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ラオス風揚げ麺アレンジ料理について (ビエンチャン・ラオス)

 

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ラオスには揚げ麺を使った料理があります。日本風に言うと「長崎皿うどん」のようなもので、長崎ちゃんぽんの店や、リンガーハットなどでも食べることができる麵料理に似ています。似ています、というか、発祥は多分中国で、そこから南の方に伝播してラオスに至り、東に伝播して日本に至ったのだと思いますので、根は同じなのかもしれません。

 

ラオスで食べられる揚げ麺料理も、日本の皿うどんのように、野菜や肉を炒めて、あんかけ風にしたものですが、最近(?)は、そのアレンジ料理も見かけます。

 

今回、ご紹介するのは、

 

ラオス風揚げ麺アレンジ料理について

(ビエンチャン・ラオス)

 

です。

 

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まずは、よく見かける「皿うどん」風の「ミーコーブラーナー」です。

あんかけ風の野菜炒めが乗っており、私も昼食などで良く食べています。ちなみに、一番お勧めのお店は、チャオアヌ通り沿いにあるお店です。詳しくは下記に記事にしています。

 

vte2019lao.hatenadiary.com

 

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次にアレンジ版ですが、野菜炒めの代わりに、ラオスの人のソウルフードのひとつ「パパイアサラダ」を乗せています。上の写真は、パパイアが使われていない、「タムトーン」と呼ばれる「パパイアサラダ」と同じ味付けの辛いサラダです。それを揚げ麺と組み合わせています。

かなり食べ応えがあり、かつ、かなり辛いので、食べきるまで結構時間がかかりますが、最近、時々食べています。

 

 

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お店によって、麺にもこだわりが出てきているようで、太めの麺を揚げたもの、細めの麺を揚げたものなど、それぞれあります。私的には細い麺の方が、スープがしみ込んだ時に、柔らかくなり食べやすいので、細い揚げ麺のあるお店の方が好みです。

 

パパイアサラダに麺類を入れるメニューは以前からたくさんあります。ただ、中華麺や揚げ麺を使うお店は少なく、そのほとんどは米の麺かインスタント麵を使っています。米の麺の場合はカオピヤック、インスタント麵の場合はワイワイと呼ばれています。

 

まだ、中華麺のパターンは出会ったことがないので、見かけたら食べてみたいと思います。

 

 

今回は、以上です。

 

今日のお店: ラオス風揚げ麺アレンジ料理 (ビエンチャン、ラオス)

場所:Vientiane Capital

 

 

 

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