SabaayDii LAO Fromラオス、ビエンチャン

ラオスのビエンチャンからいろいろな情報を発信します!

ミスタードーナツ(Mr.Donut) ラオスへ進出 (ビエンチャン・ラオス)

 

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ラオスへ新たに日系ファーストフード店が進出しました。

オープン自体は昨年の内にされており、時期を逸した感はありますが、時間つぶしも兼ねて行ってみました。

 

 

今回、ご紹介するのは

 

ミスタードーナツ(Mr.Donut) ラオスへ進出

(ビエンチャン・ラオス)

 

です。

 

ミスタードーナツは、元々はアメリカの企業だったようですが、現在は日本のダスキングループが経営しているので、日系の企業ということになるのでしょう。

 

場所は下記になります。パークソンデパートの1階に入っています。

 

 

 当ブログでも何度も紹介しているパークソンデパートの1階、外からも結構目立つ位置にあります。

 

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店内に入ると、まずはドーナツが並んだショーケースがあります。トレーに並べられており、お客さんが好きなものを取っていくスタイルは同じです。店員さんに、「これを〇個」のように注文することも可能です。

ただ、商品の名前と値段が出ていないのは改善の余地があるかもしれません。

 

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ドーナツの価格はレジの上に掲示されています。

ひとつ6,000Kip~8,000Kip(約65円~90円ほど)となっており、日本の価格設定より、少し安めでしょうか。

ただ、レジ前で注文するわけではなく、ショーケースで取ってきて、レジで精算するので、価格はショーケースのところで示しておいてほしい気もします。

 

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ドーナツは「ポンデリング」にしました。8,000Kipです。

ドーナツはラオスの物価と比較しても高くはないようで、ラオス人のお客さんでかなり混んでいます。10個買うと1個無料で追加されるようなので、大量に買っている人も多くいます。

ドリンクはカフェラテにしましたが、無糖にできなかったので結構甘いです。値段も21,000Kipと多少高めでした。

 

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店内の雰囲気です。

オープンして間もないこともあり、どこもピカピカです。

座席数はあまり多くないですが、その分、各テーブル間がひろく、ゆったりと過ごせます。また、ドリンクは高め、ドーナツは安めという価格のため、店内で食べるより持ち帰りの方が多いのかもしれません。

 

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雰囲気等々は、日本のミスタードーナツというよりは、タイにあるミスタードーナツに近い気がします。想像ですが、タイのミスタードーナツがラオスへの運営に入っているのでしょう。

 

ドーナツの味は日本のものと同じ感じです。あまり日本でドーナツを食べてなかったので比較できませんが・・・。 

オープンした日は行列ができていたようですが、今は、そこまでではありません。席も空いているようですので、機会があれば行ってみてはいかがでしょうか。

 

 

今回は、以上です。

 

今日のお店:Mr.Donut(ビエンチャン、ラオス)

場所:Kjouvieng Road Nongchan Village,Vientiane

 

 

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ビエンチャンバス案内 32番 103病院、ドンパマイ線(タラートサオ⇒103病院、ドンパマイ)

 

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ビエンチャン市内には路線バスが走っています。公共交通機関が乏しいラオスにおいては貴重な存在です。しかし、どこを走るのか、どのようにして乗るのか等、分かりにくい部分も多いと思うので、私が実際に乗った状況を記事にしてみたいと思います。エントリーするのは、私自身が実際に始発から終点まで乗った記録のみで、乗っていない区間は正確性を考えエントリーしません。

 

路線番号、路線名称でインデックスを作っています。右側のリンク「ビエンチャンバス案内 インデックス」をクリックしていただくと、目次のように番号順に表示されます。

 

バスルートはいくつかのサイトで見ることができますが、実際に乗ってみると、往路復路でルートが異なっていることもあり、なかなか想定通りに行かないことも多々あります。そのあたりも細かく記録していきます。ただ、ルートの変更等も発生するかと思いますので、乗車プランの参考程度にお考えください。

 

ビエンチャンバス案内 

32番 103病院、ドンパマイ線

(タラートサオ⇒103病院、ドンパマイ)

 

 

路線情報

<往路>

ラートサオバスセンター~ノンボン通りNongBone~ドンパラン通りDonegpalane~ドンパイナ通りDongpayna~ラオタイ通りLao-Thai~103病院~サンウイ寺~チョムポイ寺(ドンパマイ)

 

<復路>

チョムポイ寺(ドンパマイ)~サンウイ寺~国道13号線~103病院~ラオタイ通りLao-Thai~ドンパイナ通りDongpayna~ドンパラン通りDonegpalane~クービエン通りKhouvieng~タラートサオバスセンター

  

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バス情報(料金、その他)

全線一律4,000KIP。

乗車後しばらくして、車掌が徴収に来る。チケットも発行される。

沿線上にバス停設置。ただし、合図をすればバス停以外の場所での乗降も可能と思われる。

運行頻度は時刻表上は30分に1本程度だが実際は60分に1本程度か。

 

ルート周辺

起点はタラートサオバスセンターです。

外国人旅行者にとっては、あまりなじみのないエリアを通ります。途中の103病院あたりまでは、沿線に商店や様々な施設があり、地元のラオス人の利用も多くなりますが、後半部分は、かなりローカル感が出てきます。

 

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コロナ前はタイ行きの国際バスも発着していたため、かなりの混雑でしたが、残念なが

ら2021年1月現在は運休中です。そのため、少しスペースにゆとりが出ています。

32系統のバスは、ターミナルの奥、一番左側から発車します。

車両は空港路線と同じ京都市営バスが使われています。

なお、系統番号は32番ですが、番号の表示は小さく出ているのみで、「ドンパマイ、103病院」とボードで掲示されています。

 

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バスの車内です。本数の少ない路線ですが、比較的、お客さんが乗車している印象です。

タラートサオバスターミナルを出発すると、ノンボン通りを数百メートル北上した後、右折してドンパラン通りDonegpalaneに入ります

 

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ドンパラン通りDonegpalaneは、携帯ショップやパソコン関連ショップ、電気店が立ち並び、ビエンチャンの電脳街のようになっています(とはいえ、周辺国や日本には比べられませんが)。

 

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ドンパラン通りDonegpalaneをしばらく進むと、左折してドンパイナ通りDongpaynaに入ります。この通りは、和食店や有名喫茶店のJOMAなどが並びます。日本のケーキも食べられる「TokyoCake」もこの通りから少し入ったところにあります。

 

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この路線は、結構複雑なルートをとります。

ドンパイナ通りDongpaynaから右折し、ラオタイ通りLao-Thaiに入ります。その後、バスの正面にも掲示されている「103病院」前を通過します。この辺で、タラートサオバスターミナルから乗ってきていた乗客は降りていき、別のお客さんがここから乗車してきました。

 

103病院をすぎると「ラオス電力(Electricite du Laos)」前を通過します。

この路線の特徴として、しっかりとバス停の看板が立てられています。

 

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さらに南に進むと、「遼寧餃子館」の2号店があります。ここではありませんが、メコン河沿いの支店の方を紹介していますので、以下からお読みいただけます。

 

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なお、このバスは京都市営バスが譲渡されていますので、設備類はそのまま残っています。バスを降りたいときに押すブザーも設置されています。設置されているだけで、壊れていると思っていましたが、実は機能していました。押すと、しっかり「とまります」の文字が表示されます。

 

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バスの乗客も減ってきたため、先頭の座席に移動しました。

この路線は沿線に観光地は見当たりませんし、外国人が居住するエリアに便利というわけでもなさそうです。運転手さんも珍しそうに、「どこまで行くんだ?」と声をかけてきました。「終点まで」、「最近は外国人がバス乗るのは珍しい」というような会話が続きました。

 

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終点近くは、かなり田舎な雰囲気になります。

家屋は点在していますが、さほど人口密集地域ではないので、ここに路線を伸ばした理由はよくわかりません。

 

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タラートサオバスターミナルから約30分で、終点の「ドンパマイ」に到着です。

終点ですが、何もありません。。。

 

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終点に到着したバスは、その場でUターンして、復路の運行に入ります。

数分、停車していたため、時間調整はしているようですが、ここで休憩してというわけではなく、時間によってはそのまま折り返す運用のようです。

 

 

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いかがだったでしょうか。

正直なところ、沿線上に住んでいるなどでなければ利用する機会はほぼない路線かもしれません。観光地が沿線にあるわけでもなく、運行本数も多くありません。ただ、その分、ローカル感はあり、運転手さんや車掌さんもかなりのんびりモードです。

 

起点と終点の直線距離は6km程度ですが、かなりいろいろな場所を経由していくため、運行距離は10km程度になっています。さほど渋滞するような区間もなさそうですので、所要時間は30分程度です。

 

JICAが整備?した路線のためか、沿線にはバス停が設置されています。そこに記載の時刻表では30分間隔となっていますが、実際の運行間隔はもう少し長い間隔で運行されている気がします。往路はタラートサオバスターミナルで待っていればバスは来ますが、復路や路線上でバスを待つ場合は、かなりの時間待つことを覚悟しなければなりません。

なお、終点の「ドンパマイ」はタードゥア通りに近く、このタードゥア通りは14番の路線バスが走っています。14系統のバスが運行本数も比較的多いため、復路でなかなかバスが来ない場合は、タードゥア通りでバスを拾うことも検討しましょう。

14系統のバス案内は下記からお読みいただけます。

 

vte2019lao.hatenadiary.com

 

 

今回は、以上です。

 

今日の路線バス:32番 103病院、ドンパマイ線(タラートサオ⇒103病院、ドンパマイ)

場所:Thalat Sao - 103Hospital - Donpamai,  Vientaine

  

 

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(第3回)美味しい麻婆豆腐を探しに - Lao Li Sichuan Restaurant 老李川菜飯館 - (ビエンチャン・ラオス)

 

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ラオスに住んでいると日々の食事は必然的にラオス料理が多くなります。もちろん日本料理店もあるので、毎回、日本料理店で食事する、あるいは自炊するようにすれば、ラオス料理比率は下がるかもしれません。なかなかそうもいかないので、手近にあるラオス料理で昼食や夕食を済ますことも多くなっています。

 

また、日本に住んでいても和食だけの食生活を送っている人はほぼいないでしょう。今日は洋食、明日は中華、といった感じで各国料理でローテーションしていると思います。ということで、日々の食事がラオス or 日本にならないようバリエーションを増やそうと、まずは中華料理を探し始めました。

 

(第3回)美味しい麻婆豆腐を探しに

- Lao Li Sichuan Restaurant 老李川菜飯館 - 

(ビエンチャン・ラオス)

 

中華料理というと、私の中では麻婆豆腐なので、これが美味しい中華料理店を探します。今回は第3回ですが「Lao Li Sichuan Restaurant 老李川菜飯館」です。

 

場所は下記になります。

 

 

タラートサオや新しく建設されたパークソンデパートやビエンチャンセンターなどからも近く便利なところです。 

 

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まずは、メニューです。

ラオスではラオス語オンリーのメニューは当然存在しますが、初めて中国語オンリーのメニューに遭遇しました。とはいえ、漢字から意味が分かるので特に問題はないでしょう。注文は当然?麻婆豆腐です。

 

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注文してから5分ほどで出てきました。

山椒の香りが良い感じです。パッと見た感じだと、豆腐の量が少なく見えますが、量は結構多いです。

さて、お味の方ですが、なかなか美味しいです。山椒がしっかりきいていて、かつ、豆板醤の辛さもあります。そして、辛いだけでなく、味に深みがあるのも特徴です。これは今までの中でもレベルが高いですね。

価格は30,000Kipです。

 

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美味しい麻婆豆腐には、ご飯が必須です。

中華系レストランでは定番の大量のごはんが出てきました。実は、このご飯も非常においしいものでした。お米自体はラオス米だと思いますが、モチッとした感じが良い感じです。きっと、炊き方が良いのでしょう。

価格はこの量で5,000Kipでした。

 

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お店の雰囲気です。

ローカル感満載の中華料理店です。オーナー、店員も中国人で皆さん、中国語がペラペラです。最初は中国語で話しかけられました。もちろん、ラオス語も話せますので注文はラオス語でもOKです。

あと、写真を撮り忘れましたが、中華料理店のルール?のように熱いお茶は無料で出てきます。

 

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さて、第3回麻婆豆腐探しのお店巡りですが、お味の方、ローカル中華料理店であるため、くせの強い味付けかと予想していました。でも、実際は、非常に食べやすい味付けです。山椒が多めですが、日本で食べられる味に非常に近い気がします。

 

今回で第3回目ですが、これまでの3軒の内では1番です。パチパチパチパチ。

 

看板も大きく出ていますし、入りやすいお店なのでぜひ行ってみてください。 

他のメニューも試してみたい気もします。

 

また、ここが美味しいというような、おすすめのお店があれば、ぜひ、コメント等で教えてください。

 

今回は、以上です。

 

なお、価格ですが、

・麻婆豆腐:30,000Kip

・ごはん:5,000Kip

で合計3,5000Kip(約400円ほど)でした。

ご飯が多かったのでご飯は少し残してしまいました。

 

今日のお店:Lao Li Sichuan Restaurant 老李川菜飯館(ビエンチャン、ラオス)

場所:Simeuang Road, Vientiane

 

 

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コロナを抑え込めているラオスの日常 - Food Carnival at パークソンデパート - (バンビエン・ラオス)

 

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ラオスでもここ数日、コロナ陽性者の情報が出るようになりました。ただ、今のところは外国からの入国者が、入国時のPCR検査で発覚したケースであるため、市中感染ではありません。市中感染の情報もあり、地方都市(ボーケオ県)で発生しており、該当地域はロックダウンされました。

首都のビエンチャンでは、現在、市中感染はなく、市民生活は普通通りの状況です。

本日は、市中感染が抑えられているラオスであるからこそできるイベントの様子です。

 

 

今回ご紹介するのは

 

コロナを抑え込めているラオスの日常

- Food Carnival at パークソンデパート -

(バンビエン・ラオス)

 

「Food Carnival」はビエンチャン市内にあるパークソンデパートの敷地内で実施されていたイベントです。屋台風の露店が多く立ち並び、お客さんも非常に多いです。

 

場所は下記になります。

 

 

ビエンチャン市内中心部、タラートサオの東隣にあります。

パークソンデパート地下にあるスーパーマーケットの様子は下記からお読みいただけます。

 

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敷地内に入った瞬間、人の多さにびっくりしました。

ラオスはコロナが抑えられているため、人が集まること自体に制約はありません。びっくりしたというのは、ラオスでは、どんなお店やイベントでも比較的閑散としていることが多く、席がないほど人が集まる光景自体が新鮮でした。

 

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屋台的なお店が敷地の外側をぐるっと取り囲む形で並んでいます。どれくらいの店舗数か分かりませんが、見た感じ50店舗程度はありそうです。

左の写真は(少し小さいですが)「遼寧餃子館」も出店しています。少し前に麻婆豆腐を探すテーマで訪問した際のお店です。

 

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この露店では、麻婆豆腐はなく、餃子と春巻きだけでしたが、ここの餃子はおいしいのでお勧めです。

 

右の写真のお寿司は試したことがありません。7個10,000Kipのようです。ラオス人には人気のようで、結構いろんなところで見かけます。

 

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今回、出店していた中で試してみたかったのがこの写真のお店です。残念ながら夕食を済ませていたため食べるのは断念しましたが、今度どこかで見かけたらチャレンジしてみようと思います。

 

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ちょっと写真が暗くなってしまいましたが、お店の雰囲気です。ただ、1個35,000Kip~と、お菓子としてはなかなかの値段ですね。日本円でも400円ほどです。一食が15,000Kip前後で食べられるラオスですので、結構お高いお菓子のようです。

ただ、お店を眺めていると、それなりに売れているようです。

 

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ラオスはコロナの影響で経済は停滞している、というような話を耳にしますが、これだけ見ていると、観光業などの外国人が関係する部分以外は経済活動が活発に行われているように感じます。

 

 

今回は、以上です。

 

今日のイベント:Food Carnival at Parkson department(ビエンチャン、ラオス)

場所:Kjouvieng Road Nongchan Village,Sisattanak Vientiane

  

 

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バンビエンで特徴がないけどお勧めレストラン - Vela Cafe & Restaurant - (バンビエン・ラオス)

 

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ここ数日記事にしているバンビエンのレストランは、2020年12月から2021年1月の年末年始旅行時に訪れたものになります。バンビエンのレストランは一定レベル以上のところがほとんどですので、訪れたけど記事にするのはやめよう、というところはほぼありません。

今回紹介するレストランも、店構えに特徴があるわけでもにないですが、充分お勧めできるレストランです。

 

今回ご紹介するのは

 

バンビエンで特徴がないけどお勧めレストラン

- Vela Cafe & Restaurant -

(バンビエン・ラオス)

 

 

場所は下記になります。

 

 

バンビエンのツーリストエリア内、南寄りにあります。 

 

実は、このお店はバンビエン滞在中に2回訪問しています。記事ネタが欲しいということもありますが、基本的に短期間で複数回訪問することは多くありません。かといって、そこまで何か魅力的な部分があったわけでもないのですが、「ここでいいか」と2回の訪問になりました。夕食と朝食で訪問しています。

 

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まずは、夕食時の様子です。

この日のバンビエンはラオス人の年末年始休暇とも重なり、道路も大渋滞、どのレストランも満員の状況でした。そんな状況でしたが、写真の通り、お客さんはほぼおらず、静かでした。

何か問題があるお店なのか・・・、と思いつつ、お腹も減ったのでこのお店で食事することにしました。

 

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食事メニューです。

ビエンチャンでの価格に比べると若干高い気もしますが、バンビエンの価格としては普通です。メニューの種類はさほど多くありません。ラオス料理中心で西洋料理はないようで、観光で来ているラオス人には魅力がなかったのかもしれません。

 

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結構お腹が減っていたため、珍しく2皿の注文です。

左はカオパットムー(豚肉チャーハン)、右側が揚げ春巻きです。

ラオスのチャーハンは油が多めでべちゃっとしていることが多いですが、ここのチャーハンはパラパラです。

揚げ春巻きも外側はカリっと揚げられています。中の具もしっかり味がついており、ソース無しでも充分でした。

価格はチャーハン20,000Kip、揚げ春巻き25,000Kipでした。

 

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翌朝、朝ご飯を食べに再訪しました。

この日もあまりお客さんはおらず・・・。

 

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朝食メニューです。

前日の夕食時に食べたアラカルトメニューも注文できると思いますが、せっかくなので「breakfast」メニューから注文します。

 

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コーヒーとパンケーキのセットにしました。

コーヒーは珍しくアメリカンでした。ラオスでは濃いめのコーヒーが多いですが、薄めで量の多いコーヒーもいいものです。

パンケーキはシンプルな感じです。ホイップクリームがあるわけでもなく、マーガリンと蜂蜜のみですが、朝食にはちょうど良い感じです。現在の日本で流行っているのかわかりませんが、一時期パンケーキが流行っていた時期があったかと思います。その時のような豪華さ(ホイップクリームはもちろん、マンゴーなどのフルーツも乗っている等)はありませんが、朝食にはベストです。

 

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タイトルにも「特徴がない」と書きましたが、これといった特徴はなく、料理も普通なのですが、2回の訪問とも、「機会があればまた来るのも悪くない」という感想です。

 

他のお店が満員の中、このお店は空いていた、ということでハードルが下がっていたのかもしれませんが、お店の雰囲気、料理の味とも、ちょうど良い感じ、期待通り、というところが居心地を良くしたのかもしれません。

 

訪問時期にもよると思いますが、バンビエンで少し落ち着いて過ごしたいときは利用してみてはいかがでしょうか。

 

今回は、以上です。

 

今日のお店:Vela Cafe & Restaurant(バンビエン、ラオス)

場所:VangVieng, Vientiane Prefecture

  

 

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バンビエンで1番⁉ハイソな雰囲気のカフェ - Tango Bakery Vang Vieng - (バンビエン・ラオス)

 

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バンビエンには多数のカフェがあります。雰囲気のいいカフェもできていますが、今回紹介するカフェは、現代風というか、バンビエンの自然にマッチした、という感じのものではなく、都会にありそうなカフェになります。

 

今回ご紹介するのは

 

バンビエンで1番⁉ハイソな雰囲気のカフェ

- Tango Bakery Vang Vieng -

(バンビエン・ラオス)

 

バンビエンのツーリストエリアにあります。 

場所は下記になります。

 

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バンビエンのほぼ中心地にありますね。

ただ、まだGoogleMapには登録されていないのか、検索してもヒットしませんでした。画像で貼り付けています。場所的には、以前紹介した「ルアンプラバンベーカリー」の向かいあたりになります。ルアンプラバンベーカリーの様子は下記からお読みいただけます。

 

vte2019lao.hatenadiary.com

 

 

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お店の入口の様子です。

GoogleMapにない等、できてからまだ日が経っていないのでしょう。新しい感じが随所にします。たばこを吸いたい人は、こちらのオープンエアーの席を取りましょう。

 

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店内の様子です。

落ち着いた雰囲気になっています。店内の広さに比べ、テーブルの数は少な目になっているため、多くの人数は入れませんが、お客さん同士の距離は保たれています。作業に集中するもよし、自分の世界に浸るもよし、ですね。

 

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続いてメニューですが、正直なところ、高めの価格設定です。通常の1.5倍から2倍弱ぐらいの価格になっています。立地は中心部というのもありますが、観光客相手を想定しているような感じです。

 

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この日は寒かったので、ホットにしました。

ホットラテで25,000Kipです。使われているカップなどもおしゃれな感じです。お店の雰囲気にもマッチしているので、この辺りが価格に反映されていると考えましょう。

 

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ドリンクメニューの他に軽食、パンもあります。

パンは結構おいしそうです。欧米人夫婦が持ち帰りで買っていましたし、多分、美味しいのでしょう。パンの価格も15,000Kipほどからとなっており、ケーキ類は30,000Kipからと、こちらも若干高めの価格設定です。

 

 

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バンビエンの市街地にあるカフェやレストランは外国人旅行者をターゲットにしている関係上、価格はラオス国内全体で見ても高めの設定になっているように思います。その中でも、単純に価格だけ比べると、このカフェはさらに高く感じます。

しかし、お店の雰囲気は他のカフェに比べワンランク上の雰囲気を持っています。バンビエンでは自然派の雰囲気のカフェが多いですので、こういったハイソ系カフェはあまり見かけません。

バンビエンで少し落ち着いて過ごしたいときは利用してみてはいかがでしょうか。

 

今回は、以上です。

 

今日のお店:Tango Bakery Vang Vieng(バンビエン、ラオス)

場所:VangVieng, Vientiane Prefecture

  

 

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バンビエン郊外散歩の休憩所 - Lao Valhalla Bungalows & Restaurant - (バンビエン・ラオス)

 

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バンビエン郊外にあるゲストハウス兼レストランのご紹介です。

ここに宿泊したわけではなく、散歩がてら郊外に向かった際に休憩に立ち寄ったお店です。

 

今回ご紹介するのは

 

バンビエン郊外散歩の休憩所

- Lao Valhalla Bungalows & Restaurant -

(バンビエン・ラオス)

 

バンビエンの郊外にはブルーラグーンという一大観光スポットがあります。その道すがらにこのお店はあります。

 

場所は下記になります。

 

 

ブルーラグーンに向かう途中にありますが、どちらかというとバンビエン市街側にあるため、途中の休憩地点としては近すぎるかもしれません。バイクなどではあっさり通り過ぎるくらい目立ちません。私は徒歩で散歩でしたので、このくらいの距離(バンビエン市街から約20分程度)がちょうどよい休憩スポットでした。

 

 

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お店の敷地に入ると、まずレストランが見えてきます。今回は休憩のみでしたので、入ったのはここまでです。宿泊施設もあり、GoogleMapの写真を見ると、結構きれいな感じのバンガローがあります。

周辺には何もないので、夜はとても静かな雰囲気になりそうです。バンビエンの自然を満喫するならこういうところもありかもしれません。

 

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レストランのメニューです。

ゲストハウスに付属するレストランですので、メニューはさほど多くありません。朝食もここで食べられるようです。

 

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今回はパパイアシェイクにしました。価格は15,000Kipです。

なお、ここのオーナーは日本語を話せました。旅行の最中は、宿泊した宿のオーナーやスタッフが日本語を話してくれると、なんとなく安心しますね。

 

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レストラン内はテーブル席の他、ゆっくり足を伸ばして座れるスタイルの席もあります。バンビエンではこのスタイル(通称「バンビエンスタイル」)のお店が多かったですが、最近はほぼなくなってしまいました。なぜなんでしょうか。

このお店には猫もいます。猫好きな方は行ってみましょう。

 

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休憩がてらに立ち寄ったお店でしたが、非常に良い雰囲気のお店でした。オーナーも気さくで良い感じです。今までは街の中心地近辺にしか宿泊したことはなかったですが、こういう雰囲気の場所もいいかもしれません。静かな雰囲気で滞在できるはずです。

 

今回は、以上です。

 

今日のお店:Lao Valhalla Bungalows & Restaurant(バンビエン、ラオス)

場所:VangVieng, Vientiane Prefecture

  

 

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