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2024年マレーシア&ベトナム旅行記㊹ - ベトナム旅行も終盤 - (フエ、ベトナム)

 

 

しばらくの間、2024年2月~3月に訪れたマレーシア&ベトナムの旅行記になります。

ラオス在住時より開始した当ブログですが、ラオスを離れたことで、対象が東南アジア各地に広がってしまいましたが、しばらくの間、マレーシアとベトナムのお話になります。

今回の旅行は、バンコクから南下しマレーシアへ、その後、海を渡ってベトナムへ行ってみようと思います。

 

2024年マレーシア&ベトナム旅行記㊹

- ベトナム旅行も終盤 -

(フエ、ベトナム)

 

です。

 

今回のマレーシア&ベトナム旅行ですが、

・タイの首都バンコクからタイ国鉄の南線で南下し、マレーシアのペナン島へ

・ペナン島から空路でベトナムのホーチミンへ

・ベトナム国内を陸路で移動し、ラオスを経由してタイに戻る

という予定です。

 

 

ベトナムの滞在は今日を含め、あと二日です。

バンコクを出発し、マレーシアのペナン島、ベトナムのホーチミン・ダナンと移動してきました。ここまでの旅行日数は23日間ですが、ひとつの街に長めに滞在したこともあって、滞在都市数はフエを含め4つだけです。

 

フエでの拠点になっていた「LACASA HomeStay」をチェックアウトして、バスターミナル近くの「TheDreamers homestay」に移動します。

 

LACASA HomeStay」はかなり快適で、シャワールームなども清潔でした。

スタッフをあまり見かけないので、何か希望がある場合は、ちょっと不便ですが、いるタイミングに声をかければ、問題なく対応してくれます。

 

 

猫さんにも挨拶をして、宿を出ます。

ゲージの外を歩いているところはあまり見かけませんでしたので、それほど仲良くはなれませんでした。機会があればまた会いましょう。

 

 

キャリーバックを転がしながら、次の宿へ向かいます。

この日も小雨が降る時間帯もあり、肌寒いです。気温は、多分、20度ちょっとぐらいでしょう。

 

歩くにはちょうど良い気温です。

 

 

フエの街並みは、私がイメージしていたベトナムの街並み、そのものです。

 

勝手なイメージですが、

・曇っている

・街路樹が多い

・くすんだ感じの建物がつづく

という感じです。

 

ホーチミンは、大都会で、このような雰囲気とはかけ離れていましたが、フエは、この雰囲気が残っています。

 

 

さて、30分ほど歩いて「TheDreamers homestay」に到着です。

ここは建物も敷地も広く、普通のホテルです。実際、ドミトリーではない、プライベートルームもあり、各種サービスが整っています。

共用部分のサービスは、ドミトリー宿泊者も利用できるので、コストパフォーマンスはかなり高いですね。

 

 

正午過ぎでしたが、ベッドの空きもあるようで、チェックインさせてくれました。

6ベッドルームで、エアコンやキャリーバックが入るロッカーもあります。

バスタオルもついていて、設備面は完璧です。

 

 

共用シャワーも問題なさそうです。

市街地や観光地からは離れている立地なので、フエ観光の拠点にするには不便かもしれませんが、翌朝、バスターミナルからバスに乗る身からすると、申し分ありません。

 

 

ベトナムでの最後の宿も、快適に滞在できそうです。

落ち着いたので、昼食にしましょう。

 

宿への移動中に見かけた食堂に行ってみます。

移動中にお店の人と目が合い、

「食べていけ」

「チェックインした後にまた来る」

みたいな感じの会話をしたので、来てみました。

 

お店の人はベトナム語、こちらは英語だったので、雰囲気だけですが、多分、通じていたのでしょう。

お店の前まで来ると、覚えていてくれたようです。

 

 

ご飯におかずを乗せる、タイでいうところの「カオゲーン」のお店です。

 

ごはんに卵焼き、モヤシ炒め、鶏の揚げ物が乗っています。これにスープがついて20,000ドン(約130円)でした。一食がこれくらいで食べられるのは、円安の今、ありがたいですね。

 

お水もお茶のようなものが無料で、テーブルに置いてあります。

 

食べ終わると、ベトナム語は全く分からないですが、お店の人が話しかけてくれます。

明日にはラオスのサワンナケートに行くなど、ベトナム語と英語の会話ですが、なんとなくコミュニケーションができた気がします。

 

 

ラオスへのバスチケットも、ベトナム土産も昨日すでに買ってあるので、今日はすることがありません。

午後からもカフェ巡りでもしながら過ごしたいと思います。

 

今回は、以上です。

 

今日の旅 : 2024年マレーシア&ベトナム旅行記㊹ - ベトナム旅行も終盤 - (フエ、ベトナム)

場所: Hue, Vietnam

 

 

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2024年マレーシア&ベトナム旅行記㊸ - フエで買うベトナム土産 - (フエ、ベトナム)

 

 

しばらくの間、2024年2月~3月に訪れたマレーシア&ベトナムの旅行記になります。

ラオス在住時より開始した当ブログですが、ラオスを離れたことで、対象が東南アジア各地に広がってしまいましたが、しばらくの間、マレーシアとベトナムのお話になります。

今回の旅行は、バンコクから南下しマレーシアへ、その後、海を渡ってベトナムへ行ってみようと思います。

 

2024年マレーシア&ベトナム旅行記㊸

- フエで買うベトナム土産 -

(フエ、ベトナム)

 

です。

 

今回のマレーシア&ベトナム旅行ですが、

・タイの首都バンコクからタイ国鉄の南線で南下し、マレーシアのペナン島へ

・ペナン島から空路でベトナムのホーチミンへ

・ベトナム国内を陸路で移動し、ラオスを経由してタイに戻る

という予定です。

 

 

午前中にラオスのサワンナケート行きのバスチケットを買いました。

ベトナム出国の準備はできたので、フエで残りの時間をのんびり過ごしつつ、ベトナム土産を買いましょう。

 

 

とりあえず、遅めのランチにします。

GoogleMapを頼りに、飲食店がありそうな場所へ歩いていきます。

 

10人ぐらいの観光客が先に入っていたお店にしました。

この10人ぐらいのグループは、一部は西洋人ですが、それ以外はフエ在住のベトナム人のようです。ということは、フエに来た知人をこのお店に連れてきているのかもしれません。これは、ちょっと期待できそうですね。

 


値段もそれほど高くなかったので、2品、注文しました。

ブンチャー」と「バインセオ」です。

 

ブンチャー」はこのベトナム旅行で、もう結構な回数、食べていて、この旅行記にも頻出だと思います。

そしてもうひとつの「バインセオ」は、初めて食べます。

日本ではベトナム風お好み焼き、ヨーロッパではベトナム風クレープと呼ばれるベトナム南部の粉もの料理だそうです。

 

 

具材はもやしなどの野菜のほかに、この写真では分かりづらいですがエビも入っています。

見た感じはお菓子っぽいですが、揚げてあるので、お腹にもどっしりときます。

そして、具材も野菜中心、付け合わせのサラダもたっぷりと、揚げ物・粉ものにもかかわらず、ヘルシーです。

 


そして、食後は、別のお店でコーヒータイムです。

フエにも雰囲気の良いカフェがたくさんあり、ありがたい限りです。

 

また、タイに比べると物価の安さもあって、結構、好きなものが懐を気にせずに食べられます。

 


それでは、ベトナム土産を買いに行きましょう。

昨日も下見した「GO」に来ました。

 

ちなみに、フエで初めて「grab」が応答してくれました。

バイクでしたが、快適に移動できました。今まで反応がなかったのは、何が悪かったのでしょうか。

 

 

ちなみに、「GO」の近くにもう一軒のデパート「ビンコムプラザ フエ(Vincom Plaza Huế)」があったので、そちらも行ってみました。こちらの方が「デパート」という感じがします。

 

 

フィリピンで見た「ジョリビー」もありました。

乗り継ぎの時に、マニラの空港で見かけて以来です。詳しくは下記からもお読みいただけます。

vte2019lao.hatenadiary.com

 

 

 

結局、「ビンコムプラザ フエ(Vincom Plaza Huế)」の方はあまりお土産向きのものはなさそうなので、「GO」に戻ります。

 

GO」でコーヒーや調味料、インスタントラーメンなどを購入しました。タイの人向けのお土産で買いましたが、ベトナム土産は人気があるようです。

 

 

こんな感じで、コーヒー2種類、調味料(塩)、インスタントラーメン数種類です。

 

問題はキャリーバックに入りきるかどうか、ですね。

 

 

宿に帰ったら、もう暗くなっていました。

あと、雨も降り始めたので、宿の前にある麺料理店で夕食にします。

 

 

家の前のガレージのようなところでやっているので、ほぼ屋台です。

ただ、写真のとおり、お客さんでいっぱいです。

 


捏ねてある小麦粉のようなものを、包丁で削るように切る麺「刀削麺」のようです。

 

食べた感じはうどんのようです。最初は腰がなさそうな気もしましたが、しっかりと腰もあり、お客さんが多いのも納得の味でした。

 

あまり観光をしないので、食べてばっかりのベトナム旅行ですが、それもあと少しです。

 

今回は、以上です。

 

今日の旅 : 2024年マレーシア&ベトナム旅行記㊸ - フエで買うベトナム土産 - (フエ、ベトナム)

場所: Hue, Vietnam

 

 

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2024年マレーシア&ベトナム旅行記㊷ - ラオスへのバスチケット購入 - (フエ、ベトナム)

 

 

しばらくの間、2024年2月~3月に訪れたマレーシア&ベトナムの旅行記になります。

ラオス在住時より開始した当ブログですが、ラオスを離れたことで、対象が東南アジア各地に広がってしまいましたが、しばらくの間、マレーシアとベトナムのお話になります。

今回の旅行は、バンコクから南下しマレーシアへ、その後、海を渡ってベトナムへ行ってみようと思います。

 

2024年マレーシア&ベトナム旅行記㊷

- ラオスへのバスチケット購入 -

(フエ、ベトナム)

 

です。

 

今回のマレーシア&ベトナム旅行ですが、

・タイの首都バンコクからタイ国鉄の南線で南下し、マレーシアのペナン島へ

・ペナン島から空路でベトナムのホーチミンへ

・ベトナム国内を陸路で移動し、ラオスを経由してタイに戻る

という予定です。

 

 

約2週間のベトナム滞在もあと数日です。

ベトナムの後はラオスのサワンナケートへ向かう予定なので、今日は、サワンナケートへのバスチケットを買いに行きます。

 

相変わらず「grab」は応答してくれないので、徒歩でバスターミナルへ向かいます。

徒歩だと約30分ぐらいの道のりなので、散歩がてらなら問題ない距離です。

 

フエの街並みは、散歩には最適です。

 

 

バスターミナルに到着しました。

フエのバスターミナルは何か所かあるようですが、市街の南側にあるバスターミナルから、サワンナケート行きのバスが出ているようです。

 

 

チケット売り場のある建物の前にはダナン行きのバスが停まっていました。

1時間に1本かそれ以上のペースで運行されているようです。

隣町なので、シャトルバスのような感じですね。

 

 

建物の中に入ると、壁の一角にラオス行きのバス情報が出ていました。

一番上がラオスの首都ビエンチャンで、2段目がサワンナケートです。

 

サワンナケートまでの料金は400,000ドン、日本円だと2,500円ぐらいです。所要8時間の国際バスとしては、安めの価格のような気もします。

 

なお、ビエンチャンまでは700,000ドンのようです。ただ、所要時間が9時間になっていますが、絶対に9時間では到着しないと思います。ビエンチャンへ行く場合は、少なくともあと10時間ぐらいは追加して想定しておきましょう。

 

 

チケットは正面のカウンターで購入できました。

SAVANAKHET(サワンナケート)」と書かれたカウンターにはスタッフがいませんでしたが、隣のブースで販売してくれます。

出発時刻は朝の8時です。

 

ちなみに、乗車予定の2日前でしたが、問題なく購入できました。というか、実際は当日購入でも問題なさそうです。

 

なお、お金を払って、チケットを受け取る際、スタッフから日付の欄を指さして「OK?」と聞かれました。どう見ても「M13」にしか見えなかったので、「M13は何を意味するのか?」と聞くと、大笑いしながら「11/3(3月11日)だ」と言われてしまいました。

数字ひとつでも、なかなか難しいですね。

 

 

さて、無事にチケットも買えたので、バスターミナル内を見物していきます。

他の町に行く都市間バスのほか、市内の路線バスもあるようです。

 

ダナンでは路線バス情報がネット上にあったのですが、フエでは見つけられませんでした。路線バスが活用できれば、バスターミナルへの移動も楽になるのですが、利用者もそれほど多くないのでしょう。

 

 

今、宿泊しているゲストハウスは、居心地は悪くないのですが、バスターミナルからは、ちょっと距離があります。「grab」が使えれば問題ないのですが、うまくいかないので、バスに乗車する前日は、バスターミナル近くのホステルに宿泊することにします。

 

TheDreamers homestay」というゲストハウスに来ました。

 

Booking.comなどの予約サイトにも登録はあったのですが、ウォークインで予約しに来ています。

レセプションで明後日の予約ができるか聞いたところ、空きベッドもあり、問題なく予約できました。ベトナムでトップクラスに対応がいいスタッフさんでした。

バスターミナルへも徒歩5分程度の立地なので、キャリーバックを転がしながらでも、問題なく移動できそうです。

 

 

一泊9USDながら、朝食つきで、さらにプールもあります。

長袖でちょうどよいぐらいの気温なので、だれも泳いでいませんが、設備に比べて、かなり宿泊料が安めです。まぁ、観光地からはかなり離れているという立地だからかもしれません。

 

 

さて、ラオス行きのバスチケットも買えて、駅近ならぬ、バスタ近の宿も予約できたので、バスターミナルまでの移動の問題も解決しました。

 

これで、しばらくは先の予定を考えずにフエ滞在を楽しめそうです。

フエ滞在はあと2泊、ベトナム滞在も最終盤です。

 

今回は、以上です。

 

今日の旅 : 2024年マレーシア&ベトナム旅行記㊷ - ラオスへのバスチケット購入 - (フエ、ベトナム)

場所: Hue, Vietnam

 

 

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2024年マレーシア&ベトナム旅行記㊶ - スーパーでベトナム土産を探す - (フエ、ベトナム)

 

 

しばらくの間、2024年2月~3月に訪れたマレーシア&ベトナムの旅行記になります。

ラオス在住時より開始した当ブログですが、ラオスを離れたことで、対象が東南アジア各地に広がってしまいましたが、しばらくの間、マレーシアとベトナムのお話になります。

今回の旅行は、バンコクから南下しマレーシアへ、その後、海を渡ってベトナムへ行ってみようと思います。

 

2024年マレーシア&ベトナム旅行記㊶

- スーパーでベトナム土産を探す -

(フエ、ベトナム)

 

です。

 

今回のマレーシア&ベトナム旅行ですが、

・タイの首都バンコクからタイ国鉄の南線で南下し、マレーシアのペナン島へ

・ペナン島から空路でベトナムのホーチミンへ

・ベトナム国内を陸路で移動し、ラオスを経由してタイに戻る

という予定です。

 

 

フエの王宮観光も終えてベトナムでやるべきことも、ほぼほぼ、完了です。

あとはお土産探しでしょうか。

 

フエ市街には、ダナンにもあった「GO」というスーパーがあるようです。 

タイでよく見かける「Big C」と同じ系列のようなので、そこでお土産探しをしましょう。

 


「grab」でタクシーやバイクを呼んでも、なぜか反応してくれないので、徒歩で移動します。3月上旬のフエはかなり涼しく、最高気温は20度ちょっとです。これなら、歩くのも苦にはなりません。

ちなみに、数日後に行く予定のラオスのサワンナケートは最高気温が36度のようです。

南北はほぼ同じで、西に300㎞ほど行くだけなのに、こんなに温度差があるんですね。

 

王宮周辺は公園も整備されていて、なかなか良い感じです。

 

 

川を渡ります。

長く大きな橋が架かっていますが、歩道もついているので、徒歩で渡ることができます。

 

 

フエの街も、ラオス南部の町と同じく、コロニアル調の建物が多いです。

 

相変わらずバイクの数は多いですが、ホーチミンに比べると、格段に静かで、歩いていても不快ではありません。

 

 

今日はまだコーヒーを飲んでいなかったので、途中のカフェで休憩です。

ベトナムには、街のあちこちにカフェがあります。

 

ラオスでも、カフェの数は供給過剰気味でしたが、ベトナムのカフェはそれぞれ個性があり、お客さんも一定数います。ラオスでは、どのカフェも似たような感じで、ほぼお客さんゼロ、というところが多く、心配になってしまいます。ラオスとベトナムは、人口も全く違うので、同じようには比較できないのかもしれませんが。

 

 

いまだにメニューに書かれているコーヒーの種類の違いが分からないので、大体で注文しました。

エスプレッソっぽいのが来ました。

 

中国茶も一緒に提供されます。

苦いコーヒーの後に、口をさっぱりできてよいですね。

 

 

寄り道していたので、時間がかかりましたが、フエの「GO」に到着しました。

GoogleMapには「Big C」となっているので、名前が変わって、まだそれほど時間がたっていないのでしょうか。

 

 

店内は、タイなどでもよく見かけるホールセール型のスーパーのような感じです。

商品も豊富でお客さんも多いです。

 

お客さんの中には外国人も多く、やはり、ここでお土産探しをしているのでしょう。

 


コーヒーだったり、春巻きのライスペーパーなど、ベトナムっぽい商品が多数、あります。

 

商品の中にはタイ製品も多く、意外にベトナム国内製品以外の流通も多いようです。

 

 

パン屋さんもありました。

雰囲気的には日本のイオンのようなところもあります。

ベトナムのフランスパンが美味しいので、パンはもっぱらフランスパンでしたが、ピザも美味しそうですね。

 

まだ、あと数日、フエに滞在するので、今日のところは品定めにとどめて、お土産品は後日、買うことにします。

 

 

宿に帰って、しばらくしたら夕食です。

 

宿の路地を出て、ちょっと行った先に屋台風のお店がありました。

昨日は見かけなかった気がしましたが、聞いてみると、どうやら昨日は祝日でお休みだったようです。確かに、今日の方が開いているお店の数は圧倒的に多いですね。ベトナムでは休みの日はきっちり休むんですね。

 

 

ブンチャー」を注文しました。

ベトナム旅行中、「ブンチャー」を食べるのも3,4回目です。

何度食べても美味しいですね。

 

 

宿への帰り道でベトナムサンドイッチの「バインミー」のお店があったので、引き寄せられてしまいました。

このお店はパンが小さめなので、夜食にちょうどよさそうです。値段も10,000ドンと安いので、ひとつ買って帰ります。

 

 

小ぶりですが、具材も美味しく、パンも美味しい。

ベトナムで食べるもので、今のところはずれがありません。

 

今回は、以上です。

 

今日の旅 : 2024年マレーシア&ベトナム旅行記㊶ - スーパーでベトナム土産を探す - (フエ、ベトナム)

場所: Hue, Vietnam

 

 

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2024年マレーシア&ベトナム旅行記㊵ - フエ最大の観光地・王宮見学 - (フエ、ベトナム)

 

 

しばらくの間、2024年2月~3月に訪れたマレーシア&ベトナムの旅行記になります。

ラオス在住時より開始した当ブログですが、ラオスを離れたことで、対象が東南アジア各地に広がってしまいましたが、しばらくの間、マレーシアとベトナムのお話になります。

今回の旅行は、バンコクから南下しマレーシアへ、その後、海を渡ってベトナムへ行ってみようと思います。

 

2024年マレーシア&ベトナム旅行記㊵

- フエ最大の観光地・王宮見学 -

(フエ、ベトナム)

 

です。

 

今回のマレーシア&ベトナム旅行ですが、

・タイの首都バンコクからタイ国鉄の南線で南下し、マレーシアのペナン島へ

・ペナン島から空路でベトナムのホーチミンへ

・ベトナム国内を陸路で移動し、ラオスを経由してタイに戻る

という予定です。

 

 

古都・フエといえば、王宮が有名ですね。

ただ、小雨も降っていて、なんとなく億劫ですが、せっかくなので行きましょう。

あと、料理名に「〇〇・フエ」というのもあるので、きっと、食べ物もおいしいのでしょう。どちらかというと、昼食目当てで外に行こうと思います。

 

 

宿から王宮までは2㎞程度です。

なぜかフエでは「grab」で呼んでも応答してくれません。小雨だったり、タイミングなどもあるのかもしれません。

まぁ、歩いても問題なさそうな距離ですので、歩きましょう。

 

街の雰囲気もわかるので、徒歩はおすすめです。

 

 

王宮手前の川まで来ました。

かなり大きな川ですね。天然の堀にもなっています。

 

川には遊覧船もあって、午前中から観光客が大勢、乗っています。

 

 

王宮前の門は、かなり苔むしています。

歴史を感じさせますね。

 

細い橋を歩行者と車が通っています。車は一方通行のようですが、歩行者は橋の両サイドにいるので、ぶつかりそうな感じです。気を付けましょう。

 

 

この日は小雨が降り続いていますが、多分、レンタル衣装のアオザイを着た観光客が多いですね。

真夏だと暑そうですが、元々、気温が低めな上に小雨も降っているので、ちょうどよさそうです。

 


王宮の中に入るには、もちろん、入場料が必要です。

全部見る場合は、600,000ドンぐらいするようなので、外観だけで満足しておきます。

 

せっかく来たのに、と思う人もいるかもしれませんが、外観だけでも充分、楽しめますし、なんとなく、フエにはまた来そうな気がするので、今回は中には入らずに、次回に取っておきます。

 

 

入口の近くには多言語対応の音声ガイドなどもあるようです。

最近は、日本語がなかったりするケースも多いのですが、ここはまだ日本語にも対応してくれているようです。

 

 

城門の外から写真だけ撮らせてもらいました。

中は結構、きれいな感じです。

 

 

城門の外も整備されているので、歩いてみるのもよいですね。

実際、中に入らず、外を歩いている観光客も多いです。600,000ドンは日本円にすると4000円ぐらいなので、安いという感じではありません。

 


城門からは伸びる城壁は上に登れるようになっています。

高さ的には2階~3階程度なので、市内が見渡せるという感じではないものの、なんとなくフエの街が見えます。

 

 

あと、なぜか泳いでいる人もいました。

魚とかを捕っているというようでもなさそうです。

長袖がちょうどよいぐらいの気温なので、水に入ると寒いはずだと思いますが、なんなのでしょう。

 

 

という感じで王宮観光ができました。

それではメインのランチタイムにしましょう。

 

王宮周辺のお堀沿いにお店が並んでいます。

曇り空で少し寒いですが、雰囲気はいいですね。

 

 

ぶらぶら歩いていると、お客さんもそこそこ入っているお店がありました。

歩くのも疲れてきたので、ここにしましょう。

 

ブン・ボ-・フエ」という麵料理にします。

 

野菜もお肉もたっぷりで、栄養バランスも悪くなさそうですね。

味はタイやラオスでもよくある感じの麺料理です。

 

ベトナム料理は、タイ料理やラオス料理のようにスパイシーではありません。なので、辛さでごまかすことができません。そういう意味では、ベトナム料理はしっかりと味付けがされているように感じます。

 

 

ということで、「フエ最大の観光地・王宮見学」でした。

中には入りませんでしたが・・・。

 

今回は、以上です。

 

今日の旅 : 2024年マレーシア&ベトナム旅行記㊵ - フエ最大の観光地・王宮見学 - (フエ、ベトナム)

場所: Hue, Vietnam

 

 

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2024年マレーシア&ベトナム旅行記㊴ - フエ滞在開始 - (フエ、ベトナム)

 

 

しばらくの間、2024年2月~3月に訪れたマレーシア&ベトナムの旅行記になります。

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今回の旅行は、バンコクから南下しマレーシアへ、その後、海を渡ってベトナムへ行ってみようと思います。

 

2024年マレーシア&ベトナム旅行記㊴

- フエ滞在開始 -

(フエ、ベトナム)

 

です。

 

今回のマレーシア&ベトナム旅行ですが、

・タイの首都バンコクからタイ国鉄の南線で南下し、マレーシアのペナン島へ

・ペナン島から空路でベトナムのホーチミンへ

・ベトナム国内を陸路で移動し、ラオスを経由してタイに戻る

という予定です。

 

 

ベトナム統一鉄道古都・フエに到着できました。

ざっくりとした予定だけで旅行を続けてきましたが、ベトナム滞在もここフエが最後の街となりそうです。フエに数日、滞在した後は、西にある山を越えてラオスに入国し、サワンナケートを経由してタイに入る予定です。

 

フエからラオスのサワンナケートへは、毎日、国際バスが出ているということなので、それに乗車する予定ですが、コロナ後の情報が少ないので、宿などで聞いてみようと思っています。

 

 

さて、フエに到着したのが夕方4時過ぎで、ゲストハウスに到着後、一息ついていたら、外は徐々に暗くなり始めました。

外国人旅行者がそれほど多くないエリアなので、お店もそこまで多くはありません。

食堂風のお店はあるのですが、やっているのかどうかわかりずらいお店があるくらいです。

 

 

ようやく、お客さんが多めのお店がありました。ここで済ませましょう。

歩ていて感じたのは、思いのほか、フエは寒いです。町の人もしっかりとした長袖を着ています。半袖・短パンの人は見かけません。幸い、長袖の羽織るものを持っていたので、それを着ています。

 

3月上旬のフエは、薄目の防寒着があった方がよさそうです。

 

 

寒かったのと小雨も降り始めたので、手近なお店に入りました。

メニューもない感じだったので、隣の人が食べているものを注文しました。

ソーセージや揚げ豆腐?のようなものが入った焼き飯です。

 

まあまあといった感じです。

ベトナムに入ってから、かなり食事はおいしかったので、普通の感じだと満足しなくなってしまいました。

 

 

夕食も済ませたので、本日の宿「LACASA HomeStay」に戻ります。

宿では猫さんも夕食中でした。

 

 

ドミトリーのベッドです。

カプセルタイプではないですが、カーテンもあります。

照明やコンセント、バスタオルなどもあるので、設備的にはわるくありません。

 

同室の宿泊者には韓国人が1人いるほかは、ベトナム人です。

宿の口コミもほぼベトナム人だったので、あまり外国人は泊まらないようですね。

フエの主要観光地からは離れているのが理由かもしれません。

 

 

それでも設備は充分です。

共用のシャワールームも3か所あり、清潔です。

お湯はタンクに貯めた水を温める仕組みのようで、しばらく時間がかかります。また、長い時間、使っていると、温めが間に合わなくなって、冷たくなってきます。気温が低いので、この辺は注意が必要ですが、仕組みを理解しておけば対応できそうです。

 

 

共用スペースにはキッチンもあるので、朝食はどこかで買ってきて、ここで食べるのもよさそうですね。

冷蔵庫もあって、同室の韓国人は近所の市場でフルーツを買って、入れてあるようです。

 

初めての宿に泊まる際は、たいてい一泊だけ予約し、居心地がよかったら延泊するようにしています。今晩、問題なく寝られれば、雰囲気はいい感じなので、フエ滞在の宿にできそうな感じです。

 

明日はフエ観光の目玉、王宮に行ってみます。

 

今回は、以上です。

 

今日の旅 : 2024年マレーシア&ベトナム旅行記㊴ - フエ滞在開始 - (フエ、ベトナム)

場所: Hue, Vietnam

 

 

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2024年マレーシア&ベトナム旅行記㊳ - ベトナム統一鉄道最大の難所・見どころ - (ダナン・フエ、ベトナム)

 

 

しばらくの間、2024年2月~3月に訪れたマレーシア&ベトナムの旅行記になります。

ラオス在住時より開始した当ブログですが、ラオスを離れたことで、対象が東南アジア各地に広がってしまいましたが、しばらくの間、マレーシアとベトナムのお話になります。

今回の旅行は、バンコクから南下しマレーシアへ、その後、海を渡ってベトナムへ行ってみようと思います。

 

2024年マレーシア&ベトナム旅行記㊳

- ベトナム統一鉄道最大の難所・見どころ -

(ダナン・フエ、ベトナム)

 

です。

 

今回のマレーシア&ベトナム旅行ですが、

・タイの首都バンコクからタイ国鉄の南線で南下し、マレーシアのペナン島へ

・ペナン島から空路でベトナムのホーチミンへ

・ベトナム国内を陸路で移動し、ラオスを経由してタイに戻る

という予定です。

 

 

ベトナム統一鉄道古都・フエヘ向かいます。

この旅、2回目のベトナム統一鉄道の乗車です。

前回は、サイゴン駅からダナン駅までの夜行列車19時間でしたが、今回はダナンから隣のフエまで、約3時間ほどです。距離も約100㎞なので、大したことはありません。ただ、100㎞を3時間かけて行くので、鉄道としては、スピードはかなりゆっくりですね。

 

 

列車は定刻の13時45分に出発しました。

鉄道のチケットはオンラインで1日前に購入しましたが、ラッキーなことに1席だけ、海側の窓側席が空いていました。山側の席だと、ごく一部の区間を除いて、ほとんど森しか見えないので、席選びは重要です。

ハノイ方面に向かって右側の席が海側です。ただ、ダナン駅で進行方向が逆向きになるので、ダナンよりも南の駅から乗車する場合は注意が必要です。

 

ダナン駅を出てしばらくすると「ハイバン峠」を登り始めます。

 

 

列車はゆっくりと勾配のきつい坂を登っていきます。

ベトナム統一鉄道の最大の難所と言われるだけのことはある地形です。今、建設するのであれば、峠越えではなくトンネルを掘るでしょう。

 

 

海からすぐに山というような感じの地形です。

下を見ていると、転がり落ちそうで怖いです。

 

 

ハイバン峠」越えのルートは、何か所かのトンネルもあります。

トンネルをくぐって、出てくると雨が降っていました。山を越えると天気も変わるくらい険しいのでしょう。

 

 

ベトナム統一鉄道は単線区間が多いので、ところどころで、対向列車との行き違いがあります。「ハイバン峠」ももちろん例外ではなく、行き違いがあります。ただ、行き違いする場所が、なかなかスリリングな場所であることもあり、早く動いてほしいという気になります。

この日は、対向列車が若干、遅れていたため、10分ほど停車していました。

 


ダナン駅を出発してから約2時間で「ハイバン峠」を越えました。

峠を越えて平地に入ったあたりで、高架橋の下をくぐりました。高速道路(バイパス?)が開通したようで、車はこのルートを利用することで、1時間半程度でダナンからフエ市街まで行けるようです。

 

 

平地に出ると、あと一息でフエです。

と思いましたが、まだあと1時間ぐらいかかるようです。

まぁ、急ぐ旅ではないので、ゆっくり行きましょう。

急ぐ人はバス利用がお勧めです。

 

 

定刻よりちょっと遅れて、フエ駅に到着です。

 

列車を降りてみると、ダナンよりもかなり気温が下がった気がします。

天気が曇りなのと、時間も夕方になったということもありますが、肌寒い感じです。

 

 

フエでの宿は、旅行者が王宮周辺ではなく、駅から東側の住宅街っぽいところにしました。王宮周辺の宿は、近くのバーの騒音が朝まで続く、という口コミが多かったので避けました。

 

フエ市街にも路線バスがあるようですが、あまり情報がなかったため、宿まではタクシーでの移動を考えていました。

grab」で呼んでみましたが、だれも反応してくれません。少し小雨が降っているからか、夕方の時間帯だからなのか・・・、わかりませんが、仕方ないので歩いて移動します。約2㎞なので、大丈夫でしょう。

 

 

宿に向かって歩いていると、いい感じのカフェやレストランがあります。

歩ていると、こういうのが把握できて良いですね。

 

 

駅から宿へは、この川に沿って歩けばいいだけなので、簡単です。

GoogleMapがあるので、多少、複雑なルートでも問題ないのですが、初めての街なので、わかりやすいに越したことはありません。

 

 

30分弱、歩いて、本日の宿に到着しました。

LACASA HomeStay」という名前のホステルです。

 

路地の奥にあり、静かな環境です。

 

 

猫さんの鳴き声が下ので、その方向に行ってみると、猫さんがいました。

この時点で、もう「良い宿」確定です。

 

ということで、無事、ベトナム3都市目「フエ」に到着できました。

 

今回は、以上です。

 

今日の旅 : 2024年マレーシア&ベトナム旅行記㊳ - ベトナム統一鉄道最大の難所・見どころ - (ダナン・フエ、ベトナム)

場所: Da Nang・Hue, Vietnam

 

 

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