SabaayDii LAO Fromラオス、ビエンチャン

ラオスのビエンチャンからいろいろな情報を発信します!

スワンナプーム国際空港からの交通機関 ‐ メータータクシー -(バンコク、タイ)

 

 

今回は、タイのスワンナプーム国際空港に到着した後の市内への交通機関についてです。

スワンナプーム空港が開港した直後は、公共交通機関というと、バスとタクシーしかありませんでした。そのころは、もっぱらバスに乗っていました。その後、空港鉄道のエアポートリンクレイルが開業すると、私の移動手段もそちらに移りました。

 

現在でも一人で移動する場合は、エアポートリンクレイルを利用しています。

飛行機の到着時間も、できるだけエアポートリンクレイルの最終(0時ごろ)に間に合う便を選んでいます。

 

ただ、少し前に利用した航空便の到着時刻は0時10分で、エアポートリンクレイルの終電には間に合いません。到着が午前3時ごろなら、始発まで待つという選択肢もあるのですが、この時間だと、それも億劫です。

 

ということで、久しぶりにスワンナプーム空港からタクシーを利用してみました。

 

今回、ご紹介するのは

 

スワンナプーム国際空港からの交通機関

- メータータクシー -

(バンコク、タイ)

 

です。   

 

 

まずはタイ・スワンナプーム国際空港に到着したら、1階のゲートから外に出ましょう。向かいます。

フードコートの「MAGIC」があるあたりから外に出ると、ちょうどタクシーの看板があります。

 

 

タクシーの乗り場は短距離・中距離・長距離に分かれています。

バンコク市内で、一般的な旅行者が向かいたいエリアの場合、中距離になるかと思いますので、中距離のレーンを進みましょう。

 

この距離によって何が異なるかというと、看板に記載の情報だと、「料金体系」のようです。短距離の場合はメーター、中距離はメーターか合意した料金、長距離は合意した料金と記載されています。

 

それであれば、メーターで料金が決まる方が安心感はあるような気がします。もっとも、ターボメーター(異常に料金の上りが早くなるように細工されたメーター)もあるようですが・・・。

 

 

短距離に関しては、エリアが掲示されています。

残念ながら、多くの旅行者が向かうスクンビット通り沿いやシーロムエリアは該当しません。

下の方に「Onnut(オンヌット)」という文字も見えますが、この「Onnut(オンヌット)」は、普通に思い浮かべるBTSオンヌット駅周辺ではありません。BTSオンヌット駅から5km程度離れた場所になります。

わかりやすく言うと、スクンビット通りとスワンナプーム空港の間ぐらいにある「シーナカリン通り」よりも東側という感じです。「シーコンスクエア」やその近くの「タラートロッファイシーナカリン」などは該当します。

 

 

私の目的地は幸い短距離区間の中にあったので、短距離のレーンを進みます。

その先には写真のようなカウンターがあり、ここで行先を言うと、タクシーを手配してくれます。カウンターの中にいるスタッフがドライバーを呼び、行先なども伝えておいてくれます。

そのあとは、ドライバーのタクシーが停まっている場所まで、一緒に歩いていき、乗車します。

 

 

ちなみに、中距離の場合は、こういったキオスク端末のようなものがあるので、そちらを操作しましょう。近くにスタッフもいるので、わからなければ、操作を手伝ってくれるでしょう。

 

 

無事にタクシーに乗車できたら、念のため、行先を再確認しておきましょう。

また、車内で忘れ物をしたときなどのために、ナンバープレートも記録しておくといいかもしれません。車内に貼られているので写真を撮っておけば安心です。

 

なお、料金は、メーターの場合、メーターの額とプラス50バーツが必要です。空港から今回のようなパターンで乗車する場合、この50バーツの加算があります。

 

あと、こういった一般的なタクシーの他、Grabタクシーなども利用できます。料金だけを見ると、あまり違いはないので、お好みで選べばよいかと思います。それぞれにメリット・デメリットはあると思います。

 

海外の空港に到着して、最初の目的地までの移動は緊張すると思います。

できれば深夜の移動にならない方がよいですが、航空便によっては仕方ないケースもあるでしょう。そういった場合の参考になれば幸いです。

 

今回は、以上です。

 

今日の交通機関:スワンナプーム国際空港からの交通機関 ‐ メータータクシー -(バンコク、タイ)

場所: Bang Phli, Samut Prakan, Thailand 

 

 

にほんブログ村 海外生活ブログ ラオス情報へ
にほんブログ村


ラオスランキング

 

 

ラオスの携帯電話・ユニテルをタイで使う - 爆安Unitelの利活用 - (バンコク・タイ)

 

 

久しぶりに今回はラオス関連の内容です。

ラオスにはいくつかの通信会社があります。その中でもインターネットサービスを提供している会社が有名です。ラオスの2大キャリアのひとつ、「ユニテル(UNITEL)」についてです。

 

私は、以前はラオスに住んでいました。最初に契約した(SIMを買った)のは「ユニテル(UNITEL)」でした。その時のSIMカードは今でも現役です。

昨年の2025年は、久しぶりにラオスに行くことができなかった年になってしまいましたが、ラオスを訪れる機会は今後もあるはずです。なので、携帯電話の番号を捨てずに維持しています。ラオスの携帯電話番号は、基本的に0円(0Kip)で維持できるため、持っていても負担にはなりません。特に「ユニテル(UNITEL)」の場合は、ラオス国外であっても電波がつながっている状態であれば、SIMの期限が自動延長されていくため、全く負担はありません。

※ラオスの2大キャリアのもう一方、ラオテレコムの場合は、接続による自動延長がないため、定期的にお金をトップアップしてやる必要があります。

 

今回、ご紹介するのは

 

ラオスの携帯電話・ユニテルをタイで使う

- 爆安Unitelの利活用 -

(バンコク・タイ)

 

です。

 

 

私がラオスに住んでいたころは「MyUnitel」というアプリでしたが、今は「LaoApp」というものに変わっています。ただ、SIMの管理をする部分は同じです。

 

で、今回のテーマは「タイで使う」ということで、海外ローミングを利用することになります。「海外ローミング」というと、高いというイメージがあるかもしれません。

が、ユニテルの海外ローミングは爆安です。

 

 

主に中国、ベトナム、タイで利用できるようになっています。

中国とベトナムに関しては、それほど安いとは思いませんが、タイはかなり安いです。

 

タイでは1日無制限で10,000Kip(約70円、14バーツ)です。

タイのキャリア(AIS、True等では、1日40バーツ程度は必要です。

 

※ビエンチャンのユニテル本社ビルです。内容とは関係ありません。

 

実際にバンコクで使用してみました。

アプリでタイのローミングサービスを選択すると、すぐに使用するのか、日を指定して使えるようにするのかを選択できます。こんなサービスもあるんですね。

私は、すぐに使う予定だったので、すぐに使う方を選択します。

 

しばらくするとSMSが来て、使えるようになった旨のメッセージでした。

あとはローミングをオンにすると、通信ができました。

 

※ユニテル本社ビル入り口付近です。内容とは関係ありません。

 

実際に使った感想としては、謳い文句はMAX Speedですが、あまり速くありません。速度は2Mbpsぐらいでした。ウェブサイトを見たり、GoogleMapを見たり、といった用途であれば充分な速度ですが、動画やデータのダウンロードなどは時間がかかりそうです。なお、アップロードは20Mbpsほど出ていたので、上りであれば問題ありません。

 

ということで、爆安なんですが、爆速とはいかないようです。

ただ、ラオスを旅行したあと、日本への帰国までの数日、といった使い方であれば、問題なく対応できそうです。わざわざタイのSIMを買わなくても良いのもメリットでしょう。

 

あと、中国ではネット接続に制限があり、LineやYoutube、Facebookなどが閲覧できませんが、ローミングサービスを使えば使用できるようになります

これはタイや日本のキャリアでも同じですが、ラオスのユニテルの場合、35,000Kip(約250円)ほどで利用できるため、値段的にはかなりお安い部類です。

 

また、実際に中国でローミングサービスを利用してインターネット通信をした際の記事もありますので、合わせてお読みください。

vte2019lao.hatenadiary.com

 

今回は、以上です。

 

今日の生活: ラオスの携帯電話・ユニテルをタイで使う - 爆安Unitelの利活用 - (バンコク・タイ)

場所: Bangkok, Thailand

 

 

にほんブログ村 海外生活ブログ ラオス情報へ
にほんブログ村


ラオスランキング

 

 c

ランナムの有名イサーン料理店 - イサーン・ロットデッド(อีสานรสเด็ด) - (バンコク・タイ)

 

 

タイ料理というと思いつくのは、

・ソムタム(タイの未熟パパイアのサラダ)

・ガイヤーン(焼き鳥)

・カオニャオ(もち米)

という人も多いかもしれません。

その他にも、グリーンカレーやレッドカレー、パッタイなどがあげられるでしょう。

 

最初にあげた3点はタイの東北地方および、ラオス料理として有名です。

タイ料理というと「イサーン料理」と考えても、大きくは外れていません。

 

今回は、そんなイサーン料理が味わえるお店のご紹介です。

 

今回、ご紹介するのは

 

ランナムの有名イサーン料理店

- イサーン・ロットデッド(อีสานรสเด็ด) -

(バンコク・タイ)

 

です。

 

場所は下記になります。

 

場所は、バンコク都心から北方向、BTSアヌサワリー(戦勝記念塔)駅から徒歩5分ぐらいです。

BTSの駅から出て、ランナム通りに入れば、徒歩1~2分ぐらいで来れるので、アクセスは良好です。

 

 

お店の外観です。

いつ頃から営業しているのかは知りませんが、少なくても30年以上、営業していると思います。

店構えも、昔からあるタイの安食堂といった雰囲気を醸し出しています。

 

ちなみに、店名の「イサーン・ロットデット」は、

・イサーン:タイの東北地方

・ロット:味

・デット:俗語で「やばい」 ※日本語でも使う、いい意味でのやばい

となり、「やばい味のイサーン料理」という感じです。

 

 

店内も、数十年、同じ雰囲気で営業されているのでしょう。

テーブルやいすなどは、それなりに新しいものになっていると思いますが、天井で回るファンなどは歴史を感じさせます。

 


メニューです。

ひとつひとつに番号が振られ、写真付きです。

タイ語と英語が併記されているので、外国人にもわかりやすいですね。

さらに、親切なところは、タイ語がタイ文字ではなく、アルファベットで書かれている点です。タイ料理の名称はタイ語のままで覚えることが多いと思いますので、タイ語のままアルファベット表記をしてもらえると、タイ文字が読めない人でも、何の料理か、理解しやすくなります。

 

ただ、タイ語が読める人の場合は、逆にややこしくなりますが。

 

 

看板メニューはイサーン料理なので、その辺を注文しました。

メインの料理はガパオ炒めと思っていたのですが、なぜか妙に高いので、ラープにしました。

あと、ソムタムは「ソムタム・ポンラマーイ」というフルーツのソムタムがあったので、それにしました。フルーツの甘さと唐辛子の辛さが合わさって、とても美味しいです。メニューにないことも多いので、見つけたら、ぜひ、注文してみてください。

※「ポンラマーイ」は「フルーツ」という意味です。

 

あとは、イサーン料理には定番のもち米です。

 

 

どのメニューも、しっかりとしたイサーン料理で美味しいです。

価格は、

・ラープガイ(鶏肉のラープ):70バーツ

・ソムタム・ポンラマーイ:55バーツ

・カオニャオ:20バーツ

・水:15バーツ

の160バーツです。

 

お客さんの多くは外国人のようで、味付けも、外国人寄りになっている気がします。

なので、旅行者、特にタイ料理経験がまだ浅い人にとっても、このお店は良いチョイスになると思います。

 

あと、このランナム通り沿いには、もう一軒、イサーン料理で有名なレストランがあります。名前は「イサーン・ロムエン」で、以前に記事にしていますので、下記からもお読みいただけます。

vte2019lao.hatenadiary.com

 

ということで、ランナム通りにあるイサーン料理店のご紹介でした。

 

今回は、以上です。

 

今日のお店:ランナムの有名イサーン料理店 - イサーン・ロットデッド(อีสานรสเด็ด) - (バンコク・タイ)

場所:Rang Nam Road, Thanon Phaya Thai, Ratchathewi, Bangkok, Thailand

 

 

にほんブログ村 海外生活ブログ ラオス情報へ
にほんブログ村


ラオスランキング

 

 c

ラーメンとどんぶり系メニューが美味しい - ラストラーメン(Lust Ramen) - (バンコク・タイ)

 

 

今回は、今や立派なバンコク都心エリアの一部となった「ウドムスック」にあるラーメン店のご紹介です。BTSが開通する以前は、外国人観光客が訪れるような場所ではなかったと思いますが、今では観光客にも人気のエリアになっています。

 

今回、ご紹介するのは

 

ラーメンとどんぶり系メニューが美味しい

- ラストラーメン(Lust Ramen) -

(バンコク・タイ)

 

です。

 

場所は下記になります。

 

場所は、バンコク都心の南東側で、BTSウドムスック駅のすぐ近くです。

BTSの駅から出て、徒歩1分ぐらいで来れるので、アクセスは良好です。

また、隣の路地には「ウドムスック市場」もあり、様々な料理が楽しめるエリアになっています。

 

 

お店の外観です。

長屋風の建物の一画に、お店があります。

近くにはツルハドラッグなどもあるので、日本語の看板が、よく目につきます。

 

 

店内はそれほど広くありません。

テーブル席が4つほどあるぐらいです。

 


メニューです。

メインはラーメンと丼系です。

その他にも和食風の居酒屋メニューがありますね。

 

価格は100バーツ台、200バーツ台のものが多く、日本食の中ではリーズナブルな方と言えるでしょう。

 

 

今回は2人で来たので、ラーメン2種類と、どんぶり系をひとつ、注文しました。

 

左から、すき焼きラーメン、豚骨ラーメン、牛タン丼です。

 

すき焼きラーメンは、まさにすき焼きのたれの味がするスープで、濃厚で甘辛く、意外にラーメンにあいます。豚骨ラーメンはあっさり系の豚骨ですが、これも充分においしいです。価格はそれぞれ149バーツなので、コスパも悪くありません。

しいて悪い部分を言うなら、スープがそれほど熱くないところでしょうか。ただ、これはタイのラーメン全般に言えることで、暑いタイなら、この方がよいのでしょう。

 

最後の牛タン丼ですが、これも味付けがしっかりしていて、お肉も柔らかくておいしいです。

 

量的には、2人で3品ぐらいがちょうどよい気もします。

 

 

ということで、ウドムスックにあるラーメン店のご紹介でした。

ちなみに店名は、カタカナで書くと「ラストラーメン」ですが、「ラスト」は「Last」ではなく、「Lust」です。最後のラーメンではなく、欲望を満たすラーメン、みたいな意味なのかもしれません。

 

今回は、以上です。

 

今日のお店:ラーメンとどんぶり系メニューが美味しい - ラストラーメン(Lust Ramen) - (バンコク・タイ)

場所:Udom Suk Soi 1, Bang Na Nuea, Bang Na, Bangkok, Thailand

 

 

にほんブログ村 海外生活ブログ ラオス情報へ
にほんブログ村


ラオスランキング

 

 c

おしゃれで落ち着いた雰囲気の街 - アーリー(Ari / อารีย์) - (バンコク・タイ)

 

 

このブログでは、以前、ラオスのビエンチャンの路地を紹介する記事をアップしていました。ビエンチャンにも特徴的な路地があり、ピザの美味しいお店が並んでいる路地や、お寺が並ぶ路地などがありました。

バンコクにも路地(ソイ)はたくさんありますが、今回は、その路地を中心とした街の様子についてです。

 

なお、ビエンチャン路地紹介の記事は、カテゴリー(路地紹介)からもお読みいただけます。

 

今回、ご紹介するのは

 

おしゃれで落ち着いた雰囲気の街

- アーリー(Ari / อารีย์) -

(バンコク・タイ)

 

です。

 

場所は下記になります。

※BTSのアーリー駅の場所を指定しています。

場所は、バンコク都心の北側で、主にBTSアーリー駅周辺です。

雰囲気的には駅の西側がおすすめです。ソイ・アーリー1、2、3と良いでしょう。

アクセスは非常に便利で、BTSはもちろん、路線バスも豊富です。

 

 

BTSのアーリー駅から西側に向かうとソイ・アーリー1があります。

道の両側には商業施設が立ち並んでいます。新しい建物もありますが、古い建物も多く、味のある雰囲気になっています。

 


飲食店のお店も多く、屋台風のお店が集まったエリアもあります。

場所的に戦勝記念塔(アーヌサワリー)よりも北側なので、外国人旅行者は比較的、少な目で、外国人もどちらかというと在住者が多そうです。

 


少し歩き疲れたら、至る所にカフェがあるので、休憩しましょう。

値段もお手頃なところが多く、コーヒーは50~60バーツ程度です。

 

 

お店自体は普通のカフェですが、町全体が、なぜかおしゃれな雰囲気です。

バンコクでも住みたい街の上位に出てくるエリアだそうですが、なんとなく、そんな気もします。

 

 

また、ソイ・アーリー1沿いには「サナン・ナパ・マーケット」というところもあります。これは「市場」ではなく、おしゃれなお店が出店している小さな広場のようなところです。

 

 

日本食のお店もあります。

ここの一軒の「大鉢」は、以前、サヤームのお店にいったことがあります

その際の記事は、下記からもお読みいただけます。

vte2019lao.hatenadiary.com

 


今回は、ご飯時でもなかったので、クレープでも食べていきます。

タイでは、クレープも人気で、こういった雰囲気のエリアではよく見かけます。

 

ひとつ100バーツ前後ですが、よく売れているようです。

 

 

注文してみると、かなりのボリュームでした。

多分、カロリーも高いでしょう。お腹もいっぱいになります。

そういう意味では1食分になるので、100バーツというのも妥当な金額ですね。

栄養はすごく偏っていますが・・・。

 

 

数百メートル歩いただけで、かなりたくさんのお店がありました。

さらに奥に歩けば、まだまだお店がありそうです。

このエリアに住めば、一通りのお店に行くのにも、かなりの日数がかかりそうです。

 

なお、このソイ・アーリー1沿いの「NER」というシャブシャブのお店については、前回、記事にしています。

下記にリンクを貼っておきますので、合わせてお読みください。

vte2019lao.hatenadiary.com

 

今回は、以上です。

 

今日のお店:おしゃれで落ち着いた雰囲気の街 - アーリー(Ari / อารีย์) - (バンコク・タイ)

場所:Soi Ari 1, Phaya Thai, Bangkok, Thailand

 

 

にほんブログ村 海外生活ブログ ラオス情報へ
にほんブログ村


ラオスランキング

 

 c

アーリーのお洒落で格安なタイスキのお店 - NER-แจ่วฮ้อน - (バンコク・タイ)

 

 

今回は、タイのバンコクでおしゃれエリアとして注目されている「アーリー」にあるお店のご紹介です。

昔は作家の下川裕治さんが常宿にしていたエリアで、かなり下町感のある雰囲気だったようですが、今はBTSもあり、とても便利でおしゃれになっています。

 

今回、ご紹介するのは

 

アーリーのお洒落で格安なタイスキのお店

- NER-แจ่วฮ้อน -

(バンコク・タイ)

 

です。

 

場所は下記になります。

 

場所は、バンコク都心の北側、BTSアーリー駅前です。

駅のあるパホンヨーティン通りからは一本奥に入ります。ソイ・アーリー1という路地に面しています。BTSの駅からは徒歩2~3分といったところです。

 


お店は長屋風の建物の2階にあります。

階段を上って2階に行ったところに入り口がありますので、少し迷うかもしれません。

 

 

2階にあがると、すぐにお店があります。

入り口のドアのほか、壁もガラス張りになっているので、中の様子もわかり、入りやすい雰囲気です。

 

 

お店はテーブル席が二つと、カウンター席になっています。

あまり大きくありませんので、時間帯によっては満席の可能性もありますね。

 


メニューです。

種類はそれほど多くありません。

しゃぶしゃぶが基本で、お肉の種類を選ぶ感じです。

 

調理済みで提供されるものと、自分でお鍋をするものがあります。

 



今回は、2人で来たので、自分でお鍋を作る方です。

2人用のしゃぶしゃぶセット、329バーツです。

結構なボリューム感で、充分、お腹を満たせそうです。

 

 

タイのしゃぶしゃぶには欠かせないタレ(ナムチム)もあります。

辛いタイプと普通タイプがありますが、普通タイプでもそこそこ辛いので、量は注意しましょう。

 

で、お味の方は全く、問題ありません。

美味しくいただけます。

 

価格的には、ドリンク代を足しても2人で400バーツちょっとです。

お店も清潔できれいですし、これはかなりお得と言えそうです。

 

 

ということで、アーリーにあるお洒落なレストランのご紹介でした。

スタッフも親切ですし、細かい配慮もあって、お勧めのお店です。

 

今回は、以上です。

 

今日のお店:アーリーのお洒落で格安なタイスキのお店 - NER-แจ่วฮ้อน - (バンコク・タイ) 

場所:Soi Ari 1, Phaya Thai, Bangkok, Thailand

 

 

にほんブログ村 海外生活ブログ ラオス情報へ
にほんブログ村


ラオスランキング

 

 c

2026年・タイ・バンコクでの新年の迎え方 (バンコク・タイ)

 

 

2026年が始まりました。

 

タイの新年は、今のところ穏やかです。

年が明けるタイミングでは、あちこちで花火が上がり、その爆発音でかなり騒がしい面もありました。その反面、多くのタイの人々の年越しは、お寺で読経しながら、という落ち着いたものもあります。

 

私の年越しもお寺で迎えましたので、今回は、タイのお寺での年越しついて、記事にしてみたいと思います。

 

今回、ご紹介するのは

 

2026年・タイ・バンコクでの新年の迎え方  

(バンコク・タイ)

 

です。

 

 

12月31日の夜、21時頃から徐々にお寺に人が集まり始めます。

バンコク都内の一部有名寺院以外では、お寺に来る人の大半は、ほとんどがタイの人かと思います。が、もちろん、外国人も問題なく参加できます。

お寺に行く際の服装は、短パンなどの肌の露出が多いものを避ける必要があります。

数日前に、インドのガンジス川で、サンタの帽子をかぶった日本人がガンジス川で沐浴しようとして大問題に発展したというニュースもありました。

年末や仏教行事のときは、可能であれば上下とも白にしましょう。なければ、上下どちらかだけでも白というのでもOKです。もちろん、白以外はNGということもありません。ただ、若干、まわりから浮いてしまう可能性はあります。

 

 

お寺の境内に入ると、読経の際に使用する本(経典)とロウソク、線香、花などが置かれている場所があると思います。

お布施をして、これらをいただきましょう。お布施の額はお寺毎で決まっている場合や、人それぞれの場合があります。今回は99バーツと書かれていたので、100バーツお布施しました。

 

 

お堂の中に入りましょう。

上部には白い糸が格子状に張られているでしょう。

お布施セットの中に、白い糸が入っていれば、それを格子状になっている部分に結び、もう片方を自身の頭に巻くような感じにします。

最初はよくわからないかと思うので、周りの人を観察して同じようにしましょう。

 

ちなみに、終了後はこの糸は持って帰りますので、あまり強く結ばない方がいいです。

 

お寺によっては椅子が置かれていることもあります。なければ、床に座りましょう。

読経の時間は1~2時間以上あるので、椅子の方が楽かもしれません。それはだれしもそうなので、当然、椅子の方から埋まっていきます。椅子の方がよければ、少し早めに行きましょう。

 

 

年越しの読経は22時頃から始まります。

読経をリードしてくれるお坊さんの声が、スピーカーでお寺内に流されます。

それに合わせて全員で読経します。

 

読むお経はの内容は本の中に書かれていますが、当然、全部、タイ文字です。

なので、タイ文字が読めないと読経できません。ただ、座って2時間程度、聞いているだけになります。これはちょっと辛いかもしれません。

 

 

年が明ける直前まで読経が続き、年明けとともに終了です。

年明けのタイミングは、周囲で花火があがり、僧侶の声と花火の爆発音でかなり騒々しくなります。

 

最後には、再度、お布施をしたり、僧侶に水をかけてもらったりして、2026年を迎えます。

 

 

境内には食事がふるまわれていることも多いので、好きなものをいただきましょう。

本来は読経が終わってからが良いのかもしれませんが、無くなっているケースも多いので、先にいただいてもかまいません。

ご飯類からお粥やスイーツ類まであります。お寺によって内容は変わりますが、かなり豪勢なお寺もあるようです。

 

 

私も、お粥と揚げパン(パートンコー)、コーヒーをいただきました。

このほかに、カノムジーンという素麺の入った辛いヌードル風の料理もありました。ただ、これはかなり辛いので、今回は遠慮しておきます。

 

 

お寺の中には、仏像を祀ったお堂もあります。

曜日ごとに計8体並んでいると思うので、自身の誕生日の曜日に合わせてお祈りしましょう。水曜日のみ、午前午後があるので、水曜生まれの人は、生まれた時間まで確認しておくとよいでしょう。

 

 

今年は曜日の並び的に12月27日から1月4日までが休みの企業も多く、そのため、例年は年末年始にお寺にお参りする人も、今年は旅行に行っているのかもしれません。

 

読経をしながら2026年を迎えたら、境内で余韻に浸りながら、ふるまいの食事をいただくもよし、早々に帰るもよしです。

 

いろいろと細かなルールはありますが、タイらしく、適度の守っていればOKなので、興味がある方はタイの仏教行事に参加してみてください。年末年始以外にも仏教行事は行われているので、機会があれば、当ブログでも取り上げてみたいと思います。

 

今回は、以上です。

 

今日の生活: 2026年・タイ・バンコクでの新年の迎え方   (バンコク・タイ)

場所: Bangkok, Thailand

 

 

にほんブログ村 海外生活ブログ ラオス情報へ
にほんブログ村


ラオスランキング

 

 c

privacy policy プライバシーポリシー お問い合わせ