SabaayDii LAO Fromラオス、ビエンチャン

ラオスのビエンチャンからいろいろな情報を発信します!

ローカルエリアにもあるタイ系カフェ - コーヒートゥデイ(Coffee Today) - (ビエンチャン・ラオス)

 

 

ラオスは隣国タイの影響を非常に受けています。メコン河を挟んで、長い国境を有している面もあり、タイ資本のお店もよく見かけます。今回は、タイの首都、バンコクでもよく見かけるカフェチェーンのご紹介です。

 

今回ご紹介するのは 

 

ローカルエリアにもあるタイ系カフェ

- コーヒートゥデイ(Coffee Today) -

(ビエンチャン・ラオス)

 

です。   

 

場所は、下記になります。

場所はビエンチャン市街から北に3-4kmほど行ったあたりで、あまり、外国人を見かけないエリアだと思います。ただ、大きな道路沿いでもあるので、車やバイクがあれば容易に行ける場所になります。

 

 

お店はガソリンスタンドに併設されています。そのため、お店が道路沿いにあると思っていると、通り過ぎてしまうでしょう。ガソリンスタンドを目印に向かいましょう。

 

 

お店の外観です。

ガソリンスタンドの敷地の一番奥にひっそりとお店があります。

お店の前に大きな木があり、店名の看板などを隠しているため、なかなか見つけづらい状況です。ただ、ガソリンスタンドの敷地を見渡せば、見つけられるでしょう。

 

 

メニューです。

ドリンク系メニューが中心です。

コーヒー、紅茶、ジュース系があります。また、それ以外にもパンやケーキなどの軽食類も少しですがあります。

 

 

今回は、ラテのフラッペにしました。ライス語ではラテ・パンといいます。

価格は23,000Kipです。アイスラテの場合は21,000Kipなので、最近の物価感を考えると割安な方に入るのかもしれません。

 

 

店内は、ソファ席と、通常のテーブル席がそれぞれありますので、お好みに応じて選びましょう。WiFiやコンセントもありますので、パソコン作業などでも使えそうです。

 

 

店内にはなぜかフィギアがたくさん置かれています。これは、なぜなんでしょうか。オーナーの趣味かもしれませんが。こういった感じがお好きな方は、さらに楽しめるかもしれませんね。

 

 

現在は、ガソリンが販売されていないスタンドも多くなっています。ここのガソリンスタンドもガソリン販売は休止していました。ただ、そういった場合でも、この「コーヒー・トゥデイ」のような併設のお店は営業していることが多いです。

 

今回は、以上です。

 

今日のお店:コーヒートゥデイ(Coffee Today) 

場所:ChaoAnu Road,  Vientiane

 

 

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ラオス旅行情報 - ナンプ広場 -(ビエンチャン・ラオス)

 

 

2022年5月9日に、ラオスも約2年間、観光客向けに閉ざしてきた国境をオープンにしました。ただ、事前に噂が流れていた程度から、唐突に開国発表がなされたため、受け入れ態勢が整っているとは言えない状況です。幸か不幸か、ラオスの場合は、それほど多くの観光客が来ないということもあり、なんとなくで、準備が進められています。

 

今回は、ビエンチャンを訪れる外国人観光客がとりあえず行くところでもある「ナンプ広場」についてです。いわゆるバックパッカーの人たちは、トゥクトゥクのドライバーに「ナンプ広場」と伝えれば、街の中心地に行ける、ということで、ビエンチャンのランドマーク的な存在でした。

 

今回ご紹介するのは

 

ラオス旅行情報

- ナンプ広場 -

ビエンチャン・ラオス)

 

です。

 

場所は下記になります。

 

場所としては、ビエンチャン市街の中心部となります。旅行者向けのレストランやホテル・ゲストハウスなどもこの近辺にあります。

 

 

まずは、かつての「ナンプ広場」です。

かつて、と言っても2019年のものですので、きれいに整備されています。この周辺に来れば、夕食はもちろん、お酒が飲めるバーや、マッサージ店などもありました。この周辺のホテルに滞在している場合、ホテルと「ナンプ広場」の往復で、一晩過ごせました。

ちなみに、この写真を撮った「スカンジナビアベーカリー」も閉店しました。

 

 

現在(2022年5月)の「ナンプ広場」です。

中心部にあった噴水は健在ですが、その周囲はスケートリンクになっています。外国人観光客が来なくなって寂れてしまったため、周りのレストランも、ほぼ、営業していません。

外国人観光客が戻ってくれば、元のような形態になるのかもしれませんが、現時点で、この「ナンプ広場」に来ても、あまり楽しむことはできないでしょう。

 


連日、大勢のお客さんが来ていた左の写真(2019)と右の写真(2022)は、かなり雰囲気が違いますね。ただ、お店はその気になれば、すぐに営業再開できるのだと思いますので、いずれは元の形に戻るのでしょう。

 

ということで、「ナンプ広場」の様子でした。ラオスを久々に訪れて、以前の感覚で「ナンプ広場」に来ると、きっと驚くことでしょう。

 

今回は、以上です。

 

今日の路線バス:ラオス旅行情報 - ナンプ広場 -(ビエンチャン・ラオス)

場所:Nampu Square,  Vientaine

  

 

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ラオス旅行情報 - ラオス・タイ間のバス運行状況 -(ビエンチャン・ラオス)

 

 

2022年5月9日に、ラオスも約2年間、観光客向けに閉ざしてきた国境をオープンにしました。ただ、事前に噂が流れていた程度から、唐突に開国発表がなされたため、受け入れ態勢が整っているとは言えない状況です。幸か不幸か、ラオスの場合は、それほど多くの観光客が来ないということもあり、なんとなくで、準備が進められています。

当ブログでは路線バスの紹介もしていましたが、今回、ラオス・タイ間の陸路国境では最もメジャールートである、ビエンチャン・ノンカーイ(フレンドシップブリッジ、ラオス・タイ第一友好橋)の交通状況をお伝えします。

 

今回ご紹介するのは

 

ラオス旅行情報

- ラオス・タイ間のバス運行状況 -

(ビエンチャン・ラオス)

 

です。

 

まず、この、ビエンチャン・ノンカーイ(フレンドシップブリッジ、ラオス・タイ第一友好橋)ルートですが、2020年3月まで、路線バスとしては以下が運行されていました。

・タラートサオバスターミナル⇔ノンカーイ

・タラートサオバスターミナル⇔ウドンターニー

一部の情報では、ウドンターニー線の運行が再開するという情報もありましたが、2022年5月24日時点では、運行していませんでした。曜日によっての運行などもあるのかもしれませんが、運行されていないと考えた方がよいでしょう。

 

ラオスからタイへ直接入る国際バスの他に、タラートサオバスターミナルからフレンドシップブリッジへ行くことができるバスもあります。こちらは運行再開がバス会社からの広報され、実際に運行されています。

 

 

 

時刻表も張り出されています。写真を撮ったのですが、思った以上に解像度が悪かったので、バス会社のFBページのリンクを下記に貼っておきます。

https://www.facebook.com/VientianeCity2Bus/posts/pfbid02QjYVrzVK5pEaNLARRZoqZxeJLPkzjuph6jPhMYTPPaRbs9SxtAFeMEgra93VSgFPl

※時刻表が出ていますが、実際の運行本数はこれよりも少ないようです。私が訪れた日は、14時のバスが最終バスとのことでした。公に発表された内容でも、実際は内容が異なるケースはよくあることなので、違っていた場合のことも想定しておくのが良さそうです。

 

 

このような感じでバスが待機しています。

なお、これまでは日本から無償供与されたバスが使われていましたが、最近、中国から供与された電気バスに置き換えされているようです。まだ、全てが置き換わっているわけではありませんが、フレンドシップに向かうバスの多くは中国の電気バスのようです。なお、電気バスの料金は10,000Kip、これまでのガソリンバスの料金は12,000Kipだそうです。

 

 

なお、電気バスの車内はこのような感じです。

流石に新車だけあって、きれいですね。きれいで料金も少し安いとなると、これまでがんばってきた日本の中古バスの立場は厳しくなってきますね。

 

 

上の写真はフレンドシップブリッジ(友好橋)に到着する路線バスです。

日中に陸路で入国を検討されている方は、利用してみてはいかがでしょうか。

 

 

ちなみに、これまでの「タラートサオバスターミナル」は、隣接した場所に移転しました。移転と言っても隣り合っていますので、ほぼ、同じ場所です。そのため、これまで通り、タラートサオ近辺に来れば、バスターミナルを見つけることができるでしょう。

 

f:id:vte2019lao:20220326232757j:plain

 

新しいバスターミナルの入口です。

詳しくは、以前に紹介記事を書いていますので、下記からお読みください。

vte2019lao.hatenadiary.com

 

以前のラオスでは、「情報が無い」のが問題だったような気がしていましたが、現在は、Facebookなどを通して、積極的に情報が公開されています。ただ、残念ながら、その公開された情報通りに実施されていない現状があります。可能な限り、当ブログ上でお伝えできればと思っています。

 

今回は、以上です。

 

今日の路線バス:ラオス旅行情報 - ラオス・タイ間のバス運行状況 -(ビエンチャン・ラオス)

場所:Thalat Sao,  Vientaine

  

 

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人気カフェが経営する輸入食品店 - カフェ・バニラ(Cafe Vanille) - (ビエンチャン・ラオス)

 

 

ビエンチャンはラオスの首都であり、在住外国人も多くいます。もちろん、近隣諸国のタイ・バンコク、ベトナム・ホーチミンなどに比べるとかなり少ないのでしょうが、それなりの人数が住んでいます。現在は、観光客に国境が解放されましたが、少し前までは、見かける外国人のほぼ全てが在住外国時という状況でした。

そういうこともあり、在住外国人向けのお店も、ビエンチャン市内には多数見かけます。

今回は、そのカフェに併設されたショップのご紹介です。

 

今回ご紹介するのは 

 

人気カフェが経営する輸入食品店

- カフェ・バニラ(Cafe Vanille) -

(ビエンチャン・ラオス)

 

です。   

 

場所は、下記になります。

場所はビエンチャン市内中心部から東側、JETROの事務所などがあるエリアになります。

このお店(カフェ)自体は、数日前にご紹介し魔ました。カフェとしての記事は下記からもお読みいただけます。

vte2019lao.hatenadiary.com

 

 

お店の外観です。

入口はカフェのところになりますので、カフェに入る感じで入って行きましょう。

 

 

店内の様子です。

入った直後は完全にカフェですので、そのまま奥へ進みます。

 


レジ横あたりまで進むと、輸入食品が並んだスペースが見えてきます。

最初は、チーズやチョコレートなどの冷蔵品になります。このお店でしか買えない、というわけではありませんが、品揃えも豊富で選ぶ楽しみもあります。

 

 

さらに奥にも商品が並びます。

食料品が中心ですが、多少、生活雑貨もあるようです。

 

 

ワイン類も取り揃っています。

ワイン専門店ではないので、数は多くありませんが、ラオスで買えるメジャーなものは扱っているようです。この辺は、私はあまり詳しくないので、何とも言えませんが、見た感じはおいしそうなワインに見えます。

 

 

あとは、ワインのおつまみになりそうなお肉類もあります。

品揃えを見ていると、お酒、特にワインなどが好きな人向けなのかもしれません。そういったことを意図しているのかどうかは分かりませんが・・・。

 

ラオスで買える一般的な商品に比べると割高なのは事実ですが、購入するお客さんも多く、商品の回転も早そうに見えます。新鮮なものが買えるのではないでしょうか。

 

今回は、以上です。

 

今日のお店:カフェ・バニラ(Cafe Vanille) 

場所:Bourichane Road, Vientiane Capital

 

 

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こだわりのミニマリストカフェ - ターミナル8(Terminal 8 VTE) - (ビエンチャン・ラオス)

 

 

最近のラオスではインスタ映えスポット的なカフェが増殖しています。いろいろと趣向を凝らしているので、見ているだけで楽しいのですが、今回、ご紹介のカフェは、逆に不要なものは一切取り払っています。

 

今回ご紹介するのは 

 

こだわりのミニマリストカフェ

- ターミナル8(Terminal 8 VTE) -

(ビエンチャン・ラオス)

 

です。   

 

場所は、下記になります。

 

場所はビエンチャン市内中心部から少し北東方向に行ったあたりで、周辺には日系スーパーの「まことスーパー」や「日本大使館」等があります。また、ビエンチャン随一の観光スポット「タート・ルアン」も徒歩圏内にあります。 

 

 

お店の外観です。

こういったミニマリスト系にはよくある、白を基調に店名だけを書いているパターンですね。ただ、窓を大きめにとったり、壁面は木目調であったりと、貧乏っぽさを出さない工夫もされているようです。

 

 

 

店内の様子です。

椅子やテーブルも最小限なので、あまりたくさんのお客さんには対応できないかもしれません。ただ、その分、スペースは広く確保されているので、リラックスして滞在できそうです。ソファなどはないので、座り心地等は求められませんが、そういうコンセプトのお店なので、そこは我慢しましょう。

 

 

 

メニューです。

メニューも飾りっ気はありません。A4コピー用紙に印刷されているだけです。さらにトナーも節約しているのか、非常に薄いです。とはいえ、これは写真でこうなっただけで、お店で実物を見る限りは、問題なく見えると思います。

価格も、最近のカフェの一般的な価格帯と言えるでしょう。

 

 

今回はアイスラテにしてみました。

ここのコーヒーは、一般的なドリップマシンのものではないようです。もっともオススメなのは、シグネチャーになっているコーヒーだそうです。ホットしかなかったので、今回は遠慮しましたが、次回、それも試してみたいと思います。

 

 

ということで、ラオスでは珍しいミニマリスト系カフェのご紹介でした。

インスタ映えカフェはたくさんありますが、お客さんが一巡すると飽きられてしまいそうですが、純粋にコーヒーの味で勝負するつもりのカフェなら、長続きしそうな気もしますね。

 

今回は、以上です。

 

今日のお店:ターミナル8(Terminal 8 VTE) 

場所:Sisangvong Road, Vientiane Capital

 

 

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ビエンチャンの路地紹介(第12回) - ボーリチェイン通り(Bourichane Road)- (ビエンチャン・ラオス)

 

 

今回は、「ビエンチャン路地紹介」の第12回目です。

ビエンチャン市内にある路地の紹介をします。もちろん、何の変哲もない路地では面白みもありませんので、特徴のある路地を順番に紹介していきたいと思います。

 

ビエンチャン路地紹介の第12回目は

 

ビエンチャンの路地紹介(第12回)

- ボーリチェイン通り(Bourichane Road)-

(ビエンチャン・ラオス)

 

です。

 

なお、これまでの第1回から第10回までは右側のカテゴリー「路地紹介」からお読みいただけます。「路地紹介」の文字部分にもリンクをつけています。

 

今回の場所は下記のオレンジ色部分になります。

 

 

場所はビエンチャン市内中心部から東に行ったところになります。このブログでも頻繁に登場するエリアです。

 

今回、ご紹介の路地の名前ですが、 GoogleMap上では、「ボーリチェイン通り(Bourichane Road)」という名前になっています。それでは、路地の東側からスタートしたいと思います。

 


通り自体は、きれいに舗装されており、見た感じは4車線道路のようになっています。なので、「路地」というよりは「大通り」に近い感じがあります。

 

 

まず、路地をあるきはじめると、先日も紹介した「カフェバニラ」があります。

かなり良い感じのカフェで、近隣に住んでいると思われる外国人、特に西洋人が多く訪れています。

 

 

そこから少し進むと、ラオスで最も高い建築物のひとつに入るであろう「ムアンタンラグジュアリー(Muong Thanh Luxury)」があります。ホテル兼コンドミニアムと言った感じでしょうか。

 


この界隈では、ハングル文字の看板もよく見かけます。在住の韓国人も多いのでしょう。ハングル文字で書かれた看板のマッサージ店などがあります。

 

 

また、この通り沿いは大きなオフィスビルも何軒か建っています。JETROの事務所が入っているビエンバンタワー、NNNビルディングなどがあります。

 

 

あと少しでこの通りも終了です。この付近まで来ると、飲食店やカフェ、コンビニなどが立ち並んでいます。

こちらも少し前に紹介したコンビニ「P Mart」もあります。この地域に多く住む韓国人向けに韓国製品が多く扱われています。

 

 

その先には庶民的な韓国料理店「大長今」があります。

価格もお手頃で気楽に入れる韓国料理店です。

以前の記事は下記からもお読みいただけます。

vte2019lao.hatenadiary.com

 

 

 

その奥には「LAK40」という名前のカフェがあります。

LAK40というのは、国境から40Kmという意味で、本店?はラオスの南部、チャンパサック県のようです。それが国境から40Kmあたりにあるのでしょう。

 

 

あと少しで通りの終点につきますが、上の写真は「タイ総領事館」になります。

タイのビザを取得する場合、こちらで手続きが可能になります。最近はよくわかりませんが、以前は「世界で一番タイのビザがスムーズに取得できる」と言われていました。国境の往来も可能になりましたので、興味がある方は、ぜひ、自力でビザ取得をしてみてください。ちなみに、私も何度か取得していますが、簡単です。

 

 

今回ご紹介の路地の最後は韓国料理店の「HANCOOK」です。美味しい韓国焼肉が楽しめるということで、ラオス人にも人気のお店です。

こちらのお店は記事にしていませんが、市街中心部の方のお店を記事にしていますので、興味のある方は下記からもお読みいただけます。

 

vte2019lao.hatenadiary.com

 

ということで、ビエンチャンの路地紹介、第12回「ボーリチェイン通り(Bourichane Road)」でした。道幅など、路地というレベルではなかったですね。交通量も多い、大通りの紹介でした。

 

今回は、以上です。

 

今日の路地紹介:ボーリチェイン通り(Bourichane Road)(ビエンチャン・ラオス)

場所:Bourichane Road,  Vientiane Capital

 

 

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根強い人気のチーズティー - ロイヤルティー(Royal tea) - (ビエンチャン・ラオス)

 

 

数年前から流行りだしていた「チーズティー」ですが、ビエンチャンでは現在も健在です。いろんなお店のメニューに入っていますが、今回は、私が個人的に一番と思えるお店をご紹介します。

 

今回ご紹介するのは 

 

根強い人気のチーズティー

- ロイヤルティー(Royal tea) -

(ビエンチャン・ラオス)

 

です。   

 

場所は、下記になります。

※GoogleMapには登録が無いようでしたので、画像を貼り付けています。

 

 

場所はビエンチャン市内中心部から少し北側に行った住宅街の中にあります。

なお、このお店は以前にも一度紹介したことがありますが、Covid-19の影響もあり、長らくお店が閉まっていました。少し前に復活したので、あらためてのご紹介となります。

以前のご紹介記事は下記からもお読みいただけます。

vte2019lao.hatenadiary.com

 

 

お店の外観です。

住宅地の中にあるので、割と目立つ存在です。場所的にちょっと郊外ですが、フードパンダなどのデリバリーで注文することもできます。

 

 

 

店内の様子です。

それほど広くはありませんが、机や椅子も新しく、清潔感があります。ソファーもあるので、ゆっくりくつろぐこともできそうです。

 

 

 

メニューです。

オススメのチーズ系ドリンクは右側にあります。コーヒーや紅茶、フルーツシェイクなどにクリームチーズをトッピングするイメージです。

 

 

今回はテイクアウトにしてみました。

チーズマンゴーシェイクです。

価格は26,000Kipです。量がかなり多いので、価格的にも一般的なところかなと思います。

上に乗っているクリームチーズが濃厚なので、最初にチーズだけ、マンゴーシェイク部分だけなどで楽しみ、後半は混ぜて飲むのなど、味を変えながら楽しむことができます。チーズとドリンクは合わないと思う方もいるかも知れませんが、意外とこれは合います。


ということで、オススメのクリームチーズティーのご紹介でした。

実は、このお店は世界的なチェーン店ですので、ラオスに来なくても飲むことができます。日本には残念ながら無いようなのですが、海外旅行も可能になった現在、訪問先で見つけたら、ぜひ、お試しください。

 

今回は、以上です。

 

今日のお店:ロイヤルティー(Royal tea)

場所:Vientiane Capital

 

 

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