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健康的なタイ料理のお店 - ジンジャーファームキッチン / Ginger Farm Kitchen - (バンコク・タイ)

 

今回は、バンコク都内に多数の支店を持つオーガニックのタイ料理店についてです。

最近のタイでは健康志向も高まり、食で健康を得ようとする人も多くなっています。オーガニックを売りにするお店も多くなっており、いろいろな選択肢が出てきています。

そんな中で、味や雰囲気も兼ね備えたお店をご紹介します。

 

今回ご紹介するのは

 

健康的なタイ料理のお店

- ジンジャーファームキッチン / Ginger Farm Kitchen  -

(バンコク・タイ)

 

です。

 

場所は下記になります。

※バンコク都内を中心に複数店舗ありますが、今回はBTSプナウティー駅近くのトゥルーデジタルパーク内のお店の位置になります。

場所はバンコク都心から南東方向、BTSプナウティー駅の少し先にある「True digital Park」内の3階にあります。

都心方面からBTSで到着すれば、スカイウォークでつながっているため、アクセスは良好です。

 

 

「True digital Park」の3階、レストランが並ぶ一画にお店があります。緑色の看板がよく目立ちますので、近くまで来れば発見できるでしょう。

 


店内は広く、雰囲気の異なる内装で3区画ぐらいに分けられています。お好みで、雰囲気にや好みに合う席を選びましょう。

お店も広いので、時間帯にもよりますが、そこまで混雑はして居ないかと思います。

 

 

メニューです。

基本的に写真入りなので、選びやすいかと思います。

価格的には100バーツ台から200バーツ台のものが多く、比較的、お手頃ですね。

 

 

今回は、タイのベジタリアンウイークだったので、ベジタリアン料理を選びました。

お肉類は入っていませんが、豆腐などを使って、見た目などは普通のタイ料理風になっています。

 

左の写真はカオソーイで、こちらも具材は野菜のみです。肉の脂身が入っていないので、さっぱりとした感じの味になっています。

 

 

デザートはマンゴーとカオニャオ(もち米)のタルトです。

 

どの料理も上品にまとめられており、ビジネス的な利用にも使えそうなお店です。

 

 

なお、今回はベジタリアンウイークの期間に訪れました。ベジタリアンウイークの「キンジェー(กินเจ/齋)」については、先日、記事にしていますので、下記からもお読みいただけます。

vte2019lao.hatenadiary.com

 

今回は、以上です。

 

今日のお店 : 健康的なタイ料理のお店 - ジンジャーファームキッチン / Ginger Farm Kitchen  - (バンコク・タイ) 

場所: True Digital Park, Sukhumvit Road 101, Phra Khanong, Bangkok, Thailand

 

 

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【2026】タイの菜食週間・キンジェー(กินเจ/齋)の様子  (バンコク・タイ)

 

 

2026年もあと2ヶ月ちょっととなりましたが、年末にかけてはイベントも盛りだくさんのバンコクです。ハロウィンやクリスマスは世界的に一般化しているかと思いますが、タイなどの東南アジアでは、中華街を中心に「キンジェー(กินเจ/齋)」が行われています。これは一言で言うと「ベジタリアンウイーク」と言った感じで。

今年の「キンジェー(กินเจ/齋)」の期間は、10月10日~18日までです。

タイではタイ在住中国人だけでなく、中国系タイ人も多いため、タイの文化や年中行事として浸透しています。

 

今回、ご紹介するのは

 

【2026】タイの菜食週間・キンジェー(กินเจ/齋)の様子 

(バンコク・タイ)

 

です。

 

 

この期間、タイの各地では、上の写真のような黄色をベースに「เจ/齋」と書かれた看板をよく見かけます。デパート内などでもよく見かけ、たくさんの露店がでて、結構、賑わっています。

 

 

デパート内のイベント広場的な場所は、この時期はどこでも「เจ/齋」をテーマにしたものになっています。

タイは前述のとおり、中国系タイ人が多く、祖先の文化を保持して生活しています。また、タイ語の中にも「国」を表す表現に「プラテー」と「ムアン」という単語がありますが、前者の「プラテー」はどの国にも使えますが、後者の「ムアン」はタイと中国の場合のみ使用できる単語になっています。

アメリカや日本は「プラテー・アメリカー」「プラテー・イープン(日本)」ですが、タイや中国を表すときは「ムアン・タイ」「ムアン・チーン(中国)」というような感じで使われ、タイにとっての中国はやはり特別な存在ということなのでしょう。

 

 

普段は肉類を使ったタイ料理の露店が多い場所でも、この時期はベジタリアン料理が並びます。一見、お肉のように見えても、豆腐などで作られているものもあります。

食べてみると、多少、味は異なるものの、さっぱりとした味になったりもしているので、日本人にとっては、むしろ、この方が受け入れられやすいのかもしれません。

 

 

なお、ベジタリアン料理自体は、この期間だけのものではなく、年中、食べることができます。

「ビーガン料理」として、肉や魚、卵などを使わない料理として、すでに有名ですが、バンコク各地に、そういった料理を提供するお店があります。

上の写真はインド系のビーガン料理で、味のベースはカレーです。

 

それ以外にも日本食のビーガン料理などもあります。

 

 

毎年、開催されている「キンジェー(กินเจ/齋)」ですが、その参加方法は人によって様々です。普段から肉類を口にしない人、この期間だけは食べない人、期間中の数日だけ、気が向いたときだけ、など、本当にいろんなパターンがあります。

もちろん、それはその人の自由なので、それぞれの思い思いに参加するということでよいでしょう。

 

タイの「キンジェー(กินเจ/齋)」の期間はまもなく終わりますが、旅行等でタイや東南アジアに来る機会があれば、ぜひ、このイベントを楽しんでみましょう。

 

今回は、以上です。

 

今日の生活:   【2026】タイの採食週間・キンジェー(กินเจ/齋)の様子  (バンコク・タイ)

場所: Bangkok, Thailand

 

 

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老中鉄道・特急電車乗車記(列車番号C91) ‐ ルアンパバーン⇒バンビエン -(ルアンパバーン、ラオス)

 

 

今回はラオスの首都ビエンチャンから、ラオス最大の観光地・ルアンパバーンからバンビエンへ向かった際に利用した老中鉄道(ラオス中国鉄道)の特急電車の乗車記になります。

 

乗車した列車の情報は下記になります。

 

・時期 2026年7月

・乗車区間 ルアンパバーンからバンビエン

・列車番号 C91

・列車タイプ 特急電車

・料金 189,000キープ

・発車予定時刻 12:28

・到着予定時刻 13:34

 

ラオスを旅行する人も徐々に増えていますので、ご利用の参考になればと思います。

 

今回ご紹介するのは 

 

老中鉄道・特急電車乗車記(列車番号C91)

- ルアンパバーン⇒バンビエン -

(ルアンパバーン、ラオス)

 

です。   

 

今回は、ルアンパバーン駅から乗車します。

 

 

ルアンパバーン市内から老中鉄道のルアンパバーン駅までの移動ですが、市内中心部から少し離れたタートルアン広場から「グリーンバス」が出ています。それ以外にも、ホテルやゲストハウスで手配できる「ロットゥー(ミニバン)」も利用できます。

 

タートルアン広場からの「グリーンバス」については、以前に記事にしていますので、下記からもお読みいただけます。なお、2026年時点で運賃は40,000Kipとなっています。

 

vte2019lao.hatenadiary.com

 

 

「グリーンバス」の場合は、乗ってしまえば、あとは駅までの車窓を楽しむのみです。

1時間に1本(毎時00分出発)で運行されていますので、比較的、使いやすいかと思います。

 

駅に到着したら、チケットオフィスに行きましょう。

チケットはオンラインで購入することもできますし、ルアンパバーン市内にもチケットオフィスがあります。時期によりますが、繁忙期となる乾季(11月~3月頃)であれば、事前予約が無難でしょう。雨期の7月の場合は、直前でも空席が充分にありました。

オンラインで購入する方法に関しては、以前に記事にしていますので、下記からもお読みいただけます。

vte2019lao.hatenadiary.com

 

 

駅に到着して、チケットの準備も完了したら、あとは発車を待つのみです。駅周辺は特に何もなく、豊かな自然が広がっています。

一応、ルアンパバーン駅から市内への「ロットゥー(ミニバン)」の価格表も貼っていきます。

 

 

駅舎の中に入れば、椅子はたくさんあるので、座って待つことは可能です。

また、カフェなどもありますので、適当に時間をつぶしましょう。

セブンイレブンもあるので、ここでコーヒーなども買えます。

 

 

中国まで鉄道で入国することもできるので、入国の案内もでています。

今回は必要ないですが、列車で中国に向かう場合は、事前に準備しておきましょう。

 

 

ルアンパバーン駅は途中駅になりますが、この駅が始発となる列車もいくつか設定されています。今回の電車もルアンパバーン駅始発だったため、ホームに入場できるタイミングですでに入線していました。

 

車内は日本の新幹線のような感じで、3列、2列になっています。

シート間隔も新幹線と同じくらいあり、キャリーバッグを足元に置くこともできます。

 


電車は定刻に出発します。

今まで乗車して、始発駅の出発が遅れたことはありません。到着は多少、前後します。

 

単線のため、途中駅では行き違いでの待ち合わせなどもあります。

 

ルアンパバーン駅を出て、すぐに、山間部に入っていきます。

バンビエンまでのほとんどの区間がトンネルになっており、スマホの電波も入らない区間が多いので、あらかじめダウンロードしておくなどの準備は必要かもしれません。

 

バンビエンまで約1時間ほどですが、車内販売などもあり、快適性は高いです。

 

 

順調にバンビエン駅に到着しました。

大半のお客さんは首都ビエンチャン駅まで行きますが、一定数、このバンビエン駅で下車していきます。

 

 

バンビエン駅からバンビエン市街までは、乗り合いソンテウを利用しましょう。

市街中心部ではない場所に行きたい場合は個別交渉が必要ですが、市街中心部へは、乗り合いソンテウで行くことができます。

2026年7月時点では一人40,000Kipです。

 

ただ、列車の到着時刻以外だと、お客さんが集まらず、なかなか出発しないということも考えられます。駅に着いたら、早めに乗ってしまう方がよいでしょう。

 

 

バンビエン市街に着くと、適当な場所で降ろされます。希望の目的地がある場合は、明確に伝えれば、そこまで行ってくれることが多いです。

 

ということで、「老中鉄道・特急電車乗車記(列車番号C91) ‐ ルアンパバーン⇒バンビエン」でした。

今回は、以上です。

 

今日の鉄道:老中鉄道・特急電車乗車記(列車番号C91) ‐ ルアンパバーン⇒バンビエン -(ルアンパバーン、ラオス)

場所: LouangPrabang, Laos 

 

 

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ルアンパバーン・ナイトマーケット周辺の観光事情 ‐ 夕食やマッサージなど-(ルアンパバーン県、ラオス)

 

 

ラオスのルアンパバーンは、ラオス最大の観光地と言って差し支えないでしょう。

ラオス国内で1都市だけ訪問するなら、首都のビエンチャンよりも、ルアンパバーンの方がおすすめです。

ルアンパバーンを訪れる観光客のほとんどは、夕方以降にナイトマーケット周辺(シーサワンウォン通り)を訪れることでしょう。今回は、最近の様子とおすすめスポットをご紹介します。

 

今回ご紹介するのは 

 

ルアンパバーン・ナイトマーケット周辺の観光事情

  夕食やマッサージなど -

(ルアンパバーン県、ラオス)

 

です。   

 

ルアンパバーンのナイトマーケットの場所は、下記になります。

 

場所はルアンパバーン市街地の中心部です。

周辺にはレストラン、ホテルやゲストハウス、観光スポット、そしてメコン河と、旅行者に最も必要なものが集まっています。

 

 

夕方からシーサワンウォン通りでは、ナイトマーケットのためのテントが設営されます。日中は撤去されているので、毎日、出しては畳んでを繰り返しています。なかなか大変ですね。

 


ナイトマーケット周辺からメコン河へ向かう路地には、たくさんの屋台が出ています。

こちらも夕方以降、かなり活気がでてきますので、まずは、その辺を散策してみるのもおすすめです。そこで何か食べたいものがあれば、それを夕食にしてしまうのも良いでしょう。

 


屋台で食べたいものが見当たらなければ、シーサワンウォン通り沿いと、屋台街の2ヵ所に店舗を構えるラオス風焼肉のシンダートがおすすめです。

 

 

ローカル感満載のお店ですが、外国人観光客が多い立地で営業しているため、英語も問題なく通じます。

お値段も格安でラオスの雰囲気も味わえます。

詳細は以前に記事にしていますので、下記からもお読みいただけます。

vte2019lao.hatenadiary.com

 

 

夕食を終えたら、シーサワンウォン通りのナイトマーケットを歩きましょう。

最初に目を引くのは、パン屋さんです。

 

夕方から、通り沿いにもパンを並べて販売しています。

ラオス風焼肉のシンダートを食べた後だと、満腹かもしれませんが、明日の朝食用に買っておくのも良いでしょう。欧米人に人気で、行列ができています。

 

 

ナイトマーケットを歩いていると、ライトアップされたお寺も見えてきます。

日中とは違った雰囲気なので、ぜひ、覗いてみてください。

 

 

シーサワンウォン通りをさらに進むと、右手にジェラートのお店があります。

こちらのジェラートはなかなか美味しく、ぜひ、味わってもらいたいお店のひとつです。

 

詳細は、以前に記事にしていますので、下記からもお読みいただけます。

価格は少し上がってしまっていますが、味はしっかりしています。

vte2019lao.hatenadiary.com

 

 

しっかりと観光や食事をしたら、ホテルに戻る前にマッサージをしていきましょう。

昨今の円安の中ですが、ラオスではまだ1000円以下で1時間のマッサージを受けられます。

なお、「ラオ・マッサージ」と「タイ・マッサージ」の両方がメニューにあるお店の場合は、しっかり、強めのマッサージをのぞむなら「タイ・マッサージ」を選択しましょう。

 

 

このような感じで夜のシーサワンウォン通りを満喫しても、まだ、ホテルに戻るのは早いという場合は、適当なカフェなどを利用しましょう。ロッテリアやセブンイレブンなどもあります。

 

日中はルアンパバーン郊外の観光地を訪れ、夕方からは中心部で楽しむ、というのがルアンパバーンでのスタンダードかなと思います。

 

今回は、以上です。

 

今日の観光:ルアンパバーン・ナイトマーケット周辺の観光事情 ‐ 夕食やマッサージなど-(ルアンパバーン県、ラオス)

場所: LuangPrabang Province, Laos

 

 

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老中鉄道・ルアンパバーン駅の新たなアクセス方法 ‐ グリーンバス(Green Bus)-(ルアンパバーン県、ラオス)

 

 

ラオスのルアンパバーンは、ラオス最大の観光地と言って差し支えないでしょう。

オーバーツーリズムが叫ばれるほどになってきています。

その要因のひとつとして、ラオス中国鉄道があるかと思います。高速鉄道で移動できるという話題性も相まって、利用者はかなり多い状況です。

さて、今回は、ラオスで鉄道を利用したルアンパバーン観光の拠点のひとつ「ルアンパバーン駅」からのアクセス方法についてです。

 

今回ご紹介するのは 

 

老中鉄道・ルアンパバーン駅の新たなアクセス方法

- グリーンバス(Green Bus)-

(ルアンパバーン県、ラオス)

 

です。   

 

ルアンパバーン鉄道駅の場所は、下記になります。

 

場所はルアンパバーン市街地の東側、距離は約10kmといったところです。中心地付近からはかなりの距離があり、徒歩での移動は不可能です。

 

これまでのアクセス方法としては、「乗り合いバン(ラオス語ではロットゥー)」がありました。正直なところ、これで全く問題なかったのですが、2026年より、新たな手段が出てきました。

 

それはタイトルにもある「グリーンバス」です。

その名の通り、緑色をしています。

 

 

こちらが、そのバスでルアンパバーン駅の前で客引きをしています。

特徴としては、車両がマイクロバスである点で、乗り合いバンに比べると大きく、車内もゆったりしています。

また、2026年7月時点ですが、運賃も40,000Kipと乗り合いバンの50,000Kipよりも少し安いです。

 

ここまでだと、少し安くて、乗り心地もよいと、いいことばかりです。

 

 

乗り合いバンは、一応、それぞれのホテルやゲストハウスを順番に周ってくれますが、このグリーンバスは、市街西側のタートルアン広場が終点です。そこからは、左の写真のような電動カートに乗り換えます。これで、ホテルやゲストハウスまで行ってくれるので、最終的には同じ感じですが、少し手間ですね。

 

タートルアン広場の場所は下記になります。

 

 

市街中心部からは少し離れている場所になります。

往路は電動カートで送ってくれるので、特に問題はありませんが、駅へ向かいたい場合は、ここまでの移動は、大半の人にとって、便利な場所とは言えないでしょう。

なので、駅へ向かう際の利用は微妙なところです。

 

 

もちろん、駅へ向かう際も利用は可能です。

チケット販売の小屋のようなものもあり、ここでチケットを買うことができます。

 

 

実は行先も何ヵ所かあるようで、鉄道駅以外にもバスターミナル行きもあるようです。

なお、駅へは毎時00分発(2026年7月時点)です。

 

チケット代は同じく40,000Kipです。

あと、電話をすれば、ホテルやゲストハウスまでピックアップしに来てくれるようですが、その場合は10,000Kipが加算され、トータルで50,000Kipになるようです。ただ、一般の旅行者が電話でピックアップを依頼するのは、ハードルが高いかもしれませんね。

 

なので、駅から市街へはグリーンバスを利用し、市街から駅へは、ホテルやゲストハウスでミニバンを申し込む、というのがよいかもしれません。

 

 

ということで、ルアンパバーン駅からの新たな交通手段についてでした。

 

なお、老中鉄道のチケットに関しては、オンラインでチケット購入も可能になっています。

ラオスの携帯電話番号が必要にはなりますが、チケット購入の手間は格段に下がりますので、こちらの方がおすすめです。

オンラインチケット購入に関しては、以前に記事にしていますので、下記からもお読みいただけます。

vte2019lao.hatenadiary.com

 

今回は、以上です。

 

今日の駅:老中鉄道・ルアンパバーン駅の新たなアクセス方法 ‐ グリーンバス(Green Bus)-(ルアンパバーン県、ラオス)

場所: LuangPrabang Province, Laos

 

 

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<ホテルレビュー> スアンゲーオ・ブティックビラ (Suankeo boutique Villa)(ルアンパバーン、ラオス)

 

 

今回は、ラオスのルアンパバーンで宿泊したゲストハウスをご紹介します。このブログで紹介しているホテル、ゲストハウス等は私が宿泊したことがあるところのみを紹介しています。

 

今回ご紹介するのは、

 

<ホテルレビュー>

スアンゲーオ・ブティックビラ (Suankeo boutique Villa)

(ルアンパバーン、ラオス)

 

です。

 

場所は下記になります。

 

場所はルアンパバーンのツーリストエリア内です。ナンプ(噴水)があるあたりからメコン河沿いへ向かう路地を進んだ先にあります。ナイトマーケットも近く、周辺も賑わっており、便利な立地です。

 

 

ゲストハウスの外観です。

ルアンパバーンでよく見かける古民家風の建物です。

看板を見落とすと、通り過ぎてしまうかもしれません。

 

看板に書かれている名称と、予約サイト(Booking.com等)での名称が異なっていますが、スタッフに確認すると、同じだということでした。

 

 

価格は一泊230,000kip(約1,700円)で、2泊しました。

乾季の時期だと、ルアンパバーンの宿泊費は、ドミトリータイプでも230,000Kipほどしましたので、やはり雨期だと安めになるようです。

 

 

宿泊した部屋は大きめのベッドが1台の部屋です。

エアコン、扇風機、バス、トイレ付きで、朝食もつきます。

 

設備面も、WiFiはもちろん、冷蔵庫や電気ケトル、ドライヤーもあります。

 

部屋の広さ的にはベッドが大半を占めてしまいますが、価格的にもコストパフォーマンスが高いと言えそうです。 

 



朝食については10種類から選べるようになっています。

ただ、卵料理がどのような形になるかの違いがメインなので、それほどバリエーションがあるというわけではありません。ただ、ルアンパバーンでこの価格、さらに朝食もあるというところはなかなかありません。

 

 

あと、共用スペースもそれなりにあるので、思い思いに利用している他の宿泊者と交流することもできます。

 

 

今回の一泊の宿泊費は230,000Kip(約1,700円)でしたが、立地、設備、サービス面を考慮すると、非常にコストパフォーマンスが高いと感じます。

宿泊してみた感想ですが、以下です。

 

<<メリット>>

・どこもピカピカで清潔感がある。

・朝食つき

・部屋もきれい

・ツーリストエリア内にあり、メコン河までも100mほど

 

<<デメリット>>

・シャワーの水温は低め

・水回りがそれなりで、若干、漏水している

   

今回は、以上です。

 

今日のホテル:<ホテルレビュー> スアンゲーオ・ブティックビラ (Suankeo boutique Villa)(ルアンパバーン、ラオス)

場所:Khem Khong, Luang Prabang, Laos

 

 

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老中鉄道・特急電車乗車記(列車番号C86) ‐ 首都ビエンチャン⇒ルアンパバーン -(ビエンチャン、ラオス)

 

 

今回はラオスの首都ビエンチャンから、ラオス最大の観光地・ルアンパバーンへ向かった際に利用した老中鉄道(ラオス中国鉄道)の特急電車の乗車記になります。

 

乗車した列車の情報は下記になります。

 

・時期 2026年7月

・乗車区間 首都ビエンチャンからルアンパバーン

・列車番号 C86

・列車タイプ 特急電車

・料金 385,000キープ

・発車予定時刻 15:15

・到着予定時刻 17:26

 

ラオスを旅行する人も徐々に増えていますので、ご利用の参考になればと思います。

 

今回ご紹介するのは 

 

老中鉄道・特急電車乗車記(列車番号C86)

‐ 首都ビエンチャン⇒ルアンパバーン -

(ビエンチャン、ラオス)

 

です。   

 

今回は、首都ビエンチャン駅から乗車します。

 

 

ビエンチャン市内から老中鉄道の首都ビエンチャン駅までの移動ですが、市内中心部のタラートサオ(クアディンバスターミナル)から路線バス(28系統)が出ています。それ以外にも「三江市場」、「第一友好橋(フレンドシップブリッジ)」からの路線もあります。

 

クアディンバスターミナルからの28系統については、以前に記事にしていますので、下記からもお読みいただけます。なお、2026年時点で運賃は45,000Kipとなっています。

vte2019lao.hatenadiary.com

 

三江市場からの路線に関しては、逆向き(駅から三江市場行き)になりますが、同じく以前に記事にしていますので、下記からもお読みいただけます。

vte2019lao.hatenadiary.com

 

 

路線バスの場合は、乗ってしまえば、あとは駅までの車窓を楽しむのみです。

ただ、路線バスの運行時刻は、あまり電車の発車時刻との連動がされておらず、駅でかなり待たなけばならないケースが多いです。発車時刻に合わせて駅に行きたい場合は、タクシーやKOK KOKなどの配車アプリを利用しましょう。

 

 

駅に到着したら、チケットオフィスに行きましょう。

チケットはオンラインで購入することもできますし、市内のチケットブースで買うこともできます。時期によりますが、繁忙期となる乾季(11月~3月頃)であれば、事前予約が無難でしょう。雨期の7月の場合は、直前でも空席が充分にありました。

オンラインで購入する方法に関しては、以前に記事にしていますので、下記からもお読みいただけます。

vte2019lao.hatenadiary.com

 

 

駅に到着して、チケットの準備も完了したら、あとは発車を待つのみですが、路線バスで駅に来ると3時間ほど待つことになります。

そして、駅にはこれと言って時間をつぶせるところもありません。

 

駅周辺には、ほんとに何もないですが、少し離れた場所にラオス風の食堂があります。

せっかくなら、ここで食事でもしながら待つのも良いでしょう。

 

 

駅舎の中に入れば、カフェなどはあります。

セブンイレブンもあるので、ここでコーヒーなども買えます。

 

 

それでも、ぼーっと待つよりほかはありません。

ベンチで待ちましょう。

中国スタイルなので、水やお湯は無料で提供されます。また、スマホの充電などもできるようになっています。

 

 

定刻の20分前ぐらいから、プラットフォーム内に入ることができます。

首都ビエンチャン駅なら、全列車が始発列車となりますので、その時点で入線していると思います。

今回のC86列車は長編成の16両です。端っこの車両だと、結構、歩きます。

 

 

車内は日本の新幹線のような感じで、3列、2列になっています。

シート間隔も新幹線と同じくらいあり、キャリーバッグを足元に置くこともできます。

 

 

各電車は定刻に出発します。

今まで乗車して、始発駅の出発が遅れたことはありません。到着は多少、前後します。

 

単線のため、途中駅では行き違いでの待ち合わせなどもあります。

 

 

ビエンチェンを出て、しばらくすると、山間部に入っていきます。

老中鉄道のラオス区間はほぼ山間部を走ります。スマホの電波も入らない区間が多いので、あらかじめダウンロードしておくなどの準備は必要かもしれません。

 

ルアンパバーンまで約2時間ほどですが、車内販売などもあり、快適性は高いです。

 

 

順調にルアンパバーン駅に到着しました。

今回乗車したC86列車はルアンパバーンが終点です。

 

ほぼ満席でしたが、シート間隔も広く、窮屈な感じはありませんでした。

 

今回は、以上です。

 

今日の鉄道:老中鉄道・特急電車乗車記(列車番号C86) ‐ 首都ビエンチャン⇒ルアンパバーン -(ビエンチャン、ラオス)

場所: Vientiane Capital, Laos 

 

 

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