SabaayDii LAO Fromラオス、ビエンチャン

ラオスのビエンチャンからいろいろな情報を発信します!

お値段お手頃、ヘルシーなレストラン - サラダ・ファクトリー/SALAD FACTORY - (バンコク・タイ)

 

 

最近のタイでは健康を気遣い、ウォーキングやジョギング、食べ物を気にする人も増えてきています。また、年中、暑いにもかかわらず、大小、様々なマラソン大会も開催されています。

そんな中、オーガニック野菜などを使用したレストランなども人気になっており、食生活でも健康志向が高まってきています。

 

今回は、ヘルシーさを前面に出したレストランのご紹介です。

 

今回、ご紹介するのは

 

お値段お手頃、ヘルシーなレストラン

- サラダ・ファクトリー/SALAD FACTORY -

(バンコク・タイ)

 

です。

 

場所は下記になります。

※バンコク都内各所に支店があります。以下はパラダイスパーク内のお店の場所を指定しています。

場所は、バンコク都の東側、シーナカリン通り沿いにある「パラダイス・パーク」というデパート内の2階にあります。

最近、モノレールのイエローラインが開通し、ちょっとだけ脚光を浴びたエリアです。近くには鉄道市場で有名な「タラートロットファイ・シーナカリン」や「シーコンスクエア」というデパートもあります。

交通手段としては、イエローラインの「ラマ9世公園(スワンルワン・ファラームガオ)」が便利です。その他にもウドムスックやオンヌットからソンテウに乗車する方法もあります。

 

 

お店の外観です。

店舗によって異なりますが、全般的にオープンなつくりで、店内の様子がよくみえ、抵抗なく入ることができます。

 

 

店内はそれほど混雑している感じはなく、食事時であっても、それほど待たずに入ることができると思います。

 

清潔感のある店内で、落ち着いて食事ができそうです。

 


メニューです。

店名にもなっているサラダメニューはもちろんのこと、魚を中心とした料理も豊富です。その他にピザやパスタなどのメニューもあります。

お肉系のメニューもあり、バリエーションは豊富です。

 

価格は100バーツ台から300バーツ台のものが多く、西洋風メニューのレストランとしては、比較的、リーズナブルだと思います。

 

 

そして、このお店の最大の特徴として、「SALAD D.I.Y.」というのもあります。

これは95バーツの値段から、自由にサラダを組み合わせられるものです。

 

トッピング次第で追加料金は必要になりますが、基本の野菜メニューだけなら95バーツで、注文可能です。

 

 

SALAD D.I.Y.」を注文してみました。

右上のスモークサーモンは有料トッピングですが、それ以外は、95バーツの範囲内です。

 

まず、5種類の野菜類を選択します。

私は

・ブロッコリー

・トマト

・かぼちゃ

・玉ねぎ

・カシューナッツ

にしました。

なお、それ以外のレタスなどの葉物は無料でついてきます。

 

後はドレッシングを選べば完了です。

 

なかなかのボリューム感ですね。

 

 

今回は2人で来たので、パスタとサーモンのグリルの2種類、注文しました。

サーモンのパスタと、サーモンの塩焼きです。

 

サーモンはかなり大きく食べ応えがあり、味だけでなく、お腹も満足できます。

 

どちらも300バーツ前後で、お水などを含め、もろもろで2人で700バーツといったところでした。

 

海鮮系のメニューは、タイでは総じて高めになるので、内容を考えるとお手頃な価格と言えそうです。

 

メニューのバリエーション豊かなので、お近くに寄った際には試してみるのもおすすめです。

 

今回は、以上です。

 

今日のレストラン: お値段お手頃、ヘルシーなレストラン - サラダ・ファクトリー/SALAD FACTORY - 

場所: Paradise Park, Srinakarin Road, Prawet, Bangkok, Thailand

 

 

にほんブログ村 海外生活ブログ ラオス情報へ
にほんブログ村


ラオスランキング

 

 c

ウドムスック駅近くにあるしゃぶしゃぶ店 - しゃぶストリート(Shabu Street)- (バンコク・タイ)

 

 

今回は、バンコクでよく見かける日本風のしゃぶしゃぶ店についてです。

タイの至る所にある「食べ放題しゃぶしゃぶ店」とは少し違い、日本の寄せ鍋に近いスタイルのお店です。カウンター席もあり、一人でも入りやすい点が特徴です。

 

今回ご紹介するのは

 

ウドムスック駅近くにあるしゃぶしゃぶ店

- しゃぶストリート(Shabu Street)-

(バンコク・タイ)

 

です。

 

場所は下記になります。

 

場所はバンコク都心から南東方向、BTSウドムスック駅すぐのところにある「ウドムスックワン(Udomsuk One)」という、ちょっとしたグルメストリート内にあります。

都心方面からBTSや路線バスで到着すれば、すぐのところにあるので、アクセスは最高です。

 

 

スクンビット通り東側、ウドムスック市場の南側にある「ウドムスックワン(Udomsuk One)」に入ると、ツルハドラッグがあり、その先に5軒ほど飲食店が並んでいます。タイ料理、韓国料理、日本料理などのお店がありますが、そのひとつに、今回の「しゃぶストリート(Shabu Street)」があります。

 

全面ガラス張りなので、店内もよく見え、入りやすい雰囲気です。

 

 

店内は4人掛けのテーブルが5つほど並び、窓側には1人鍋用のカウンター式の席があります。一人で来るお客さんも意識したテーブルレイアウトですね。カウンターの席は、外を眺めながら飲食ができますが、外を歩く人と目が合ってしまうのは、ちょっと微妙かもしれません。

なお、今回は1階のテーブル席の利用でしたが、以前は2階もあったので、多客時は2階も使うのでしょう。

 


メニューです。

基本的にはしゃぶしゃぶ関連のメニューのみなので、それほど種類が多いというわけではありません。その分、全品、写真入りなので、注文も簡単です。

セットメニューもありますので、迷ったら、セットを注文しておけば、間違いはありません。そのうえで、足りなければ単品を追加するのが良さそうです。

 

お得な注文方法は、野菜はセットにして、お肉類などは単品で好みの部位を注文するのが良さそうです。

 


まずはスープを選びましょう。

無料の標準的なスープと、有料のスープがあります。左のスープは無料で、右側は豚骨スープで有料(49バーツ)です。

 

なお、2種類ではなく、1種類だけにすることもできますし、2種類とも有料のスープにするのもOKです。2種類とも有料にすると69バーツで、少しお安くなります。

 

タレや調味料は、もちろん、無料でついてきます。

 

 

今回は、お肉と野菜のセット、それときのこセットにしてみました。

これだとちょっとお肉の量が少な目ですが、野菜が豊富でヘルシーです。

 

追加が必要そうならアラカルトで追加しましょう。

 

 

鍋はこのような感じで、2種類の味が楽しめます。

が、火の伝わり方が微妙に差が出るので、片方のスープだけ減りが早くなったりします。適度に鍋の位置を変えながら食べましょう。

 

ちなみにスープの追加は無料です。

立地的に、あまり英語は通じませんが、「スープ」は通じるので、「アオ・スープ」と言いましょう。

 

 

食べながら、お腹と相談しつつ、追加注文します。

値段も安めなので、敢えてよくわからないものを注文してみましょう。新しい発見があるかもしれません。右端の何かを揚げたのは、美味しかったです。

 

お値段ですが、ひとり300バーツ前後で、充分、満足できるのではないでしょうか。

 

お店の清潔ですし、スタッフの対応も悪くないので、この近辺でランチを探す際には候補のひとつにしても良いかと思います。

なお、「ウドムスックワン(Udomsuk One)」に隣接して「ウドムスック市場」があります。「ウドムスック市場」に関しては、以前に記事にしていますので、下記からもお読みいただけます。

vte2019lao.hatenadiary.com

 

今回は、以上です。

 

今日のお店 : ウドムスック駅近くにあるしゃぶしゃぶ店 - しゃぶストリート(Shabu Street)- 

場所: Udom Suk Soi 1 , Bang Na Nuea, Bang Na, Bangkok, Thailand

 

 

にほんブログ村 海外生活ブログ ラオス情報へ
にほんブログ村


ラオスランキング

 

 c

良心的価格の韓国焼肉ビュッフェ - Yuk-do Korean Premium Grilled Buffet - (バンコク・タイ)

 

 

今回は、バンコクのショッピングモール「ゲートウェイ・エカマイ」にある韓国料理のお店についてです。

バンコクには日本料理レストランが多数ありますが、それと同じくらい韓国料理レストランもあります。よく見かけるのは韓国焼肉のお店で、タイ人にも非常に人気があります。

 

今回、ご紹介するのは

 

良心的価格の韓国焼肉ビュッフェ

- Yuk-do Korean Premium Grilled Buffet -

(バンコク・タイ)

 

です。

 

場所は下記になります。

 

場所は、バンコク都心、エカマイです。

BTSエカマイ駅直結の「ゲートウェイ・エカマイ」のM階(BTS駅から直接入れるフロア)にあります。そのフロアの中でも入り口すぐのところにあるので、アクセスは良好です。

 

 

お店の外観です。

BTS駅から入ってすぐのところにあるので、見かけた人も多いかもしれません。ゴージャスな外観も目を引きます。

 

 

メニューは1種類、ブッフェ形式のみです。

価格は、一人399バーツ、+VAT7%込で420バーツほどです。日系レストランに多いサービスチャージがないので、掲げられている価格とそれほど差は生じません。

 

プロモーションメニューに関しては、入り口付近と店内に出ていますので、必要に応じて追加しましょう。

今回は「チーズフォンデュ」を追加してみました。

 

 

店内はこのような感じで、基本的に6人掛けのボックスシートです。

韓国風のインテリアも良い感じです。

 

 

ブッフェスタイルなので、注文が完了したら、早速、食材を取りに行きましょう。

制限時間は1時間半です。

 

お肉類以外の、野菜やナムル、揚げ物などは、トレーに入れておかれています。

お肉類は、専用のカウンターがあるので、そこで注文しましょう。

 

 

お肉類は5種類ありますが、全部、豚肉です。

また、一皿のボリュームが大きいので、注文の際には注意しましょう。

 

5種類とも食べようとするなら3人以上いた方がよいかもしれません。

 

 

メニューの種類も豊富です。キムチも何種類もありますし、揚げ物類や練り物などもあります。ただ、この辺はお腹がすぐに膨れてしまうので、量を加減しながらいただきましょう。

 


メインのお肉はこのような感じで、わりとしっかり味がついています。

タレもありますが、ソース付きのお肉はそのまま食べても美味しいです。

 

なお、時間制限は1時間半ですが、豚肉であることや、揚げ物類も多いので、結構、早くにお腹が膨れてきます。たくさん食べようとするなら、しっかり戦術を練って進めてください。

 

 

最後にアイスクリームもあります。

なお、これはお会計の後にカップが渡されます。

なので、制限時間外にいただけますので、時間中はしっかりと料理をいただきましょう。

 

ということで、「ゲートウェイ・エカマイ」にある良心的価格の韓国焼肉ビュッフェ「Yuk-do Korean Premium Grilled Buffet」でした。

お値段も、リーズナブルで、お味も良く立地もよいので、ぜひ、行ってみください。

 

今回は、以上です。

 

今日のお店:良心的価格の韓国焼肉ビュッフェ - Yuk-do Korean Premium Grilled Buffet -  

場所: Gateway Ekamai, Phra Khanong, Khlong Toei, Bangkok, Thailand

 

 

にほんブログ村 海外生活ブログ ラオス情報へ
にほんブログ村


ラオスランキング

 

 c

清潔で混雑していないフードコート - Food Lounge Gateway Ekamai - (バンコク・タイ)

 

 

今回は、バンコクのショッピングモール「ゲートウェイ・エカマイ」にあるフードコートについてです。

バンコクには気軽に食事ができるフードコートが多数あり、美味しいタイ料理に安価でありつけます。

 

今回、ご紹介するのは

 

清潔で混雑していないフードコート

- Food Lounge Gateway Ekamai -

 (バンコク・タイ)

 

です。

 

場所は下記になります。

 

場所は、バンコク都心、エカマイです。

BTSエカマイ駅直結の「ゲートウェイ・エカマイ」の4階にあります。なお、表記は4階ですが、1階がG階なので、実際の階でいうと5階です。BTS駅直結なので、アクセスは文句なしですね。

 

 

フードコートの入り口付近です。

内側からの写真なので、看板が反転していますが、「FOOD LOUNGE」と掲げられています。

 

 


このフードコートの特徴は、大きなショッピングモール内でありながら、お客さんは少な目です。お昼時でも、そこまでの混雑ではなく、食事時間帯を外せば、かなり閑散としています。お店にとってはよいことではないかもしれませんが、利用者側からすると、静かな環境で利用できます。

 

また、きれいでゴージャス感もあります。

そして、コンセントも多数、準備されていて、充電やちょっとしたPC作業なんかも可能です。

 

 

フードコート内のお店は20軒弱ぐらいでしょうか。

私的なお勧めはこちらの「ジェップ・ジェップ・クンメー(จั๊บจั๊บคุณแม่)」です。

 

豚を揚げた「ムーコーブ」、茹でた豚にソースをかける「ムーデーン」などがあります。

 

 

メインの具材は豚肉で、主食をご飯にするか麺にするか、ご飯であれば、普通のご飯か、雑炊のようにするか、という感じで選びます。

 

今回は、雑炊の「カオトム」で、「カオトム・ムーコーブ」にしてみました。

結構、濃厚なスープに、揚げた豚の「ムーコーブ」、ご飯、ネギ、フライドオニオンなどが入っています。

 

価格は75バーツです。

 

ボリューム感は少し少な目ですが、味はもちろん美味しく、さっと食べたい時などには最適です。

 

 

 

食事もさることながら、何よりこのゆったり感がいいですね。

「ゲートウェイ・エカマイ」で買い物した後の休憩などにも最適です。

 

今回は、以上です。

 

今日のお店:清潔で混雑していないフードコート - Food Lounge Gateway Ekamai -  (バンコク・タイ) 

場所: Gateway Ekamai, Phra Khanong, Khlong Toei, Bangkok, Thailand

 

 

にほんブログ村 海外生活ブログ ラオス情報へ
にほんブログ村


ラオスランキング

 

 c

Trip.com経由で予約していたマカオ航空が欠航 ‐ 振替体験記 -(大阪・日本)

 

 

今回は、日本(大阪)からバンコクへ向かう予定で予約していた「マカオ航空・NX855便」が、昨今の燃油問題で欠航になったお話です。

 

マカオ航空・NX855便」は大阪・関西国際空港とマカオ国際空港を結ぶ便で、その後、バンコク行きのNX992便に乗り継ぐ予定でした。

関空からマカオへ飛ぶNX855便は、基本的にデイリーでフライトがあり、チケットを購入した時点では、特に欠航情報はありませんでした。しかし、4月上旬の時点で、5月から6月のフライトの内、週2~3便の欠航が決まりました。

その後、欠航便が増えることはなかったのですが、数日前に、新たな2便の欠航が発生し、私が予約していた便が見事にヒットしてしまいました。

 

今回は、

 

Trip.com経由で予約していたマカオ航空が欠航

‐ 振替体験記 -

(大阪・日本)

 

です。   

 

今回、搭乗予定だった航空会社は「マカオ航空(Air Macao/澳門航空)」で、「Trip.com」経由で予約しています。

 

2026年2月の米・イスラエルによるイラン攻撃による燃油懸念の影響が世界の航空会社に及んでいます。ただ、その対応は航空会社によって大きく異なり、燃油サーチャージを高くして便を維持する航空会社もあれば、一部の便を欠航させ、乗客を集約することで対応する航空会社もあります。日系航空会社や先日、利用したベトナム航空等は前者で、今回、搭乗予定だったマカオ航空は後者という感じです。

 

で、事の顛末ですが、ある日、知らない電話番号から着信がありました。その時は出られなかったので、インターネットで電話番号検索すると、「Trip.com」とのことでした。この時点で、「もしかしたら」という気はし、メールを確認すると

【重要】ご予約便が欠航となりました

というタイトルのメールが来ています。

 

予約は

・大阪からマカオ(NX855便)

・マカオからバンコク(NX992)

でした。欠航になったのはマカオ行きのNX855便です。

 

欠航は決まってしまいましたので、新たな便への振り替えをするしかありません。

とりあえず、Trip.comのウェブサイトからどのような状況か確認してみます。

 


振替の方法としては

・マカオ航空の他の便への振り替え

・他社便への振り替え

・キャンセルして払い戻し

があるようです。

 

燃油問題などがなく、単に機材繰りなどの理由なら、一旦、キャンセルして、予約しなおすのも良いかもしれません。が、今は、キャンセルして払い戻された額よりも航空券代は、はるかに高くなっています。

ということで、できるだけ追加料金なしで振り替えられる「マカオ航空の他の便への振り替え」にします。

 

上の画像では約4万円払えば、即座に振替してくれるようですが、さすがにこれはありえません。無料で変更できる可能性のある「変更手数料の確認待ち」を選択するのが無難でしょう。

 

で、このまま進めようかと思ったのですが、Trip.comのカスタマーサービスに電話するという手もあるという記事が見つかったので、まずは電話してみることにしました。

 

日本国内から: 0120-925-780
海外から: +81-3-6844-3418

 

航空券・ホテルに関するお問い合わせは、24時間年中無休で対応だそうです。

 

 

 

カスタマーサービスに電話したところ、非常に良い感じの人に担当してもらえ、スムーズに手続きを進めてくれました。

ただ、このカスタマーサービスは、あくまで「Trip.com」なので、最終的なチケット変更判断は航空会社(今回だとマカオ航空)が行うため、追加費用がどうといった結論を聞くことはできません。

 

もし振替によって追加費用が発生する場合は、支払いのためのメールが送信される、とのこと。その額を払いたくない場合は、支払いをせずに再度、電話をしてきてほしい、とのことでした。そして、改めて別の便への振り替え希望を出す、という感じのようです。

 

結果的に、私の場合は、上の画像の通り、0円(追加費用なし)で振り替えが完了しました。追加費用がない場合は、特に承認などを挟むことなく、確定・発券処理がされます。

 

ということで、当初搭乗予定の便は欠航にはなってしまいましたが、無事に振替はできました。また、対応もスムーズでストレスなく事が進んだのも幸いでした。

ちなみに、私はカスタマーサービスに電話しましたが、ウェブサイト上で進めても、ほぼ、同じような手続きになりそうです。なので、電話することによる大きなメリットがあるかというと、そこまでではないと思います。

 

振替先の便がさらに欠航になる、という可能性もゼロではないですが、何とか飛んでくれることを期待しています。

 

今回は、以上です。

 

今日の飛行機:Trip.com経由で予約していたマカオ航空が欠航 ‐ 振替体験記 -(大阪・日本)

場所: Osaka, Japan

 

 

にほんブログ村 海外生活ブログ ラオス情報へ
にほんブログ村


ラオスランキング

 

 

ベトナム航空(Vietnam Airlines)搭乗記(VN320便) ‐ ホーチミン・タンソンニャット ⇒ 大阪・関西国際空港 -(ホーチミン、ベトナム、大阪・日本)

 

 

前回、前々回から、2026年4月末ごろに、タイから日本へ帰国した際の様子で、今回は、日本到着便の搭乗記です。

 

タイと日本を結ぶ航空路線は直行便だけでも多くの本数があり、経由便を含めばかなりの数になります。

私は経由便を選ぶことが多いのですが、

・一回のフライトが、直行便だと5~6時間のところ、経由便なら3~4時間になる

・チケットが安い

・急いで移動しなければならない理由もない

ということで、ほぼ経由便を利用しています。

 

今回は、タイのバンコク・スワンナプーム国際空港から日本の大阪・関西国際空港へベトナム・ホーチミン経由で向かった際に利用した「ベトナム航空(Vietnam Airlines)VN320便」の搭乗記です。

 

経由地のベトナム・ホーチミンから、大阪・関西国際空港へ向かうために搭乗しました。

 

今回は、

 

ベトナム航空(Vietnam Airlines)搭乗記(VN320便)

‐ ホーチミン・タンソンニャット ⇒ 大阪・関西国際空港 -

(ホーチミン、ベトナム、大阪・日本)

 

です。   

 

今回の航空会社は「ベトナム航空(Vietnam Airlines)」です。

ベトナムを代表するキャリアで、世界中に国際線を運航しています。フルサービスキャリアでありながらチケットは安く、さらに預入荷物の許容量も充分なので、利用価値あるキャリアです。

 

2026年2月の米・イスラエルによるイラン攻撃による燃油懸念の影響が世界の航空会社に及んでいます。もちろん、ベトナムもその影響を大きく受けています。日本政府は影響は多方面に出ているにもかかわらず、然も何もないかのような発言を繰り返していますが、航空券の価格にはその影響が色濃く反映されています。

ベトナム航空に関しては国際線の減便はそれほど行わず路線を維持しており、比較的、影響を表面化させずにいるように思います(もちろん、価格は上昇しています)。

 

今回、「ベトナム航空(Vietnam Airlines)」を選んだのは、

・チケット価格が他に比べて安かった

・燃油懸念による欠航リスクが低め

・乗り継ぎ時間がホーチミンで約4時間弱(長すぎず、短すぎず)

・ホーチミンから先の機材がA350

・評判も良い

という点です。

 

これまでの、タイ・バンコクからベトナム・ホーチミンまでのフライト、およびホーチミン、タンソンニャット国際空港での乗り継ぎの様子は、これまでに記事にしていますので、下記からもお読みいただけます。

vte2019lao.hatenadiary.com

vte2019lao.hatenadiary.com

 


ホーチミン、タンソンニャット国際空港からの出発時刻は深夜の0時10分です。

搭乗予定時刻が近づくと、ゲート前に列ができ始めました。

 

今回の機材はエアバス350という大型機材なので、搭乗者数もかなり多めです。

 

 

今回の座席は後方寄りのゾーン3だったので、順番的には早めの搭乗となりました。

通路が2列、3-3-3の並びです。

 

実はチケットを取る際、ハノイ経由のチケットも同額であったのですが、ハノイ便は機材がボーイング787だったので、多少、時間がかかるものの、エアバス350で運航されるホーチミン経由にしました。

こちらの方が、若干、ゆったりしているようです。

 

 

新しい機材なので機内エンターテイメントは、エコノミークラスであっても充実しています。

シートピッチも、エコノミークラスとしては充分な間隔です。

 

ちなみに、今回の座席ですが、出発の5日ぐらい前に座席指定ができました。

チケット購入時点(出発の1ヶ月半ぐらい前)では、ホーチミン→関空便の座席指定はすべて有料でした。お金を出すのもなんだったので、ウェブチェックインまで待とうと思っていましたが、試しに5日前にサイトを見てみると、無料で指定ができました。

 

ということで、無料で座席指定したい場合は、定期的にサイトをチェックする必要がありそうです。

 

 

定刻にホーチミン・タンソンニャット国際空港から離陸しました。

数時間前に見た夜景と同じような感じですが、かなり大都会ですね。

 

 

離陸してしばらくすると、ナッツが配られました。

この便のフライト予定は0時10分発の7時20分着です。

 

機内食は1回、提供されますが、関空到着の少し前に朝食として出てくるようです。

 

 

ということで、ほかの乗客は眠りについていますが、私はそれほど眠くなかったので、映画を1本見て、ゲームも楽しみました。

日本の映画もあるので、なかなか楽しめます。

 

 

到着の2時間ぐらい前に、機内食が配られ始めます。

和食と洋食がありましたが、今回は和食にしました。

隣の人が洋食をチョイスしていましたが、洋食の方が朝食っぽいメニューになっていました。

 

 

メイン料理のほかに、野菜と鶏の煮物、パンにフルーツがあり、ボリューム感はあります。もちろん、ドリンク類もあるので、機内食としては充分、合格ラインです。さすがはフルサービスキャリアですね。

 

 

機内食を食べ終え、食器を片付けてもらうと、着陸のために高度を下げ始めます。

今回は四国の南側から着陸態勢に入るようです。

途中、鳴門海峡も見えました。

 

 

無事に大阪・関西国際空港に到着しました。

 

深夜便でしたが、今回はほとんど一睡もせずに関空到着です。

映画を1本(約2時間)、ゲーム(1時間)、機内食(30分ほど)、その他に地図を見たりなどをしていると、ほとんど退屈せずに約5時間のフライトを過ごせました。やはり、機内エンターテイメントが充実しているのはいいですね。

 

今回のベトナム航空ですが、バンコクから大阪まで約2万円ほどでした。

米・イスラエルのイランへの攻撃による燃油問題もあり、欠航せずに無事に飛んでくれたことだけでも充分ですが、内容的にも満足できるものでした。

ベトナム航空は何度か利用していますが、安定したサービスの良いエアラインだと思います。

 

今回は、以上です。

 

今日の飛行機:ベトナム航空(Vietnam Airlines)搭乗記(VN320便) ‐ ホーチミン・タンソンニャット ⇒ 大阪・関西国際空港 -(ホーチミン、ベトナム、大阪・日本)

場所: Ho Chi Minh, Vietnam、Osaka, Japan

 

 

にほんブログ村 海外生活ブログ ラオス情報へ
にほんブログ村


ラオスランキング

 

 

ホーチミン・タンソンニャット国際空港での乗り継ぎ - 2026年4月・ターミナル2 - (ベトナム、ホーチミン)

 

 

今回は、ベトナムのホーチミン・タンソンニャット国際空港での乗り継ぎについてです。

前回の記事で、タイから日本へ向かう際の、バンコク・スワンナプーム国際空港からホーチミン・タンソンニャット国際空港へのフライトの様子を記事にしました。

ベトナム航空」でのベトナムのホーチミン・タンソンニャット国際空港経由便でしたが、ホーチミンでの乗り継ぎ時間が約4時間で、多少の遅延なら乗り継ぎに問題はありません。結論的には、若干、早着したため、充分な乗り継ぎ時間となり、ターミナル内でゆっくりする時間もあり、快適な乗り換えでした。

 

今回ご紹介するのは 

 

ホーチミン・タンソンニャット国際空港での乗り継ぎ

- 2026年4月・ターミナル2 -

(ベトナム、ホーチミン)

 

です。   

 

まず、前回にアップした「ベトナム航空」でのバンコク・スワンナプーム国際空港からホーチミン・タンソンニャット国際空港への搭乗記についてですが、下記のリンクからお読みいただけます。

☆バンコク・スワンナプーム→ホーチミン・タンソンニャット:ベトナム航空・VN606便

vte2019lao.hatenadiary.com

 

今回、乗り継ぎで利用したベトナムのホーチミンにあるタンソンニャット国際空港は、1930年代からあるベトナムを代表する国際空港のひとつです。

ターミナルは三つあり、国際線はターミナル2となります。

 

 

ホーチミン・タンソンニャット国際空港に到着したら、乗り継ぎカウンター「Transfer counter」を目指しましょう。

飛行機を降りてからしばらくの間は、ベトナムに入国する人も乗り継ぎの人も同じルートなので、とりあえず、他の人の流れに乗って歩いけばOKです。

 

 

しばらく歩くと入国のためのイミグレーション付近に到着します。

乗り継ぎなので、イミグレーションではなく、トランスファーを探しましょう。

International Transfer」の看板に従って、その方向に進みます。ベトナム航空は、乗り継ぎ客も多いので、こちらにも人の流れはあると思います。

 

入国審査の直前まで、同じルートになるため、ちょっと心配になるかもしれませんが、とにかく「International Transfer」の看板がある間は、それに従っていきましょう。

 

 

International Transfer」の矢印の先は、ちょっと貧相な通路がありました。多くの西洋人旅行者がいたのでそれとわかりましたが、誰もいないと通り過ぎてしまいそうな感じです。

 

私は乗り継ぎ便をよく使い、特に中国経由が多いのですが、乗り継ぎ時のセキュリティチェックはかなり厳しい感じがしています。

ただ、今回のセキュリティチェックはかなり簡単なもので、あっさり終わった感じでした。

もちろん、

・パスポートとボーディングパスの照合

・ここまでのバッケージクレームタグの確認

・セキュリティチェック

はありますが、中国の空港での乗り継ぎに比べるとかなり簡素な印象です。

 

 

セキュリティチェックが終わると、エスカレーターで先へ進みます。

出た先は搭乗待合エリアで、飛行機を降りてから10分ちょっとで、ここまで来てしまいました。

 

 

搭乗待合エリアは、それほど広くありません。

端から端まで歩いても10分ぐらいといった感じでしょうか。

 

次の大阪・関西国際空港へのフライトは0時20分の予定です。

まだ、3時間以上あります。

 

 

搭乗待合エリアはこのような感じで、今回の搭乗ゲートは8番で、一番、左端です。

 

 

さて、この搭乗待合エリアの設備についてです。

とりあえず、給水機がありました。ただ、中国などでは紙のコップもついているのですが、ここではありません。ペットボトルなどが必要になります。

 

椅子ですが、ひじ掛け無しのベンチがありますので、横になりたい場合は、それも可能です。

 


カフェや売店もたくさんあります。

小腹がすいたり、何か飲みたい場合は、こちらを利用するのも良いでしょう。

お土産屋さんもあるので、ベトナムコーヒーなどを買っていくのもよいかもしれません。

 

 

今回、特に飲食はしませんでしたが、ベトナムコーヒーやベトナム料理も食べられます。

なお、価格は米ドルで提示されています。ベトナム・ドンでの支払いもできると思いますが、乗り継ぎの場合はクレジットカードで払うのがよいでしょう。

 

10ドルぐらいでコーヒーと簡単な食事ができるので、空港内ということを考えれば、それほど高いという印象ではありません。

 


今回の搭乗ゲート付近も確認しておきましょう。

まだ、搭乗時刻までも2時間以上あるので、ガラーンとしています。

 

ちなみに、スマホなどの充電設備とWiFiに関してです。

充電設備はあまりありません。コンセントは所々にありますが、あくまで、清掃などに使うためのもののようで、旅客用に準備されているわけではない感じです。とはいえ、それを使って充電している人はいます。

 

あとWiFiですが、今回は確認できませんでした。

「ない」という意味ではなく、タイのdtacが無料で使用できるローミングサービスを送ってくるので、それを使っていました。

 


搭乗時刻も近づいてくると、お客さんが集まってきました。

ここホーチミンでも、日本行きの飛行機に乗る人の多くは日本人ではなく、その国の人(ベトナム人)のようです。以前、ベトナムを旅行した際、「今度、日本に旅行に行く」というベトナム人も多数いました。ベトナム人にとっても、日本は安い国になったのでしょう。

 

 

ということで、「ホーチミン・タンソンニャット国際空港での乗り継ぎ - 2026年4月・ターミナル2」でした。

 

乗り継ぎをしてみた感想ですが、

・搭乗待合エリアの規模は小さいものの、人口密度も小さめで快適

・建物は古いが清潔感はあり

・充電設備が少ない

・椅子で横になろうと思えばなれる

という感じで、数時間の乗り継ぎ時間なら、特に苦になることはないと思います。

 

次回はホーチミンから大阪へのフライトの様子です。

 

今回は、以上です。

 

今日の空港:ホーチミン・タンソンニャット国際空港での乗り継ぎ - 2026年4月・ターミナル2 - (ベトナム、ホーチミン)

場所: Ho Chi Minh, Vietnam

 

 

にほんブログ村 海外生活ブログ ラオス情報へ
にほんブログ村


ラオスランキング

 

 

privacy policy プライバシーポリシー お問い合わせ