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バンコク・1Day・トリップ(ナコーンラチャシーマー)⑭ー2 - ランチ&観光編 - (ナコーンラチャシーマー県・タイ)

 

 

前回からタイの首都・バンコクの北東側にある県、ナコーンラチャシーマー県(コラート)へのワンデイトリップの記事をお送りしています。

タイの人々の間では「ナコーンラチャシーマー県」というよりも「コラート」と呼ぶ方が一般的なようです。バスの行先や駅名などには「ナコーンラチャシーマー」が使われているので、外国人旅行者にとってはそちらを使った方がよいでしょう。

ナコーンラチャシーマー」はイサーン地方の玄関口とされており、バンコクから約250kmのところにあります。距離があるので、バンコクからアクセスする場合は日帰りよりも1泊した方がよいかもしれません。が、今回は、朝の暗いうちに出発して、夜中に帰ってくる日帰り旅行です。

 

今回のワンデイトリップの目的(行程)としては

・タイ国鉄に乗車

・コラート名物料理を食べる

・ナコーンラチャシーマーの旧市街散策

・ナコンチャイエアのバスで戻る

という感じです。

 

初回の今回は、バンコク都内からの「行き方編」です。

 

バンコク・1Day・トリップ(ナコーンラチャシーマー)

⑭ー2 - ランチ&観光編  -

(ナコーンラチャシーマー県・タイ)

 

ナコーンラチャシーマー県」の場所は下記になります。

 

今回の目的地「ナコーンラチャシーマー」は、バンコクの北東側にあります。

イサーン地方になるので、バンコクよりもカンボジアとの国境の方が近いような場所です。イサーン地方の中でも最大規模の街になるので、雰囲気的には田舎という感じはなく、立派なタイの地方都市です。

 

 

前回は、タイ国鉄のターミナル駅「クルンテープアピワット駅」から「Thanon Chira Junction/สถานีชุมทางถนนจิระ駅」まで乗車しました。旧市街散策であれば、ナコンラチャシーマー駅よりもひとつ先の駅である「Thanon Chira Junction/สถานีชุมทางถนนจิระ駅」の方が何かと便利です。

 

列車の到着は定刻通り12時30分でしたので、駅を出てランチに向かいましょう。

 


ナコーンラチャシーマーの旧市街は堀のような水路で囲まれています。

かつては城壁があったのかもしれませんが、現在は、入り口付近にあるゲートが、それっぽさを残すのみになっています。このゲートも、多分、最近になって作られたものだと思うので、チェンマイやアユタヤのような感じではありません。

 

それでも、雰囲気はよい感じです。

 

 

旧市街に入ってぶらぶら歩いていると、「黒田」の看板がありました。

以前はバンコクのプラカノンなどにお店がありましたが、今はどうなっているのでしょうか。こちらのコラートでは健在のようです。

ランチメニューもあるのかもしれませんが、今回はコラート名物も食べたいので素通りします。

 

 

お目当てのコラート名物のひとつ、「パットミー・コラート(Pad Mee Korat)」のお店に来ました。

雰囲気的にはパッタイなのですが、パッタイは甘めの味に対し、このパットミー・コラートは、かなり辛めです。オーダーした際にも「辛いのはOK?」と聞かれましたので、辛さも特徴のひとつなのでしょう。

 

また、パッタイに比べると具材が肉系寄りになっており、卵やお肉もしっかり入っています。お肉の種類もいろいろ選べ、エビなどにすることも可能なようです。

 

今回は初めてだったので、オーソドックスなものを注文しました。

 

これ以外にも、パパイアサラダの「ソムタム・コラート」というのもあるようですが、今回は、あとの旅程もあるのでパスしました。

 

 

お腹も満たされたので、市内観光です。

旧市街の中央にある、ラックムアンに来ました。

街の柱、みたいな感じです。

 

 

ラックムアンに隣接して「ワット プラナーラーイ マハーラート/วัดพระนารายณ์มหาราช」というお寺があります。

大きな金色の仏塔が遠くからも見え、雨期の青い空とのコントラストもきれいです。

 

あと、青い龍(ナーガ)もなかなか印象的です。

 

 

本堂内には仏像も安置されています。

参拝者も観光客も少なめなので、比較的、のんびりと見てまわれます。

 

 

コラートの旧市街は、結構、のんびりとした雰囲気で、街歩きには最適です。

古い建物が並ぶ街並みが好きな人にとっては良いところだと思います。

 

郊外まで行けば他にも観光地はあるのですが、今回の観光はここまでにして、旧市街の古民家を改装したカフェなどもあるようなので、次はそこに行ってみることにします。

 

ということで、「バンコク・1Day・トリップ(ナコーンラチャシーマー)⑭ー2 - ランチ&観光編」でした。

次回は、「旧市街の古民家カフェ」です。

 

今回は、以上です。

 

バンコク・1Day・トリップ(ナコーンラチャシーマー)⑭ー2 - ランチ&観光編  - (ナコーンラチャシーマー県・タイ)

場所: Mueang Nakhon Ratchasima District, Nakhon Ratchasima, Thailand

 

 

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バンコク・1Day・トリップ(ナコーンラチャシーマー)⑭ー1 - 行き方編 - (ナコーンラチャシーマー県・タイ)

 

 

今回から数回にわたりタイの首都・バンコクの北東側にある県、ナコーンラチャシーマー県(コラート)へのワンデイトリップの記事をお送ります。

タイの人々の間では「ナコーンラチャシーマー県」というよりも「コラート」と呼ぶ方が一般的なようです。バスの行先や駅名などには「ナコーンラチャシーマー」が使われているので、外国人旅行者にとってはそちらを使った方がよいでしょう。

ナコーンラチャシーマー」はイサーン地方の玄関口とされており、バンコクから約250kmのところにあります。距離があるので、バンコクからアクセスする場合は日帰りよりも1泊した方がよいかもしれません。が、今回は、朝の暗いうちに出発して、夜中に帰ってくる日帰り旅行です。

 

今回のワンデイトリップの目的(行程)としては

・タイ国鉄に乗車

・コラート名物料理を食べる

・ナコーンラチャシーマーの旧市街散策

・ナコンチャイエアのバスで戻る

という感じです。

 

初回の今回は、バンコク都内からの「行き方編」です。

 

バンコク・1Day・トリップ(ナコーンラチャシーマー)

⑭ー1 - 行き方編  -

(ナコーンラチャシーマー県・タイ)

 

ナコーンラチャシーマー県」の場所は下記になります。

 

今回の目的地「ナコーンラチャシーマー」は、バンコクの北東側にあります。

イサーン地方になるので、バンコクよりもカンボジアとの国境の方が近いような場所です。イサーン地方の中でも最大規模の街になるので、雰囲気的には田舎という感じはなく、立派なタイの地方都市です。

 

 

今回のワンデイトリップの出発地点はタイ国鉄のターミナル駅「クルンテープアピワット駅」です。ここから、タイ各地に路線が伸びていますが、今回、乗車するのは、東北南線です。東なのか、北なのか、南なのか、ややこしい路線名ですが、東北線の南側、ウボンラチャターニー方面へ向かう路線になります。

クルンテープアピワット駅」までのアクセスですが、地下鉄(MRT)が使え場合は、それが最適です。ただ、「クルンテープアピワット駅」に乗り入れている路線バスもたくさんありますので、地下鉄駅まで行く手間がある場合は、路線バスを探してみるのも良いでしょう。

路線バスの場合、深夜・早朝も走っており、路線によっては24時間運行の場合もあります。

 

 

朝5時に路線バスに乗って、「クルンテープアピワット駅」に向かったところ、渋滞も全くなく、6時前に到着してしまいました。

今回、乗車する予定の列車は135列車の快速(Rapid)ウボンラチャターニー行きです。

7時10分発なので、まだ1時間以上あります。

 

これなら6時10分発のSpecialExpressにも間に合いましたね。

 

なお、チケットは事前にタイ国鉄のサイトで予約・購入しています。

サイトでのチケットの予約・購入に関しては、以前に記事にしていますので、下記からもお読みいただけます。

vte2019lao.hatenadiary.com

 

 

発車時刻までは、駅の1階で待ちましょう。

プラットフォームに入れるのは出発の20分前からになります。

 

 

待合所には、各種売店の他、電源コンセントも用意されています。

プラグの種類もユニバーサル式なので、日本のタイプもそのまま使用可能です。

電圧は日本と異なりますが、スマホの充電なら、自動で変圧してくれると思うので、通常通り、使用可能です。

 

 

発車時刻の20分前になると、アナウンスが流れます。

今回乗車する135列車は、エアコン車はありません。2等、3等ともファンのみです。

ただ、時間的に早朝であることと、タイ国鉄のエアコン車はかなり寒くなるので、エアコンは無くても問題ありません。

値段も安く、163バーツです。

 

 

自分の席を探し、着席してしばらくすると発車しました。

出発後、しばらくの間は、ダークレッドラインと並走します。

線路が4線分あるので、複々線のような感じになっています。タイミングがあえば、同一方向に並走することもあります。

 

 

出発して30分もたつと、バンコク郊外という感じになります。

窓の外には建設中の高架橋の土台が見えてきます。

高速鉄道の建設中で、完成すれば、所要時間はかなり短縮されるのでしょう。

 

ちなみに、今回の135列車(快速)では約5時間、乗車します。

 

 

出発から3時間ほど経過しました。

もうバンコクの面影はありません。

豊かなタイの自然を満喫できる風景になりました。

 

雨期の時期でもあるので、空気は澄んでいます。

乾季のころにはPM2.5の数値が100 μg /㎥近くまで跳ね上がることもありますが、今は一桁台で、日本よりも低い数値になっています。

 


途中駅で、対向列車とすれ違います。

これがあるので、遅れが生じることもありますが、ただ、近年では、ほぼ定時運行されることが多くなりました。

 


4時間ちょっと経過して、パクチョン駅に到着です。

この駅はカオヤイ国立公園の最寄り駅となっており、ここで乗降する乗客もたくさんいます。

また、駅を過ぎてしばらくすると、大きな湖の横を通過します。

 

バンコクからの往路の場合は、右側の席だと、景色がよく見えます。

 


出発から約5時間でナコーンラチャシーマー駅に到着しました。

今回の行先は「ナコーンラチャシーマー」なのですが、下車する駅は次の「Thanon Chira Junction/สถานีชุมทางถนนจิระ」駅です。

ナコーンラチャシーマーの旧市街には、その方が近いので、チケット購入時には注意が必要です。

 

なお、ナコーンラチャシーマー駅で10分ちょっと停車しますので、駅の中を歩く時間ぐらいはあります。

 

 

ナコーンラチャシーマー駅を出発して5分ぐらい、降車駅の「Thanon Chira Junction/สถานีชุมทางถนนจิระ」に到着です。

なお、駅名にJunctionとついており、この駅の先でウボンラチャターニー方面トノンカーイ方面に分岐します。ただ、バンコクからノンカーイへは、手前のケーンコイジャンクション駅から短絡線に入るため、この駅からノンカーイ方面の優等列車には乗車できません。

 

 

とりあえず、無事に目的地まで到着できました。

この後は、お昼の時間帯でもあるので、昼食を食べられそうな場所を探します。

 

ということで、「バンコク・1Day・トリップ(ナコーンラチャシーマー)⑭ー1 - 行き方編」でした。

次回は、「コラート名物」を探しにいきます。

 

今回は、以上です。

 

バンコク・1Day・トリップ(ナコーンラチャシーマー)⑭ー1 - 行き方編 - (ナコンパトム県・タイ)

場所: Mueang Nakhon Ratchasima District, Nakhon Ratchasima, Thailand

 

 

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人気キャラクター・プラネットベアとのコラボが楽しいカフェ - HUUS PLATE - (バンコク・タイ)

 

 

最近のタイではいわゆる「インスタ映え」するカフェが人気です。

カフェ側もそういった顧客を取り込もうと、様々なキャラクターとのコラボが行われています。

今回は、タイでも人気のキャラクター「プラネットベア」がいるカフェのご紹介です。

※期間限定イベントのため、もう終了しています。

 

今回、ご紹介するのは

 

人気キャラクター・プラネットベアとのコラボが楽しいカフェ

- HUUS PLATE -

(バンコク・タイ)

 

です。

 

場所は下記になります。

 

場所は、バンコク都心から南東側、BTSバーンチャーク駅付近になります。

スクンビット通りのソイ60を入って、徒歩1分ぐらいの場所にあります。

 

 

スクンビット通りのソイ60は、すぐに行き止まりになるため、行き交う車や人はあまりいません。

お店があるのかどうか、心配になる感じですが、そのままソイの奥に向かって歩けば見つけられます。

 

 

敷地内に入ると、芝生や木々が茂った庭が迎えてくれます。

キャラクターも並んでいて、入ってすぐに写真を撮りたくなる雰囲気です。

 

 

敷地の奥に建物があり、そこがお店です。

一通り写真を撮ったら、お店に入りましょう。

 

 

店内にもプラネットベアのキャラクターが並びます。

販売もしているので、購入している人も見かけます。

 

 

店内はカフェになっています。

お店に入ったら、カウンターで席を確保してもらいましょう。

席の番号とQRコードが印刷された紙を渡されるので、それをもって、その番号の席に向かいます。

 

テーブルではQRコードを読み取って、注文ができるようになっています。

 

 

ティラミスカフェ、タイティー、キャラクタークッキーを注文しました。

キャラクターとコラボしたお店なので、価格は、そこそこします。

ドリンク類は200バーツ前後、クッキーは300バーツほどになります。クッキーに関しては、クッキーそのものよりも、キャラがプリントされた缶の方がメインかもしれませんね。

 

とはいえ、お味の方も悪くなく、ティラミスも美味しかったです。

 

 

ドリンクを飲み終えたら、改めて、店内を見てまわりましょう。

あちこちにキャラクターがいて、楽しい雰囲気です。

 

このカフェ自体は、ずっとプラネットベアというわけではなく、時期によって、いろいろ変化があります。Facebookなどで、どんなイベントがあるかチェックしておくのもよいでしょう。

 

今回は、以上です。

 

今日のレストラン:人気キャラクター・プラネットベアとのコラボが楽しいカフェ - HUUS PLATE - (バンコク・タイ)

場所: Sukhumvit 60, Phra Khanong Tai, Phra Khanong, Bangkok, Thailand

 

 

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【2026年度版】タイ国鉄のオンラインチケット予約 (バンコク・タイ)

 

 

東南アジアの鉄道といえば、近年では高速鉄道の建設が盛んです。

タイの隣国、ラオスでは「ラオス‐中国高速鉄道」が2021年12月3日の開業以降、旅行者の足として定着しました。今でもラオスを訪れた旅行者は一度は乗ってみようという感じです。当ブログでも、「乗車体験記」や「市内でのチケットの購入方法」、「アプリでのチケット購入方法」などの記事をアップしていますので、参考にしていただければ幸いです。

 

今回の本題はタイの鉄道「タイ国鉄」です。

タイの鉄道も旅行者には非常に人気が高く、チケットは早めに予約しなければ満席になってしまう状況です。特に快適な優等列車はその傾向にあります。

 

以前にも、タイ国鉄のオンラインチケット予約について記事にしましたが、いくつかアップデート内容がありましたので、その部分を今回、記事にします。

ベースになるタイ国鉄のオンラインチケット予約については、下記をお読みください。

vte2019lao.hatenadiary.com

 

今回のアップデート内容につきましては、

・予約可能期間

・クレジットカード決済手数料(VISA,masterだと必要、JCBは無料)

・キャンセル、予約変更手数料および手続き方法

 

などです。

 

今回、ご紹介するのは

 

【2026年度版】

タイ国鉄のオンラインチケット予約

(バンコク・タイ)

 

です。

 

まずは、タイ国鉄のオンラインチケット予約サイトです。

https://www.dticket.railway.co.th/DTicketPublicWeb/home/Home

 

・予約可能期間

以前は180日前から予約できましたが、少し前から90日に短縮されました。特定日を早めに抑えたい人もいるかもしれませんが、日程には注意が必要です。

 

 

また、近距離の列車の場合、2等車であっても、1日前からしか予約できません。

上の写真のようなメッセージが表示されてしまいます(英語サイトでもタイ語で表示されます)。

この「近距離」の基準ですが、年々、厳しくなっているような気がします。

以前はバンコク都内からサラブリー(約100kmちょっと)であればかなり前から予約できましたが、今は上の画像のメッセージが出てしまいます。

 

・クレジットカード決済手数料(VISA,masterだと必要、JCBは無料)

日本からの旅行者の場合、決済方法はクレジットカードを選択する人も多いでしょう。

実はVISAやmasterブランドの場合、3%とほど、手数料的なものが加算され高くなってしまいます。ずっと、「そんなもんだ」と思っていましたが、JCBで決済すると、何も表示されなかったので、それ以来、JCBブランドのカードを使っています。

ちょっとした額ですが、多少、節約できます。

 

・キャンセル、予約変更手数料および手続き方法

最後に、予約していたチケットの変更についてです。

キャンセル、変更、どちらもオンラインから可能です。

ただし、手数料が発生しますので、できるだけ、予定通りの乗車ができるようにするのが最善です。

以下で、チケット変更方法を説明します。

 

 

まずは、予約済みのチケットを検索しましょう。

Ticket Changeのところから行います。

表示されたチケットの中から変更したいものにチェックを入れて、「Ticket Change」のボタンを押します。

 

 

次に変更したい列車を検索します。

今回の場合は、同区間のまま、日程を変更します。

 

 

その次は予約時の方法と同じで、該当列車、座席を選択します。

今回は同区間、同一列車で日程だけ変更を例にしていますが、別の列車を選ぶことも可能です。

 

 

座席を選択すると、支払い画面になります。

ここで、ChangeFeeが発生します。

3日前までは20%必要になります。

 

以前は変更と言っても、一旦、払い戻し、再購入だったので、二重払いのような期間がありました。現在では、変更前のお金を充当してくれるため、変更手数料の支払いのみで対応可能になっています。

 

ちなみに、変更手数料は

出発の3日前まで:チケット料金の 20%

出発の2日前まで:チケット料金の 30%

出発の1日前まで:チケット料金の 50%

出発前日〜当日の変更:不可(キャンセル手続きのみ)

となっています。

 

無事に支払いが通れば、登録したメールアドレス宛に変更後のE-ticketが送られてきます。

もし、届かない場合は、オンラインチケット予約サイトの「My Trip」で確認することもできます。ここでもE-ticketを表示させられますので、確認してみてください。

 

今回は、以上です。

 

今日の生活: 【2026年度版】タイ国鉄のオンラインチケット予約 (バンコク・タイ)

場所: Bangkok, Thailand

 

 

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バンコクの山梨(甲州)料理レストラン - 甲斐路 / KAIJI - (バンコク・タイ)

 

 

バンコクには多数の日本料理店がありますが、今回はトンローにオープンした山梨(甲州)料理のお店についてです。

 

今回、ご紹介するのは

 

バンコクの山梨(甲州)料理レストラン

- 甲斐路 / KAIJI -

(バンコク・タイ)

 

です。

 

場所は下記になります。

 

場所は、バンコク都の中心部、トンローです。BSTトンロー駅を降りて奇数ソイ側にあります。

ソイ・トンローに入り、数百メートル歩いた先のトンロー・ソイ1なので、アクセスも良好です。

 

 

トンローのソイ1に入って、少し歩くと、看板が見えてきます。

ビルの2階にあるので、階段かエレベーターで上がりましょう。

 

 

2階に上がると、日本語の看板やのぼりがあります。

バンコクで日本語のこういったものは、全く珍しくありませんが、ビル内入ってしまえば、場所はすぐにわかります。

 

 

外観的にはこじんまりしたお店かなと思いましたが、店内はそこそこ広く、ゆったりしています。奥には個室もあるようなので、会社の接待などでも利用できそうな感じです。

 


メニューです。

看板メニューは山梨県の郷土料理「ほうとう」でしょうか。それ以外にも美味しそうな料理が並んでいます。

 

 

せっかくなので、「ほうとう」を注文しました。

みそ味のスープにうどんと、たくさんの野菜が入っています。

お肉は豚肉のようですね。

 

味もしっかりしていて、さらにボリュームもあります。

これひとつで、かなりお腹が膨れます。

 

野菜もたっぷりで栄養バランスもよさそうです。

 

 

今回は2人で来ましたので、もう一品、焼き鳥丼にしました。

串が3本と5本のものがあり、今回は5本です。

串1本についている具材が大きいので、こちらもかなりのボリューム感です。

食べ応えがあって、美味しいです。

 

 

締めのデザートです。

ここでのおすすめは、これも甲州名物の信玄餅です(写真左)。

お土産品としても有名ですが、きな粉と黒蜜のバランスが絶妙で美味しく、お勧めできる一品です。

 

ほうとうと焼き鳥丼、デザート2品とドリンク2人分、トータルで1000バーツまでいかないぐらいのお会計でした。

バンコクの日本料理店としては、少し安めに感じる額ですので、コストパフォーマンス的にも優秀なお店だと思います。

 

今回は、以上です。

 

今日のレストラン:バンコクの山梨(甲州)料理レストラン - 甲斐路 / KAIJI - (バンコク・タイ)

場所: Sukhumvit 53 soi 1, Khlong Tan Nuea, Watthana, Bangkok, Thailand

 

 

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お手頃価格の日本料理店 - 天才寿司/Tenzai Sushi - (サムットプラカーン・タイ)

 

 

今回はタイ人経営(だろうと思われる)の日本料理店についてです。

昨今はバンコクに限らず、日本料理店を見かけることは珍しくありません。日本人経営よりもはるかに多いタイ人経営のお店があちこちにあります。そして、タイ人経営だからと言って、なんちゃって日本料理ということも少なくなっており、質の高い日本料理が味わえます。

 

今回、ご紹介するのは

 

お手頃価格の日本料理店

- 天才寿司/Tenzai Sushi -

(サムットプラカーン・タイ)

 

です。

 

場所は下記になります。

 

場所は、バンコク都の南東側に隣接するサムットプラカーン県にあります。

バンコク都内からは1時間以上かかり、もう少し行けば、チャチュンサオ県やチョンブリー県に入るので、バンコクから気軽に、といった場所ではないかもしれません。

バンナートラート通りをひたすら東に行くと到着します。

 

 

バンコク都内から移動する場合、BTSウドムスック駅からタイスマイルバスの132番に乗車し、途中でサムットプラカーン県のバス「365番」に乗り換える、あるいは、BTSバンナー駅から「365番」に乗車するなどの方法があります。

「365番」だけの乗車であれば、運賃は15バーツです。

 

 

バスは「ABACバンナー」というバス停で降りましょう。

まぁ、GoogleMapをしっかり見ておく方が確実です。

 

 

バンコク都内からかなり離れた場所ですが、街の雰囲気はちょっとした郊外という感じを残しています。アパートなどもあり、感じも良く、意外と住みやすそうです。

こんな感じの道を500mほど進みます。

 

 

お店に到着しました。

お店の前には駐車場もあり、ほとんどのお客さんは車で来ています。

 

店名は「天才寿司」ですが、ローマ字表記は「TENZAI SUSHI」のようです。

 

 

店内はそれほど広くはありません。人数的には20数人ほどでいっぱいになりそうです。

日曜日の18時にはほぼ席が埋まっていましたので、食事時であれば、少し早めに来るのがよさそうです。

 

 

メニューです。

日本料理なので、タイ料理に比べると高めの価格です。

ただ、一般的な日本料理店に比べると、少し安めに感じます。

 

 

ここに来たいと思った理由は、うな丼が165バーツだということでした。

なので、まず、うな丼とお茶を注文しました。

 

実際のうな丼ですが、ご飯は少な目です。ただ、ウナギの量としては、この値段なら充分な量、という気がします。食感も柔らかくて、なかなか良い感じです。

お茶は、refill OKとありましたが、ポットで提供されました。1人なら、これで充分です。

 

 

うな丼のご飯が少な目だったので、お寿司を追加しました。

とりあえず、左の3貫です。

イズミダイ、サーモン、しめ鯖です。

 

イズミダイは、タイという名前ですが、ティラピアです。でも、変な感じはせず、美味しくいただけます。

 

さらに2貫追加で、サーモンとマグロです。

マグロは若干、水っぽさがありますが、タイで食べるなら、充分です。

サーモンは流通量も多く、安定した味です。

イズミダイ:15バーツ

サーモン:20バーツ

しめ鯖:15バーツ

マグロ:19バーツ

でした。

 


トータルはVATを入れて約290バーツでした。

うな丼+寿司5貫+お茶なので、コストパフォーマンス的にも良い感じです。


店内は清潔感もあり、近くにあれば定期的に通いそうなお店です。

残念ながらバンコク都内からはちょっと遠いですが。

 

今回は、以上です。

 

今日のレストラン:お手頃価格の日本料理店 - 天才寿司/Tenzai Sushi - (サムットプラカーン・タイ)

場所: Tambon Bang Sao Thong, Bang Sao Thong District, Samut Prakan, Thailand

 

 

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マカオ航空(Air Macau)搭乗記(NX992便) ‐ マカオ ⇒ バンコク・スワンナプーム -(マカオ、中国・タイ、バンコク)

 

 

今回は、日本からタイへ渡航する際の様子です。

タイと日本を結ぶ航空路線は直行便だけでも多くの本数があり、経由便を含めばかなりの数になります。

私は経由便を選ぶことが多いのですが、

・一回のフライトが、直行便だと5~6時間のところ、経由便なら3~4時間になる

・チケットが安い

・急いで移動しなければならない理由もない

 

ということで、ほぼ経由便を利用しています。

 

今回は、中国のマカオ航空(Air Macau)マカオ国際空港経由で、マカオからバンコクへの様子になります。

 

今回、ご紹介するのは

 

マカオ航空(Air Macau)搭乗記(NX992便)

‐ マカオ ⇒ バンコク・スワンナプーム -

(マカオ、中国・タイ、バンコク)

 

です。   

 

出発地の大阪・関西国際空港からマカオ国際空港までの様子、及び、マカオ国際空港での乗り継ぎの様子は、以前に記事にしていますので、下記からもお読みいただけます。

vte2019lao.hatenadiary.com

vte2019lao.hatenadiary.com

 

 

バンコク行きの飛行機は15番ゲートからの出発です。

海外の空港では、出発アナウンスはそれほど頻繁にはしてくれません。ゲート付近に行くと、もう搭乗が始まっているということも少なくありません。搭乗予定時刻になったら、ゲート近くにいるようにしておきましょう。

 


バンコク行きの機材は、関空‐マカオ線と同じないような感じで、エアバス321Neoです。マカオ航空は、ウェブサイトでの内容を見る限り、A320とA321しかないのかもしれません。

今回の機材にも個人用モニターはついていません。

これがあるかないかで、機内の過ごし方がだいぶ変わるので、バンコク線に個人用モニターがあれば言うことなしなのですが、まぁ、しかたありません。ただ、自身のスマホで機内エンターテイメントへの接続は可能です。

詳細は、関空-マカオ線の方で記載しましたので、興味がある方は、下記をご残照ください。

vte2019lao.hatenadiary.com

 

 

機内の設備は、USBポートがあるぐらいでしょうか。

関空線の機材にはなかったので、少しだけグレードアップしています。

モバイルバッテリーは使用できないので、充電が必要な場合は、これを利用しましょう。一部の航空会社ではUSBも使えないようなことを聞いた気もしますが、このマカオ航空は問題ないようです。

あと、シートピッチはそこそこあり、特に狭い感じはありません。

 

 

定刻より30分ほど遅れて出発です。

窓からの風景は、まさにマカオの夜といった感じです。

 

ただ、この後、猛烈な暴風雨が来て、離陸直前で、待機となりました。

 

15分ほど待機した後、離陸しましたが、マカオ空港の真上に嵐の中心があるようで、これまでで一番の揺れを体験しました。出発が定刻だったら、何とか巻き込まれずに済んだかもしれませんので、30分の遅延が痛かったです。

 

 

離陸した後、30分ほどは大きな揺れと急降下・急上昇を繰り返しながら、何とか雲のないエリアを目指して飛んでいる感じです。

向きはバンコクとは反対方向に飛んでいたので、その方向が雲の切れ間だったのでしょう。

 

 

何とか落ち着いたら、機内食が配られました。

メニューはチキンとビーフの2種類です。

 

今回は、普段、チキンにしました。

チキンのカレー風味炒めです。

 

関空からの日本路線は日本風でしたが、この路線は中華テイストですね。

中華風カレーは、ちょっと水っぽい感じもしますが、悪くありません。

 

また、副菜やフルーツやパンもあり、もちろん、ドリンクもあります。

時間帯的には夜の8時前(中国時間)でしたが、ちょうど良いボリューム感です。

 

 

機内食を食べ終えると、少し寝たり、窓の外を眺めたり、スマホで機内エンターテイメントを楽しんだり、といった感じで過ごします。マカオからバンコクは約3時間なので、長いという感じはありません。

天候さえ良ければ、窓の下には、街の明かりが見えています。

 

 

タイ時間の21時頃、スワンナプーム国際空港の上空まできました。

トータルで出発が1時間ほど遅れましたが、到着は20分程度の遅れで済みました

 

ちなみに、今回の便の到着予定時刻は21時10分で、実際の到着は21時30分ぐらいです。

この程度なら、予定通りと言ってよいでしょう。

空港からのアクセスも、まだエアポートリンクレイルが動いている時間帯なので、移動も快適です。

 


ちなみに、今回は、スワンナプーム国際空港のサテライトターミナルに到着しました。

なので、ターミナル間をつなぐ連絡電車に乗って、移動します。

電車を降りて、少し進むとイミグレーション入り口なので、それほど時間はかかりません。

 

無事にバンコク・スワンナプーム国際空港に到着しました。

最近、タイの入国に関して、かなり厳しくなっているという情報を耳にします。主にはビザなし入国でのビザランを疑われる人が対象のようです。

今回は、イミグレーション通過にほとんど時間は要さず、列の待ち時間、審査含め10分ほどで通過できました。

ただ、時間帯によるかもしれませんが、入国まで少し時間を見ておくと良さそうです。

 

ということで、「マカオ航空(Air Macau)搭乗記(NX992便) ‐ マカオ ⇒ バンコク・スワンナプーム」でした。

 

マカオ航空も、中国系航空会社ということになり、世間では、中国に関してあらゆることで騒いでいますが、とりあえず、全く普通でした。

ただ、燃油問題などで欠航になる便はありますので、早期に事態が解決に向かうことを願いたいです。

 

今回は、以上です。

 

今日の飛行機:マカオ航空(Air Macau)搭乗記(NX992便) ‐ マカオ ⇒ バンコク・スワンナプーム -(マカオ、中国・タイ、バンコク)

場所: Bang Phli, Samut Prakan, Thailand 

 

 

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