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アバイブーベ病院 ‐ オーガニックハーブで医療と美を追求する

 

 

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今回も最新情報ではありませんが、過去に訪れた「チャオプラヤアバイブーベ病院」について書いてみます。ラオスに引っ越す前のバンコク在住時に訪問した記録です。

「アバイブーベ」と聞いてすぐピンとくる方もいると思います。シャンプーが有名で白髪や抜け毛対策になると言われています。バタフライピー配合で、その主成分のアントシアニンにより、白髪の発生や抜け毛を防ぎ、髪を健康で艶のある黒く美しい・・・というもののようです。

それを研究・製造している国立病院がバンコク近郊のプラチンブリー県にあると聞いて、行ってみることにしました。

 

アバイブーベ病院 - オーガニックハーブで医療と美を追求する

(プラチンブリー県、タイ)

 

チャオプラヤアバイブーベ病院へは、バンコク市内からはタクシー行くのが最も簡単なようですが、それでは、アバイブーベ病院へ行くことだけが目的になってしまいそうでしたので、途中の移動も楽しめる公共交通機関で行ってみました。

 

 

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選んだ交通機関はタイ国鉄です。バスを探した方が早く行けるような気もしましたが、なかなか乗る機会の少ない鉄道にしました。

 

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タイ国鉄に乗車したのは「フアマーク駅」です。スワンナプーム空港からのエアポートリンクが並走しており、同名の駅もあるので、ご存じの方も多いかもしれません。

途中駅のため、予定よりも遅れるかと思っていましたが、定刻に入線してきました。

フアマーク駅から最寄りのプラチンブリー駅まで、約2時間30分です。

 

乗車してしばらくは、バンコク近郊を走りますが、30分ほど経過すると、あたりは田園地帯になります。

 

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稲刈りも終わった、広々とした田んぼが続きます。バンコクから少し離れたからか、空も青いですね。この風景が見れたので、鉄道で来て正解でした。

 

プラチンブリー駅からはアバイブーベ病院までは、約2kmほどあります。駅前にはトゥクトゥクがいましたので、それで行くことにします。事前に50~60バーツぐらいとの情報があり、最初は100バーツぐらいの言い値でしたが、60バーツまで下がったので、それでOKとしました。

 

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病院には昼前に到着できました。この病院併設のレストランがあるとのことだったので、お昼はそこで食べようと思ってました。無事に昼前につけてよかったです。

 

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食事の前に病院を見学です。国立で王室関連でもある病院のため、重厚で威厳のある雰囲気です。全体的に古いと言えば古いのですが、趣のある建物が続きます。

 

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建物の外には、小さいですが公園もあります。日中は暑いですが、緑があると少し涼しく感じますね。

 

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さて、一通り、病院施設を見て回ったので昼食です。暑かったので、先にドリンクです。バタフライオーガニックミルクというものがあり、せっかくなのでこれにしました。なかなか無い色合いですね。特徴的な味はないですが、なんとなく健康になった気がします。

 

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食事は、ハーブ入り卵焼き(タイ語だとカイジアオサイサムンプライ?)。見た目はごはんに卵焼きが乗っているだけですが、ハーブ入りでいい香りがします。今日は、ヘルシーがテーマですので、食事もこんな感じです。

 

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食事後は、売店などを見て回りました。アバイブーベのシャンプーも当然販売されています。バンコク市内でも販売されていますので、よく見かけるパッケージです。特に人気なのはバタフライピーのシャンプーのようで、バンコク市内ではバタフライピーシャンプーだけ売り切れになっていることも多いです。価格も70バーツと安いです。

 

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レストランの他にも、喫茶店やマッサージ店などもあります。休憩できるスペースも多いのはありがたいです。

 

さて、昼食も含めて4時間ほど病院と付属施設を楽しみました。病院へ観光しに行くのは、何か変な感じでしたが、同じように観光で来ている人が多くいました。

そろそろ帰ろうと考えたときに、帰りの駅までの足をどうしようか?となりました。駅前はたくさんトゥクトゥクがいましたが、病院付近にはいませんでした。午前中は、病院へ送ってきたトゥクトゥクを捕まえられたのかもしれませんが、昼過ぎになると、あまり多くないようです。

結果的には30分ほど待っているとトゥクトゥクが通りましたので、それを捕まえて乗ることができました。

 

 

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帰りもタイ国鉄で帰ります。

今回、バンコク市内から3時間以上かけてチャオプラヤアバイブーベ病院へ行きましたが、タクシーならドア toドアで2時間ぐらいだと思います。時間が無い場合はタクシー利用一択だと思いますが、時間があればローカル鉄道の利用もお勧めです。最初の方に上げました車窓からの風景も良い感じです。

利用した路線はタイ国鉄の東線ですが、特急列車などは走っておらず、すべて普通列車です。エアコンのない車両が中心ですが、非日常感は味わえます。

 

さて、アバイブーベのバタフライピーシャンプーですが、私もしばらく使ってみました。少し香りがありますが、あまえりきつくないので香りはないのを好む方でも気にならないでしょう。ただ、少しベタっとした感じがする(よく言えば艶やかになる)ので、私的には合いませんでした。

好みの部分もあるでの、私の感想は無視して、ぜひ使ってみてください。

 

チャオプラヤアバイブーベ病院の場所は下記になります。

 

 

今回は、以上です。

 

今日の観光地:チャオプラヤアバイブーベ病院(プラチンブリー県、タイ)

場所:Luang Prabang,Lao

 

 

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