SabaayDii LAO Fromラオス、ビエンチャン

ラオスのビエンチャンからいろいろな情報を発信します!

日本の3G停波で海外SIMに影響? - ラオス(Unitel/Lao Telecom)・タイ(True/dtac)のローミング問題 -

 

 

今回は海外在住者が日本に一時帰国した際、海外のSIMカードに関する内容です。

海外在住者の多くは、住んでいる国のキャリアのSIMカード(電話番号)を持っていることがほとんどだと思います。その電話番号をECサイトや銀行口座などに紐づけSMSを受信したり、といった使い方をしています。

日本に一時帰国した際も、ローミングにより、SMSの受信を日本国内で行え、ほぼ同じような感じで在住国のサービスを利用することができます。

 

が、今回はちょっと感じが変わってしまっていました。

 

日本に到着すると、これまでは、タイやラオスのSIMも日本のキャリア(ドコモ、AU、ソフトバンク等)の電波を掴んでいました。が、今回は一向に電波を掴みません。

 

今回、ご紹介するのは

 

日本の3G停波で海外SIMに影響?

- ラオス(Unitel/Lao Telecom)・タイ(True/dtac)のローミング問題 -

 

です。

 

日本では現在、基本的に3Gサービスは終了しています。

au → 2022年終了
SoftBank → 2024年終了
ドコモ → 2026年3月終了

 

これにより、海外SIMを日本で使う際に、ローミングしてくれないという問題が起きてしまいました。

 

 

 

私は何枚かSIMカードを持っています。

持っている内の何枚かは、これまで通りローミングできているSIMもあります。

なので、ここまでの内容を読んで

「問題なくローミングしてるよ」

という人もいると思います(そのパターンの人の方が多いと思います)。

 

現在の私のSIMカードは

・タイのdtac:2017年ごろ入手

・ラオスのユニテル:2019年ごろ入手

・ラオスのラオテレコム:2020年ごろ入手

・タイのdtac:2022年ごろ入手

・タイのTrue:2025年ごろ入手

という感じです。

 

問題(ローミングしない)が起きているのは、古い三つの

・タイのdtac:2017年ごろ入手 → たまにつながる

・ラオスのユニテル:2019年ごろ入手 → 全くつながらない

・ラオスのラオテレコム:2020年ごろ入手 → 全くつながらない

です。

 

ここでタイトルにもある「日本の3G停波」ですが、いろいろ調べたところ、これが関係しているようです。上記三つのSIMも通信自体は4G対応なので、3Gがなくても関係なさそうですが、最初に3Gを探しに行ってしまい、停波でみつからない→ずっと圏外、というような感じだそうです。

※上記は私が調べた結果だけで、これが事実かどうかはわかりません。

 

新しいSIMに関しては、問題なくつながっているので、概ねそんなところなのかなと思っています。

設定を自動から手動にしたり、何時間かやってみましたが、結局、変わらずでした。

 

で、どうすればよいのか、ですが、、、SIMを新しいものに交換してもらえば解決するのでは?という感じのようです。まぁ、そうですね。新しいSIMならローミングで来ているわけですから。

ただ、この結論では日本にいる間は、どうしようもないですね。

 

ということで、もし、海外から日本に戻る場合、入手時期が2020年頃より前のSIMをお持ちで、ローミングでの利用を考えているのであれば、SIMを交換しておく方がよいかもしれません。

 

ただ、2017年のタイのSIMカードは、不安定ながらもローミングができています。

完全にダメなのはラオスのSIMですので、2020年以前のラオスのSIMをお持ちで、日本でローミングしようという人、は要対応ということですね。そんな人はほとんどいないかもしれませんが。

もちろん、タイとラオス以外の国のSIMカードも同様の現象が起きても不思議ではありません。対応しておくに越したことはなさそうです。

 

あと、タイに滞在している間は、ラオスのSIMカードもタイのキャリア(AISなど)でローミングできていました。この辺の状況証拠を考えると、やはり犯人は「日本の3G停波」と古いSIM、という可能性が高そうな気がします。

 

今回は、以上です。

 

今日の生活: 日本の3G停波で海外SIMに影響? - ラオス(Unitel/Lao Telecom)・タイ(True/dtac)のローミング問題 - 

場所: Japan

 

 

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バンコクと近郊の屋台街① - キンケーオ市場前屋台街 - (サムットプラカーン県・タイ)

 

 

今回は、久しぶりの「屋台街」についてです。

ラオス情報が中心のころからビエンチャンにある「屋台街」を記事にしていましたが、今回はバンコクの隣県、サムットプラカーン県にある屋台街です。

 

元々、屋台と言えば、ラオスよりもタイの方がはるかに数も多く有名でした。某有名海外旅行ガイドブックにも2000年代ごろまでは

「ラオスには屋台がない、理由は外食がそれほど一般的ではないから」

と書かれていました。

最近ではラオスにも多くの屋台街ができています。一方でバンコクやその近郊の屋台街は、いろいろな規制によって減少し傾向です。路上の屋台という感じではなく、一ヶ所に集めた屋台村のようなところが増えています。

 

今回は、バンコク都内、サムットプラカーン県の「キンケーオ」にある屋台街のご紹介です。

 

今回ご紹介するのは 

 

バンコクと近郊の屋台街①

- キンケーオ市場前屋台街 -

(サムットプラカーン県・タイ)

 

です。   

 

場所は、下記になります。

 

場所はバンコクの東側、BTSウドムスック駅から東に延びるバンナートラート通りを10kmちょっと行った「キンケーオ市場」付近にあります。バンナートラート通りを挟んだ向かい側には「デザインビレッジ」というモールもあります。

立地的にはスワンナプーム国際空港にも近い場所になります。

路線バスなら、BTSウドムスック駅下のバス停から「132番」のバスが便利です。

 

 

このエリアのランドマーク的な「キンケーオ市場」周辺ということもあり、かなりごみごみした雰囲気です。

交通量も多く、高速道路も並行して走っているので、かなり雑然としています。

 

 

「キンケーオ市場」から少し東に歩くと、昔ながらのタイの屋台という雰囲気のエリアになります。

歩道上にイスやテーブルが並べられ、その奥には屋台が並んでいます。

 

かなり人気の屋台街のようで、ほとんどのテーブルはお客さんで埋まっています。

 

 

お店の数は10軒ぐらいでしょうか。

タイ料理の定番メニューが並んでいます。

 

既に食事している人のお皿を眺めながら、何を食べるのかを考えるのも良いかもしれません。

 

 

いろいろ迷いましたが、今回はこのお店にします。

何人か並んでいたので、多分、人気のお店なのでしょうか。

 

 

メニューもありました。

ただ、タイ語オンリーです。

 

さらに、屋台のスタッフもタイ語オンリーです。

その上、注文は紙に書くように言われました。

 

最近は手書きする機会が少なく、ちょっとした字数でも時間がかかってしまいます。

でも、外国人だとわかれば、口頭で注文を受けてくれると思います。

 

 

いろいろ悩んだわりには定番のガパオムーサップ(豚ひき肉のガパオ炒め)にしました。値段は50バーツです。

 

無難なおいしさに加えて、周囲の雰囲気も良いトッピングになっています。

 

なお、営業時間は夕方の16時ごろから11時ぐらいまでだと思います。

月曜日は定休日、というか屋台を出してはいけない日のようです。これはバンコク都内も同じなので、曜日は注意しましょう。

 

 

大通り沿いということもあって、排気ガスも気になりますが、タイっぽさを感じられる場所です。今年のバンコクはPM2.5がそこまでひどくなかったですが、その時期もほぼ終了です。もうしばらくすると雨季に入り、雨で洗い流してくれることでしょう。

郊外にあり、都心と比べても、価格は安めですので、ぜひ、足を運んでみてください。

 

今回は、以上です。

 

今日の屋台:バンコクと近郊の屋台街① - キンケーオ市場前屋台街 - (サムットプラカーン県・タイ)

場所:Racha Thewa, Bang Phli, Samut Prakan, Thailand

 

 

 

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すき焼きもできて景色もキレイ - モーモーパラダイス/Mo-Mo-Paradise Gold Emporium - (バンコク・タイ)

 

 

今回は、バンコクにあるしゃぶしゃぶ・すき焼きのお店のご紹介です。

バンコクには日本料理は数えきれないほどあり、お寿司と並んでしゃぶしゃぶのお店はかなりの数があります。タイ人オーナーの日本スタイルのしゃぶしゃぶ店も多数ありますし、日系のお店もあります。

 

今回、ご紹介するのは

 

すき焼きもできて景色もキレイ

- モーモーパラダイス/Mo-Mo-Paradise Gold Emporium -

 (バンコク・タイ)

 

です。

 

今回訪れたお店の場所は下記になります。

 

場所は、バンコク都心、プロンポンです。

BTSプロンポン駅直結のエンポリアムの4階にあります。BTS駅直結なので、アクセスは文句なしですね。

 

 

お店の外観です。

広いデパート内なので、あてもなく歩くと、なかなか発見できませんが、隣にはスシローもありますので、それを目印にするとよいかもしれません。

 

この「モーモーパラダイス/Mo-Mo-Paradise」はバンコク都内各所のデパート内にありますが、このエンポリアムのお店は「GOLD」となっており、他店よりも少し格上のようです。

 

 

店内も広く、装飾や内装は高級感もあります。

また、窓際の席なら、ベンチャシリ公園も見え、景色も堪能しながら食事ができます。

 



それでは、早速、メニューです。

ブッフェメニューが基本で鍋のスープを選ぶ形になります。

中央に仕切りがある鍋を使うこともできるため、2種類、選択可能です。2種類、選んでも料金はスタンダードで一人当たり729バーツ(税等は別途)です。

すき焼きと、普通のしゃぶしゃぶ、辛味噌などがあるので、1種類はすき焼きにして、もう1種類、しゃぶしゃぶを選ぶのがお勧めです。

 

今回は、すき焼きと、辛子味噌にしました。

 

 

野菜類は自分で取りに行く形です。

お客さんも多く、どんどんなくなっていくので、新鮮な野菜が食べられます。

 

 

お肉類はオーダーブッフェ形式です。

牛肉、豚肉、鴨肉があります。

 

このお店でのお勧めは牛肉です。

タイでは、どちらかというと牛肉よりも豚や鶏の方が美味しいことがありますが、このお店の牛肉は日本で食べているような感じの牛肉でおいしいです。すき焼きにも合います。

 

また、すき焼きですので卵ももちろんあります。

これは生で食べられる卵なので、タイではなかなか貴重です(最近は多少割高なだけで、どこでも売っていますが)。

 

 

お鍋の状態はこのような感じです。

仕切りの左側がすき焼き、右側がしゃぶしゃぶです。

薬味類もあり、なくなったら店員さんに言えば追加してもらえます。

 

 

一通り、すき焼き、しゃぶしゃぶを堪能したらデザートです。

これらもブッフェメニューの料金に含まれています。

アイスの種類もたくさんあるので、迷ってしまいそうになりますが、ブッフェですし、一つ一つはそれほど大きくないので、2~3人いるなら全種類、注文しても、充分、食べられます。

 

最後にドリンク類ですが、ソフトドリンクはブッフェメニューに含まれています。

また、写真を撮り忘れましたが、コーヒーのエスプレッソマシンもあるので、食後などにコーヒーをいただくこともできます。これは、なかなか珍しいですね。

 

ということで、バンコクで、結構おいしいすき焼きが食べられるお店「モーモーパラダイス/Mo-Mo-Paradise Gold Emporium」でした。

 

今回は、以上です。

 

今日のお店:すき焼きもできて景色もキレイ - モーモーパラダイス/Mo-Mo-Paradise Gold Emporium -  

場所: Sukhumvit Road, Khlong Tan, Khlong Toei, Bangkok, Thailand

 

 

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バンコクにあるインド人街・パフラットを散策 (バンコク・タイ)

 

 

少し前に、バンコクにあるシク教寺院に行ってみましたが、今回は、その続きで、周辺のインド人街を歩いてみます。

チャイナタウンは世界中の各都市にあり、存在感も強いのですね。インド人街も同じように世界中にあると思いますが、チャイナタウンほどは主張しておらず、ひっそりと存在しているようにも感じます。ただ、そのエリアに入ると「まさにインド(と、その周辺国)」という雰囲気になります。

 

今回、ご紹介するのは

 

バンコクにあるインド人街・パフラットを散策

(バンコク・タイ)

 

です。

 

場所は下記になります。

 

場所は、バンコク中心部から見て西側、ヤワラーと呼ばれるチャイナタウンをさらに西に行ったあたりになります。一般的にはインド人街と呼ばれています。

行き方としては、MRT(地下鉄)のサムヨート駅が最寄です。それ以外にも路線バスも通りますので、それらを利用すれば、徒歩の距離はさらに短くなります。路線バスならエカマイからの40番、プラカノン以西からなら507番などが便利です。

 


路線バスやMRTなどで、インド人街周辺まで来ると、なんとなく街の雰囲気が変わってきます。スクンビット通りのような高層の建物は少なく、中層のビルが多くなります。

ある意味、古き良きバンコクが残っているとも言えそうです。

 


インド人街の中心的な場所は「バフラット市場」あたりでしょう。

歩ている人もインドっぽい感じの人が多く、商店で販売されているものも、タイっぽさよりもインドっぽさが上回ります。

それでも、ドラえもんは人気のようです。

 

 

飲食店も、少しインド寄りになります。

ミャンマーやバングラデシュ、インドといったエリアのメニューが増え、そういった料理も楽しめます。上の写真はミャンマー料理のお店のようです。

 

 

オープンエアの市場もあれば、ビルの中にある市場風のお店もあります。

こちらの方がエアコンも効いていて、快適です。

なんとなく、ラオスの商業ビルを思い出させるような雰囲気です。

 

 

市場があれば、自然と飲食店も並びます。

ここでもメニューはインド系です。

ただ、街中のインドレストランのような価格ではなく、タイ料理と同じような価格帯になっているので、安く、インド料理が楽しめます。インド系のタイ在住者にとってはありがたいことでしょう。

 

 

ビルを出て、大通り沿いを歩くと、路上には露店が並んでいます。

歩道の7割ぐらいを占拠していますね。

日差しを遮ってくれるので、歩きにくいですが、暑さ対策としては悪くありません。

 

 

「パフラット市場」の北東側には「チャイナワールド」という商業ビルがあります。

インド人街ですが、名称は「チャイナ」なんですね。

 

 

チャイナワールド」の中は、インド人街だけあって、インドです。

衣料品が豊富なので、興味がある人は覗いてみましょう。

 

 

この「チャイナワールド」の4階にはフードコートがあり、ここでもインド系の料理が楽しめます。

その中に「MAMA’S INDIAN FOOD」というお店があります。

このお店は近くでしっかりとしたレストランとして営業していますが、このフードコートにも出店しています。

ベジタリアンメニューなら90バーツで、チキン入りでも150バーツと、比較的、安めの値段で提供されていますので、こちらでのランチもおすすめです。

 

 

ということで、「バンコクにあるインド人街・パフラットを散策」でした。

インド人街にあるシク教寺院「シークルシンサパー / วัดซิกข์ศรีคุรุสิงห์สภา」については、以前に記事にしていますので、下記からもお読みいただけます。

vte2019lao.hatenadiary.com

 

今回は、以上です。

 

今日の生活: バンコクにあるインド人街・パフラットを散策 (バンコク・タイ)

場所: Chakkraphet Road, Wang Burapha Phirom, Phra Nakhon, Bangkok, Thailand

 

 

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(2026ソンクラーン・ピーマイラオ企画③) - バンコクのソンクラーン(水かけ祭り)の様子 - (バンコク・タイ)

 

 

この投稿がアップされる4月15日は、タイ・ラオスはお正月の3日目です。

タイでは「ソンクラーン」、ラオスでは「ピーマイラオ」です。新年のメインの期間は3日間、新年休暇はタイ、ラオスとも5日間ほど続きます。今年は11日が土曜日、12日が日曜日でもあり、15日までが新年の期間なので5連休の人も多いことでしょう。

ということで、昨年のソンクラーン・ピーマイ期間にも行いましたが、一年の総決算をやっていきたいと思います。

このブログでは少し前まで1日1件アップしていっていました。ただ、いろいろな問題が発生し、現在は週2~3回の投稿となっています。

先日、先々日はテーマ毎の振り返りでしたが、今回は「2026年のソンクラーン(水かけ祭り)の様子」です。

 

(2026ソンクラーン・ピーマイラオ企画③)

- バンコクのソンクラーン(水かけ祭り)の様子 - 

(バンコク・タイ)

 

 

ソンクラーンといえば、上の写真のような「水かけ祭り」を連想する人も多いことでしょう。

実際、タイ全土、ラオス全土で行われています。

この期間中は、外出時にはある程度、身構えておかなければ、何かと大変なことになってしまいます。

 

というのは、実は一昔前のことで、最近のバンコクでは、実はそこまで、誰かれ無しに水をかけあうということはありません。バンコク以外の街やラオスでは、依然として、街を歩いていればずぶ濡れになるのかもしれませんが・・・。

 

 

近年では、水かけはかなり規制されており、禁止されているエリアも多数あります。

上の写真は13日のスクンビット通り・エカマイ駅前です。誰一人、水かけはしていません。バンコク都内のスクンビット通りは、オンヌット駅前あたりを除いては、静かなものです。

 

SNS上では、

「この時期は外に出られない」

といった投稿も見かけますが、住んでいる家の前で水かけをしているような環境でなければ、それほど支障はないはずです。

 

 

盛んに水かけをやっているのは、大通りからソイと呼ばれる路地を入った先です。

これも明確に規制されているようで、大通りから数百メートルは禁止エリアになっているようです。ソイの中ほどになると、道路は水浸しの状態なので、このエリアに進入する場合は、それなりの覚悟が必要ですね。

 

 

本来のソンクラーンは、仏様や、年長者の手に水をかけるものです。

デパートなどでは、上の写真のような仏様が鎮座されていますので、そこで、本来のソンクラーンを行いましょう。

 

 

ということで、「(2026ソンクラーン・ピーマイラオ企画③) - バンコクのソンクラーン(水かけ祭り)の様子 -」でした。

ソンクラーンに合わせて、バンコクの気温も40度にせまり、水をかけられるのも悪くはないかなと思ってしまうような状況です。スマホやパスポートが濡れてしまわないようにだけ注意して、タイ・ラオスのお祭りを楽しみましょう。

 

今回は、以上です。

 

今日の生活:(2026ソンクラーン・ピーマイラオ企画③) - バンコクのソンクラーン(水かけ祭り)の様子

場所:Thailand

 

 

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(2026ソンクラーン・ピーマイラオ企画②) - VISAや免許証などのタイ滞在に必要な手続き -

 

 

この投稿がアップされる4月14日は、タイ・ラオスはお正月の2日目です。

タイでは「ソンクラーン」、ラオスでは「ピーマイラオ」です。ラオスの新年「ピーマイラオ」は数日前から街の雰囲気はもう「ピーマイ気分」になっていることでしょう。新年のメインの期間は3日間、新年休暇はタイ、ラオスとも5日間ほど続きます。

今年は11日が土曜日、12日が日曜日でもあり、15日までが新年の期間なので5連休の人も多いことでしょう。

ということで、昨年のソンクラーン・ピーマイ期間にも行いましたが、一年の総決算をやっていきたいと思います。

このブログでは少し前まで1日1件アップしていっていました。ただ、いろいろな問題が発生し、現在は週2~3回の投稿となっています。

1年の総決算というわけではないかもしれませんが、テーマ毎で振り返ってみます。

 

今回は「VISAや免許証などのタイ滞在に必要な手続き」について、当ブログでと取り上げた記事をもとにして、振り返ってみます。

 

(2026ソンクラーン・ピーマイラオ企画②)

- VISAや免許証などのタイ滞在に必要な手続き -

 

です。

 

タイに滞在するための「VISAや免許証などのタイ滞在に必要な手続き」は、必須のものもあれば任意のものもあります。ただ、多くはタイのお役所での手続きとなり、かなりの手間と時間を要します。事前準備も大変で、いざ手続きとなっても、受付スタッフによって言うことが異なったりして、かなりのストレスになることもあります。

それでは、今回、ご紹介する手続きを下記に記載します。

 

・【Thai E-Visa】タイのビザ申請

・【TDAC】タイのデジタルアライバルカード

・【タイ・Non-B ビザ延長】タイのビザ延長手続き

・【タイ・リエントリーパーミット】タイから一時帰国時の必須手続き

・【タイの運転免許証取得・2026年】国際免許からの切り替え

 

人によって異なりますが、代表的なのを取り上げました。

滞在に必須のVISA関連と、生活面であったら便利なタイの運転免許証についてです。

では、順番に見ていきましょう。

 

・【Thai E-Visa】タイのビザ申請

vte2019lao.hatenadiary.com

vte2019lao.hatenadiary.com

 



まず最初は、タイのビザ申請についてです。

2025年1月からほぼすべての国でのビザ手続きがオンライン化されました。それまでは各国にあるタイ大使館等に行っての手続きでしたが、「行く」という必要はなくなりました。ただ、わからなければ大使館職員に相談できるというのがなくなったので、最初は戸惑う部分もありますね。

 

【Thai E-Visa】の手続きについては、上記のリンクから確認いただけますが、実手続きだけでも最低5営業日は必要で問題ややり取りが発生するようなら、15営業日以上、必要になることもあります。厄介なのは、事前に航空券を買わないといけないことで、ある程度、余裕を持ったスケジュールにしておかなければ、ビザが降りずに飛行機に乗れない、ということも考えられます。

 

 

また、多くのケースで、1回はやり取りが生じます。

私の場合も、ビザ申請料金を支払った後、飛行機の予約確認書を送るようにメッセージが来ました。

それさえ行えば、問題なく発行されましたが、気をもむ期間になるのは確かです。

 

・【TDAC】タイのデジタルアライバルカード

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ビザが無事に発給されたら、あとはタイへの準備を進めるだけですね。

ただ、少し前からもう一つ手続きが追加されました。

【TDAC】と呼ばれるデジタルアライバルカードです。

 

内容的に別段、難しいものではないのですが、これをしていないと、入国手続きをしてもらえません。万が一、忘れていても、タイの入国審査場の手前に端末があり、そこで行えます。ただ、3日前からできるので、事前に申請しておきましょう。

 

 

申請ができたら、QRコードが送信されてきますので、それをスマホに保存するか、印刷しておきましょう。スマホを提示するので問題ないですが、うまく表示できないなどのトラブルが心配なら、印刷しておくとよいでしょう。

 

・【タイ・Non-B ビザ延長】タイのビザ延長手続き

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無事にタイに入国できれば、一安心です。

ビザの期限、あるいはビザなし入国の期限内に出国する場合はよいですが、観光以外外のビザの場合は、一定期間、滞在予定かと思います。そういった場合は延長手続きが必要です。

ビザなし入国の場合と、ビザを取得している場合では、延長申請の場所が異なります。

ビザなし入国の場合はラクシーのITスクエアというショッピングモールの3階での手続きになりますので、そちらに向かいましょう。

それ以外のビザの場合は、ジェーンワッタナのガバメントコンプレックスになります。

 

どちらも、かなり待ち時間が長いので、とにかく暇つぶしを準備しておく必要があります。

 


ガバメントコンプレックスでは、イベントが行われていたりもします。ただ、毎日、行われているわけではありませんし、多分、数十分も見れば飽きるでしょう。

やはり、時間潰しは必須です。

 

 

・【タイ・リエントリーパーミット】タイから一時帰国時の必須手続き

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ビザの延長もできれば、とりあえず、当面、タイに滞在できます。

ただ、一時帰国を考えることもあるでしょう。そういった場合、タイではリエントリーパーミット(再入国許可証)が必要です。これがないと、ビザが失効してしまいます。

ラオスの長期滞在ビザは何度でも出入国で来たのでよかったのですが、タイではこれが必要になります。

 

 

こちらの手続きも待ち時間は、ある程度あります。

ビザ延長手続きに比べれば、待ち時間は短めですが、それでも1時間ぐらいは考えておきましょう。なお、空港で出国前に取るという方法もあります。ただ、事前に取っておけば安心ということもあるので、私は大抵、ここで申請しています。

 

 

・【タイの運転免許証取得・2026年】国際免許からの切り替え

vte2019lao.hatenadiary.com

 

最後に、タイの運転免許証の取得についてです。

日本で、海外の免許から日本の運転免許証に切り替える、いわゆる「外免切り替え」がニュースになっていますが、これを日本の免許を元にタイで行おうというものです。

 

SNSなどでは、難しいとか、できない、といった内容も散見されますが、実際のところ、それほど難しくもなく、また、「できない」という根拠とされている内容も事実とは異なっていたりしていました。なので、とりあえず自力でやってみる、というのが正解でしょう。

 

 

ただ、書類の準備は一定の時間が必要です。

大きくは、

・書類のコピー(日本の免許証OR国際免許、パスポートなど)

・健康証明書の取得

・居住証明書の取得

などです。

 

もっとも、これらは時間さえかければ、問題なくクリアできるはずです。

 

 

私は事前に「できない」とSNSで散々見かけた国際免許証からのタイ免許取得が無事にできました。

 

タイでのお役所の手続きは、基本的には自力でできるようになっています。もちろん、手間は増大するので、エージェントを利用するのも時間を節約する面では効果的だと思います。その辺は、バランスを見ながら、手続きを進めてください。

 

ということで、「(2026ソンクラーン・ピーマイラオ企画②) - VISAや免許証などのタイ滞在に必要な手続き -」でした。

 

今回は、以上です。

 

今日の生活:(2026ソンクラーン・ピーマイラオ企画②) - VISAや免許証などのタイ滞在に必要な手続き - 

場所:Thailand

 

 

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(2026ソンクラーン・ピーマイラオ企画①) - タイ・ラオスの仏教行事 -

 

 

この投稿がアップされる4月13日は、それぞれお正月を迎えます。

タイでは「ソンクラーン」、ラオスでは「ピーマイラオ」です。ラオスの新年「ピーマイラオ」は数日前から街の雰囲気はもう「ピーマイ気分」になっていることでしょう。新年のメインの期間は3日間、新年休暇はタイ、ラオスとも5日間ほど続きます。

年が明ける日がいつになるのかが、毎年不明瞭なのですが、今年は11日が土曜日、12日が日曜日でもあり、13日が日本で言うところの元旦で言う感じでしょうか。

ということで、昨年のソンクラーン・ピーマイ期間にも行いましたが、一年の総決算をやっていきたいと思います。

このブログでは少し前まで1日1件アップしていっていました。ただ、いろいろな問題が発生し、現在は週2~3回の投稿となっています。

1年の総決算というわけではないかもしれませんが、テーマ毎で振り返ってみます。

 

今回は「タイ・ラオスの仏教行事」について、当ブログでと取り上げた記事をもとにして、振り返ってみます。

 

(2026ソンクラーン・ピーマイラオ企画①)

- タイ・ラオスの仏教行事 -

 

です。

 

タイ・ラオスの仏教行事」は多数あり、細かなものや地域の行事などを含めるとかなりの数になると思いますので、全国的に実施されているものを挙げていきます。

 

・新年(12月31日~1月1日):(年越しの読経/สวดมนต์ข้ามปี)

・マーカブーチャー(万仏節 วันมาฆบูชา):2月~3月頃

・ヴィサカブーチャー(Visakha Bucha Day, วันวิสาขบูชา):5月~6月頃

・カオパンサー(入安居/เข้าพรรษา):5月~6月頃

・アサラハブーチャー(三宝節 / อาสาฬหบูชา):6月~7月頃

・オークパンサー(出安居/ออกพรรษา):10月頃 

 

代表的なのは上記かと思います。特にタイではオークパンサーを除いては祝日になっていますので、在住の方にとっては、気づきやすい仏教行事化と思います。

では、順番に見ていきましょう。

 

・新年(12月31日~1月1日):(年越しの読経/สวดมนต์ข้ามปี)

vte2019lao.hatenadiary.com

 

 

まず最初は、12月31日の夜11時ごろから始まる年越しの読経です。

最近のタイでは、年末年始が1週間ほどの休暇になるケースも多く、旅行に出かけているタイ人も多いようです。そのためか、ここ数年は参拝者が減少しているような印象もあります。

 


それでも、お寺に集まる人は多く、カウントダウンイベントと並んで、タイの年末年始の過ごし方のひとつになっています。

お寺では簡単な食事も提供され、それも楽しみのひとつです。

 

 

・マーカブーチャー(万仏節 วันมาฆบูชา):2月~3月頃

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続いてはマーカブーチャー(万仏節)です。

詳細はウィキペディアにお任せしますが、以下のような内容です。

 

仏教徒が、ブッダが入滅する3ヶ月前の陰暦3月(月宿 マカ(磨羯宮、南方朱雀の「星」、うみへび座α星)に白道のあるとき)に王舎城の竹林精舎で戒律(オヴァータ・パーティモカ)を説いた。そのときブッタが具足戒を与え、悟りを得た1250人の比丘が何の事前の知らせもなく集結した奇跡を記念した日。

タイでは、人々は寺で説法を聞き、手に蝋燭を持ち本堂を3巡する。公共の場では基本的に、禁酒になる習慣がある。

※「Wikipedia」より

 

よくわかりませんが「悟りを得た1250人の比丘が何の事前の知らせもなく集結した奇跡を記念した日」というすごい日だそうです。

 

境内や本堂周辺を3周する「ウィアンティアン」などを行います。

 

 

・ヴィサカブーチャー(Visakha Bucha Day, วันวิสาขบูชา):5月~6月頃

vte2019lao.hatenadiary.com

 

 

「ヴィサカブーチャー(Visakha Bucha Day, วันวิสาขบูชา)」は、日本語では「仏誕節」と訳され、お釈迦様が誕生し、悟りを開き、入滅した日とされています。日本だと4月8日ごろが多く、お寺などでは仏像に甘酒をかけるなどが行われています。

タイやラオスでは、陰暦に合わせて行われるため、毎年日が異なります。5月上旬のこともあれば、今年のように6月になることもあります。

 

参拝者が行う内容は同じような感じで、お布施をして、ウィアンティアンをすると言う流れです。

 

 

それらが終わったら、提供されている食事をみんなで食べる、というのが流れですね。

5月~6月に行われるため、暑季の暑さも少し和らぐ時期で、夏祭りのような感じもあります。

 

・カオパンサー(入安居/เข้าพรรษา):5月~6月頃

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続いては、僧侶が修行期間に入る「カオパンサー」です。

この日から約3ヶ月間の修業期間に入り、10月頃のオークパンサーまで続きます。

タイの様子ばかりをご紹介していたので、今回はラオスの様子です。

 

ラオスの仏教行事は、タイに比べると古い格式を保ち続けている感じがあります。参拝者の服装も、ラオスの方が厳密に守られているように見えます。

 

 

タイでは、参拝者用の食事もありましたが、ラオスでは、僧侶への寄進用のみです。

あと、多分、猫さんもお相伴にあずかっていることでしょう。

 

・アサラハブーチャー(三宝節 / อาสาฬหบูชา):6月~7月頃

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長くなっていますが、次は「アサラハブーチャー(三宝節 / อาสาฬหบูชา)」です。

内容はまたウィキペディアにお任せします。


毎年、陰暦8月の満月の日で、釈迦が最初の説教を行い、最初の弟子ができた日と言われています。これにより、仏・法・僧の3種(三宝)が揃った日となります。人々はこの日を祝い、寺院に参拝します。

タイやラオスでは、人々は寺で説法を聞き、手に蝋燭を持ち本堂を3巡する「ウィアンティアン」を行います。タイでは公共の場では基本的に、禁酒日になります。

※「Wikipedia」より

 

この説明は比較的わかりやすいですね。

なんか仏教がスタートした日のような感じもします。

 

 

参拝者が行うことは、特に違いはありません。

お布施してウィアンティアンをして、お食事を猫さんと一緒にいただきましょう。

 

・オークパンサー(出安居/ออกพรรษา):10月頃 

 

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これで最後のご紹介になります。

オークパンサーは、先ほどのカオパンサーと対になるもので、僧侶の修業期間の終了の日となります。

季節的にも、この日で雨期が終わる日とされています。

 

 

上の写真のオークパンサーは、2021年のラオスの様子です。

2021年のラオスのオークパンサーですが、この頃はコロナの真っ最中で、大きなイベントは禁止されていました。オークパンサーに関しても、人が集まるようなことは避け、家の軒先にろうそくを出すという感じで行われました。

 

お祭り的な雰囲気ではなく、厳かな仏教行事という風情があり、これはこれでよかったと感じた記憶があります。

 

 

ということで、「(2026ソンクラーン・ピーマイラオ企画①) - タイ・ラオスの仏教行事」でした。

 

今回は、以上です。

 

今日の生活:(2026ソンクラーン・ピーマイラオ企画①) - タイ・ラオスの仏教行事 -  

場所:Laos, Thailand

 

 

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