数回前から始まりました、2023年12月に訪れたラオスの旅行記です。
ラオス在住時より開始した当ブログですが、ラオスを離れたことで、対象が東南アジア各地に広がってしまいましたが、しばらくの間、ラオスのお話になります。
今回の旅行は、ラオスのビエンチャンからラオス中国鉄道に乗ってルアンパバーンまで行ってみようと思います。
2023年乾季・ラオス旅行記⑲
- 最終回・タイ国鉄でバンコクへ帰還 -
(ノンカーイ・タイ)
です。
今回のラオス旅行ですが、タイの首都バンコクにあるドンムアン国際空港からラオスの首都ビエンチャン・ワッタイ国際空港へ空路で入国しました。
19回目で最終回の今回は、ラオスを出国した後、ノンカーイからタイ国鉄の夜行列車でバンコクへ戻ります。
ビエンチャン郊外のターナレーンとノンカーイを結ぶタイ・ラオス友好橋(フレンドシップブリッジ)を渡って、タイに入国しました。
ここからは、ウドンターニー市街やウドンターニー空港へのロットゥー(乗り合いバン)は出ていますが、ノンカーイ市街方面へのバスなどはありません。トゥクトゥクなどしかないので、もし、ノンカーイ市街へ行くのであれば、ビエンチャンのタラートサオ(クアディンバスターミナル)から出ている国際バスを利用する方が効率的です。
今回、私はノンカーイ駅へ行きます。トゥクトゥクに乗っても良いのですが、まだ、列車の発車時刻までかなり余裕があるので、歩いて駅に向かいます。
乾季で気温も低くなっているので、歩くのも気持ちいいです。
ノンカーイ駅までは、徒歩15分ぐらいです。
バンコクまでのチケットはすでにオンラインで購入済みのため、駅で何かする必要はありません。発車時刻の再確認や遅れがないかの確認ぐらいでしょう。
タイ国鉄の列車のオンラインでのチケット購入については、以前に記事にしていますので、下記からもお読みいただけます。
列車の出発時刻は20時30分です。
まだ1時間以上あるので、駅前にある食堂のようなところで夕食にしましょう。
ふらっと入ったお店でしたが、なぜか日本人がいました。お客さんではなく、お店を手伝っているような感じです。
少し話をすると、ノンカーイに住んでいるようで、以前はラオスのビエンチャンにも住んでいたとのことでした。
ノンカーイは、ビエンチャンと同じくらい都会と言っても良いぐらいなので、住むには不便はないでしょう。駅前なら日本人旅行者も多くいるので、適当に話し相手もいて、飽きることもなさそうです。
タイに戻って最初の食事は、ガパオムーサップ(ひき肉のガパオ)です。目玉焼きもお願いしたはずですがありません。まぁ、良しとしましょう。値段もその分、引かれており、50バーツでした。
出発時刻も近づいてきたので、乗車します。
今回は、タイ国鉄の新型寝台車両です。
20時30分発なので、最初から寝台になっているかと思いましたが、座席のままでした。
乗車すると、指定の席に違う人が座っていました。チケットを見せると違う席に移動しました。チケットを持っていないのかと思いましたが、ちゃんと持っているようです。持っているなら、正しい席に座っておけばよいのにと思うのですが、よく分かりません。
列車は定刻に出発しました。
タイ国鉄は遅れるというのが未だによく言われていますが、最近はかなり定時性が上がっています。路線の長いタイ南部へは、まだまだ遅れが常態化しているようですが、東北線はかなり改善されています。
ノンカーイ駅を出て、すぐにベッドメーキングが始まりました。
途中のコーンケーン辺りまでは、乗車して来るお客さんも多いです。
その後は停車駅も少なくなり、ゆっくり眠れます。
無事、バンコクのクルンテープアピワット駅に到着しました。
今回の「2023年乾季・ラオス旅行記」もこれで終了です。
ビエンチャンから、バンビエン・ルアンパバーンをまわってきました。ラオス旅行としては、いたって普通のルートで行ったことがある人も多いことでしょう。ラオス中国鉄道も2回目でしたが、きっちりと運行されているようで、もう、ラオス北部への旅行には欠かせない存在になっていました。
次の旅行はどこにするかを考えながら、今回の旅行記を終わりたいと思います。
今回は、以上です。
今日の旅 : 2023年乾季・ラオス旅行記⑲ - 最終回・タイ国鉄でバンコクへ帰還 - (ノンカーイ・タイ)
場所: Nongkhai, Thailand
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