そういう面では店内のテーブル席の方が無難かもしれません。

 

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メニューですが、タイ、ラオス料理を中心に日本料理も少しあります。日本人にも人気のようで、僕がこのお店に来た際は、ほぼ毎回、他の日本人客も食事されています。

料理の味付けも、極端に辛いものも少なく、また辛さの調整も応じてくれます。

価格は30,000kip~100,000kip程度で、リーズナブルなお店に比べると若干割高ですが、少し高い位置からメコン河を眺められる、夕陽も見られることを考えれば、値段以上の価値があると思います。

 

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さて、このお店のメニューの特徴として、日本料理があることです。ただ、刺身やお寿司といった日本料理ではなく、日本の家庭料理的なメニューが存在しています。上記写真の左側は麻婆豆腐で、右側はゴーヤチャンプルーです。どちらも30,000kipほどでお手頃なうえ、味付けは日本的です。日本の中華料理屋さんで出てきそうな麻婆豆腐を楽しめます。

また、ゴーヤチャンプルーですが、ちょうどいい苦みがあるゴーヤです。ゴーヤと卵を炒めただけですが、ラオスの暑さにやられたときにはちょうど良いかもしれません。

 

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もちろん、ラオス料理もあります。右側から、ルアンパバーンソーセージ、ヤムサラダ、チャーハンです。ルアンパバーンソーセージは、少し酸味があり、くせになる味です。ヤムサラダは少し辛いですが、食べやすい味だと思います。そして、チャーハンは鉄板の味ですね。ここのチャーハンのビッグサイズは、かなり多いので、3人程度までなら普通サイズで充分だと思います。

 

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そして、暗くなった後は、メコン河沿いのお店を見下ろしながら食事ができるようになります。ライトに照らし出されたお店、船を模した店舗などもあります。そして、対岸のタイ、シーチェンマイの街の明かりも間近に見ることができます。

以前は、一国の首都であるビエンチャンよりも、対岸のタイの片田舎、シーチェンマイの方が栄えていると言われていました。発展を続けているビエンチャンですので、今ではそのようなことは信じられませんね。

 

なお、明るいうちの写真では、メコンの水量が非常に少ないことがわかるかと思います。雨季が終わった直後で、本来であれば、川岸ギリギリまで水が来ているのが普通でした。今は、砂州ができてしまっています。上流の中国での取水量の増加、気候変動による雨量の減少などが言われています。「黄濁色の豊満な水を湛えたメコンに寄り添う貧相な首都」と、とあるガイドブックに記載があったことを思い出しますが、貧相な首都ではなくなったビエンチャンですが、メコンの豊満な水もなくなってしまいました。来年にはメコンの水量が戻っていることを期待しています。

 


今回のMajestic View Restaurant(マジェスティックビューレストラン)、場所は下記になります。ビエンチャンのツーリストエリアからも歩いて行ける距離ではありますが、ホテルの場所によっては、トゥクトゥクなどを利用してもよいでしょう。帰りも道沿いに待機していますので、捕まえることは可能です。

詳しくは下記Google mapをご参照ください。

 

goo.gl

 

また、店内及びテラス席からの様子は、下記の動画からもご覧いただけます。

youtu.be


  

今回は以上です。 

 

今日のお店:Majestic View Restaurant(マジェスティックビューレストラン)(Google map参照)

場所:Quai Fa Ngum, Vientiane

 

 

 

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