SabaayDii LAO Fromラオス、ビエンチャン

ラオスのビエンチャンからいろいろな情報を発信します!

2026年・新年あけましておめでとうございます。

 

 

2026年、新しい年が明けました。

SabaayDii LAO Fromラオス、ビエンチャン

本年もよろしくお願い致します。

 

2022年の中頃にラオスを離れたため、大半は「Fromラオス、ビエンチャン」ではないのですが、ブログタイトルはそのまま出させてもらっています。結果的に旅行等で訪れれたとき以外は、ラオス国外の内容が中心になっていますが、それでも機会があればラオス情報を書きたいと思っています。

ということで、2026年もよろしくお願いします。

 

2026年・新年あけましておめでとうございます。

 

さて、今日から新たな年が始まりますが、ご承知のとおり、ラオスやタイの新年はこの時期ではありません。

ラオスやタイでも西暦の1月1日は節目の日ですが、新年と言えばラオスの「ピーマイラーオ」、タイの「ソンクラーン」と呼ばれる仏歴の新年の方が盛大です。また、華僑の人も多いので「ワントゥルットジーン」と呼ばれる春節も盛大になります。

 

それでも、2025年-2026年の年末年始は、日本もそうかもしれませんが、曜日の並びの関係で、通常の12月31日と1月1日は休みに加え、さらにタイでは1月2日も休みとなり、短くても12月31日から1月4日までの5連休、企業によってはさらに29日と30日も休みとなって9連休のところもあります。

そのため、バンコク都内は交通量も激減し、落ち着いた雰囲気になっています。

 

 

と言いながら、バンコク中心部の繁華街では、カウントダウンイベントもあり、かなり賑やかです。また、外国人観光客も多く、そのあたりに関しては、落ち着いた雰囲気など、全くありません。

また、11月から12月中旬ごろまでは、日本人観光客はあまり見かけませんでしたが、さすがに、この年末年始の時期はそれなりに見かけるようになりました。

 

 

年末年始の時期は、気候は乾季です。

年中暑いバンコクも、少し気温が下がって、快適な日々が続いています。

 

また、タイやラオスでこの時期によく言われる大気汚染、PM2.5ですが、今のところ、悪いという状況までには至っていません。まぁ、何をもって悪いとするかは人によって異なるとは思いますが、実際のところ、バンコクの数値は日本の都市部と同じレベルです。

SNSなどでは、なぜか「タイは乾季になれば、大気汚染が深刻で健康被害が多発している」という投稿が多いですが、乾季に入った11月から年末年始ごろまでは、日本のPM2.5の基準値である「 24時間平均35µg/m³以下」となっている日が大半です。

ただ、そう言っていられるのは今の内で、2月・3月にはかなり悪化します。特にタイの北部(チェンマイなど)やラオス中部や北部(ルアンパバーンなど)で危険レベルまで悪化する傾向ですので、その時期に、これらのエリアに滞在する場合は、しっかりとした対策が必要でしょう。

 

 

乾季に入ると、お祭りも多くなります。

この時期は、こういったイベントも多いので、観光を楽しむのにも適しています。

 

さて、ラオス情報が少なくなった当ブログですが、残念なことに2025年はラオスに行く機会がありませんでした。年明けしばらくは前述の通り、環境的にも良くないので、そのへが落ち着く頃にラオスへ行こうかなと考えています。

 

2026年もよろしくお願いします。

 

今回は、以上です。

 

今日の生活:2026年・新年あけましておめでとうございます。

場所: All over the World

 

 

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お昼のランチメニューがお得 - なぎ屋 ゲートウェイ・エカマイ店 / นากิยะ เอกมัย - (バンコク・タイ)

 

 

今回は、タイのバンコクで複数店舗を展開している日本食レストランについてです。

 

今回、ご紹介するのは

 

お昼のランチメニューがお得

- なぎ屋 ゲートウェイ・エカマイ店 / นากิยะ เอกมัย -

(バンコク・タイ)

 

です。

 

場所は下記になります。

※今回、訪問のゲートウェイ・エカマイ店の場所になります。

場所は、バンコク都心のエカマイエリアです。

BTS直結のゲートウェイ・エカマイ内にあります。非常にわかりやすいので、問題なく到着できるでしょう。

 

 

外観はこのような感じです。

ゲートウェイ・エカマイは日系のお店も多いので、日本語の看板も違和感はありません。隣にはドラッグストアのツルハもあります。

 

 

デパート内ということもあり、店内はそれほど広いというわけではありません。

ただ、1階と2階があり、席数はそこそこあります。

 

 

メニューです。

今回はランチの時間帯だったので、ランチメニューを注文します。

ランチタイムは16時までやっているようなので、遅めのお昼ご飯でもランチ対応が可能です。

 

 

今回は2人で訪れており、ほっけ焼き定食ぶり照り焼き定食を注文しました。

魚はどちらも大きく、ボリューム感があっておいしそうです。

これに、ごはん、味噌汁、漬物、お茶がつきます。

 

ご飯の量も多く、お代わり自由ですので、量も味も満足できますね。

不満点は野菜がほぼないということぐらいでしょうか。

 

 

お茶は減ってきたら、随時、追加してくれます。

ほとんどのランチメニューは200バーツ前後で、ドリンク付きです。

 

 

デザート類はついていなかったので、締めは団子に小豆とアイスクリームが乗ったものです。名前はよくわかりません。

 

日本だとあまり見かけない組み合わせのような気もします。

 

 

海鮮や焼き魚も200バーツちょっとの値段なので、立地や味を考えれば完全にお手頃価格だと思います。

 

 

ということで、ゲートウェイ・エカマイ内にある日本食レストランのランチでした。

料金にはサービス料10%とVAT7%が加算されますので、一人当たりで300バーツぐらいというところでしょうか。

 

今回は、以上です。

 

今日のお店:お昼のランチメニューがお得 - なぎ屋 ゲートウェイ・エカマイ店 / นากิยะ เอกมัย -  

場所:Sukhumvit Road, Phra Khanong, Khlong Toei, Bangkok, Thailand

 

 

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都心部にある格安フードコート - フードコート・インターチェンジ21 / ศูนย์อาหาร อาคาร Interchange - (バンコク・タイ)

 

 

今回は、バンコク都内にあるフードコートについてです。

タイで「フードコート」というと、屋台風のお店がデパートや商業ビル内に集まった場所を指します。その数はかなりの量で、格安なところから、ちょっと高級フードコートまで、種類も様々です。

値段もそこそこのフードコートをご紹介しても、おもしろくも、お得感もないので、今回は、価格はかなり安めで味や種類も豊富なフードコートをご紹介します。

 

今回、ご紹介するのは

 

都心部にある格安フードコート

- フードコート・インターチェンジ21 / ศูนย์อาหาร อาคาร Interchange -

(バンコク・タイ)

 

です。

 

場所は下記になります。

 

場所は、バンコク都心、BTSアソーク駅、MRTスクンビット駅に隣接の「インターチェンジ21」という商業ビルの地下2階にあります。

BTSからはスカイウォーク、MRTからは駅の出口から直結なので、雨が降っていても傘なしでアクセス可能です。

 

 

ビル内に入ったら、エスカレーターで地下2階まで降りましょう。

それほど広いスペースではないですが、そこに所狭しとお店が出ています。

このフードコートは、インターチェンジ21ビルや、その近隣で働く会社員を対象に営業しています。そのため、

・土日はほぼ休業

・営業時間は早朝から15時ごろまで

となっています。

お昼も2時を過ぎると店終いしているところが多いので、遅くとも2時までには行きましょう。

 


お店の数は30軒以上はあり、基本的にタイ料理が中心です。

価格は一般的なフードコートより安めで、左のカオモックガイ(タイ風のビリヤニ)は50バーツ、カオマンガイやおかずとご飯の定食、カオゲーンも40バーツぐらいからあります。

いずれも60バーツ程度が相場なので、10~20バーツほど安い計算です。

 

なお、支払いは現金、QRコード(スキャン)で可能です。一般的なフードコートでよくあるプリペイドカードは利用されていません。

 

 

安いだけかというと、そういうわけではありません。

お昼時の12時過ぎには、近所の会社員で満員になります。周辺にも飲食店は多いので、安いだけなら、ここまでお客さんが集まりません。

 


次に飲食スペースですが、エリアの両端にイスとテーブルが並べられています。

12時台はかなり混雑するので、3人以上で固まって座ろうとすると、かなりタイミングが良くないと難しいでしょう。

それでも、少し時間をずらせば空いてきます。

やはり近所の会社員が多いので、昼休み時間が終わる少し前の12時45分ごろになると、空席もでき始めます。時間に融通が利くなら、11時台か13時前頃がねらい目でしょう。

 

 

バンコク旅行で、地元のタイ料理を食べたいときは、お勧めのフードコートです。

営業時間には注意が必要ですが、完全にタイ社会に浸った感じの時間を過ごすことができます。

ちなみに、道路(アソーク通り)を挟んだ反対側に「ターミナル21」というデパートがあり、その5階にあるフードコート「ピア21」も有名です。規模こそ劣りますが、価格も味は今回の「フードコート・インターチェンジ21 / ศูนย์อาหาร อาคาร Interchange」も負けていません。

ぜひ、こちらのフードコートも試してみてください。

 

今回は、以上です。

 

今日のお店:都心部にある格安フードコート - フードコート・インターチェンジ21 / ศูนย์อาหาร อาคาร Interchange - (バンコク・タイ)

場所:Sukhumvit Road, Khlong Toei Nuea, Watthana, Thailand

 

 

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タイ・スマイルバス/Thai Smile Busの交通系ICカード - Hop Card - (バンコク・タイ)

 

 

今回はタイのバンコク都内を走るバスで利用できる交通系ICカードについてです。

バンコク都内を走るバス路線はかなりの数があります。

大きく分けると

(1)バンコク大量輸送公社(BMTA)が直接、運営するバス路線

(2)バンコク大量輸送公社(BMTA)が民間バス会社に委託し、運営される路線

(3)バンコク隣県のバス公社が運営する路線

(4)その他、認可を受けた路線

などがあります。

 

今回、ご紹介するのは上の(2)で利用できる交通系ICカードについてです。

 

タイ・スマイルバス/Thai Smile Busの交通系ICカード

- Hop Card -

(バンコク・タイ)

 

です。

 

 

先ほどの「(2)バンコク大量輸送公社(BMTA)が民間バス会社に委託し、運営される路線」は、数年前までは複数のバス会社が存在していましたが、近年「タイ・スマイルバス/Thai Smile Bus」という会社で運営されるようになりました。

 

使用しているバスの多くは上の写真のような、濃い青色のエアコンバスです。それ以外にもノンエアコンの昔ながらのバスもあります(一部、古いエアコン付きバスもあります)。

 

今回、ご紹介する交通系ICカードが利用できるのは上の写真のバスになります。

 

 

カードは「Hop Card」という名前です。

カードのデザインは何種類かあるようです。

 

まず、購入方法ですが、バスの車内で車掌さんから買えるという情報もありましたが、私はShopeeで購入しました。Thai Smile Groupが運営するショップがありますので、そこで買うとよいでしょう。あと、Topsなどで買えるという話もありますが、定かではありません。

価格は28バーツです。

 

※画像はThai Smile Group社のサイトより引用

 

利用方法ですが、バスに設置されているカードリーダーへ、乗車時と降車時にタッチする、という形です。

とだけ書くと、簡単そうですが、実は旅行者にはあまり使い勝手がよくありません。

 

その理由は、カードにお金をチャージする方法が

・タイの銀行口座からQRコードで支払う

・クレジットカードで支払う

の2種類であるためです。

1点目の方法はタイの銀行口座が必要です。2点目のクレジットカードは旅行者でも行えそうですが、そのためにはThai Smile Busのアプリを使用する必要があり、そのためにはタイの個人IDが必要になります。

 

上記から旅行者にはお金をチャージする手段がない、ということになります。

 

では、旅行者は使用できないかというと、そういうわけでもありません。

タイのガシコン銀行が発行する外国人旅行者向けのプリペイドカードを入手すると、上記1点目の「タイの銀行口座からQRコードで支払う」が利用できます。

利用方法は下記のガシコン銀行のサイトから確認できます。

www.kasikornbank.com

 

これで旅行者も「Hop Card」が使用できます。

でも、そこまでして使いたいか??ということになるかもしれません。

 

なので、この「Hop Card」のメリットを挙げておきます。

 

・乗車の度に運賃の車掌さんに現金支払いをしなくてよい

・乗車時と降車時にタッチするだけなので、行先を車掌さんに伝える必要がない

 ※目的もなく、ただバスに乗って風景を眺めたい、というときに最適です。

・運賃が1日最大40バーツになる

 ※バスの他、チャオプラヤー川のボートも運行されており、その場合は50バーツ。

 

という感じで、わりとメリットがあります。

特に最後の1日最大40バーツはお得ですね。

Hop Card」が使えるバスの場合、運賃は15、20、25バーツです(高速利用の場合はプラス2バーツ)。15バーツの場合は、かなり単距離で、ほとんどのケースは20バーツかと思います。単純往復した場合、40バーツなので恩恵はありませんが、3回以上、乗車すれば、3回目から無料になるケースが多いです。

 

 

実際に利用した履歴ですが、最初の2回(左側の下2件)は20バーツかかっていますが、それ以降の乗車は「Max Fare」となっており、0バーツです。

タイ・スマイルバス以外のバスに乗車すると、当然、適用されないので、選択肢が狭まってしまうデメリットはあるものの、節約旅行には最適です。

 

 

アプリには、バスロケーション機能もあります。

これも、タイ・スマイルバスのみしか表示されませんが、このアプリでしか位置が表示されないバスもあります。

※Via Busというバンコクのバスの位置情報が見られるバスアプリもあります。

 

※画像はThai Smile Group社のサイトより引用

 

最後に、「Hop Card」を利用するにあたっての注意点ですが、お金をチャージしても、ある手順を踏まなければ、チャージしたお金を利用してバスに乗ることができません。

 

それは、「Update Balance」という作業で、バス車内に設置されている黄色のカードリーダーにタッチする必要があります。これによりチャージしたお金が有効になる仕組みです。バスの中央部に設置されているので、忘れずに行いましょう。

また、残高確認などもこの機械で可能です。

 

 

ということで、「タイ・スマイルバス/Thai Smile Busの交通系ICカード - Hop Card -

についてでした。

 

在住者でタイの銀行口座があれば、比較的、容易に利用できるかと思います。

旅行者の場合は、バンコクに一定期間、滞在するということでなければ、実質的なメリットはあまりないかもしれません。

 

今回は、以上です。

 

今日の生活: タイ・スマイルバス/Thai Smile Busの交通系ICカード - Hop Card - (バンコク・タイ)

場所: Bangkok, Thailand

 

 

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バンコク・路線バス案内(3-31系統) - メガバンナー ~ シーロム - (バンコク・タイ)

 

 

今回は、久しぶりに路線バスについてです。

タイのバンコク都内を走る路線で、メガバンナーからシーロムをつなぐ路線バスについてです。「メガバンナー」はバンコク都内ではなく、隣県のサムットプラカーン県になりますが、バンコク首都圏のエリアです。

 

路線の詳細は後述しますが、渋滞の激しいスクンビット通りを通らないため、比較的、スムーズに移動が可能になります。

 

今回、ご紹介するのは

 

バンコク・路線バス案内(3-31系統)

- メガバンナー ~ シーロム -

(バンコク・タイ)

 

です。

 

路線情報

【往路】メガバンナー ~ シーイアム ~ テーパラック通り ~ サムローン ~ プージャオサミンプライ通り ~ プーミポン橋 ~ ラーマ三世通り ~ サトーン ~ ラーマ四世通り ~ シーロム通り

※下記路線図の緑色

 

【復路】 シーロム通り サトーン ラーマ三世通り プーミポン橋 プージャオサミンプライ通り サムローン テーパラック通り シーイアム メガバンナー 

※下記路線図のオレンジ色

 

 

バス情報(料金、その他)

・料金:8バーツ(始点から終点まで、均一料金)

・運行時間: 朝の5:00から夜の22:00ごろまで 

・運行間隔:おおよそ60分間隔

※「3-31」の路線は、番号表示が緑色の路線(今回の路線)と、通常色の路線があります(バーンボン行き)もあります。シーロムから乗車する場合は問題ありませんが、メガバンナーから乗車する場合は、行先に注意が必要です。

 

ルート周辺

今回は、シーロムから乗車します。

 

 

シーロム通りの「バシーロムコンプレックス」前のバス停から乗車します。

ちょうど、BTSサラデーン駅の真下です。

 

 

バスが近づいてきたら、手を挙げて合図をしましょう。

乗る意思を表示しないと通過してしまいます。

今回の「3-31」はエアコンなしの赤いバスです。正面の番号が表示されている部分が緑色に塗られているのが特徴です。

 

 

乗車したら、適当な席に座りましょう。

この路線は、時間帯にかかわらず、比較的すいています。

 

乗車後、車掌さんが運賃を集めに来ます(8バーツ)。

 

 

出発すると、少しの間、シーロム通りを走ります。

バンコク銀行本店の前あたりを過ぎると、左折します。

 

 

BTSのチョンノンシー駅方面に曲がります。

高層ビルが立ち並び、大都会の雰囲気です。

 

しばらくの間、サトーンエリアを走ります。

朝や夕方の時間帯であっても、比較的、渋滞が少なく、快適に走ることができます。

 

 

乗車後20分ぐらいで、この路線のハイライトともいえる「プーミポン橋」を通ります。

この区間はチャオプラヤー川の上を走るため、当然、バス停もなく、高速道路のような感じでかなりスピードも出ます。

 

 

柵があって写真はきれいに撮れていませんが、チャオプラヤー川を眺められます。

川の少し先は、もう、タイ湾なので、川幅もかなり広くなっています。

 

乗車している他の人も、ここでは写真撮影をしています。

 

 

プーミポン橋」を渡る時間は5分程度です。

乗車しているとあっという間ですが、そこから見える風景は、バンコクの都心とはかなり異なり、観光客も楽しめるかと思います。

 

 

その後は、東向きに走り、スクンビット通りに一瞬入った後、シーナカリン通りへ向かいます。

シーナカリン通りは雨期には冠水することもあり、その場合は、かなり渋滞します。

ただ、平常時はそこまで混雑しないので、バスも順調に走ります。

 

 

出発してから約1時間ほどで終点の「メガバンナー」に到着です。

今回は夕方17時過ぎに乗車しましたが、そこまでの渋滞はなく到着できました。

シーロム周辺からラーマ四世通りやスクンビット通りを通って、メガバンナー付近まで走る路線もありますが、17時前後に乗車すると、渋滞のため、最低2時間は必要になります。

 

逆に言うと、あまり需要の無いエリアを通っている路線とも言えるのかもしれません。

実際、シーロムから乗り通すお客さんは私のみだったような気がします。

 

 

無事にメガバンナーのバスターミナルで下車しました。

途中でちょっとした観光気分も味わえ、料金も8バーツと格安です。

エアコンはついていませんが、ほとんど止まらずに走っているので、風が入ってきて快適です。

 

バンコク都心から、ちょっと郊外風なエリアを通っている路線です。

街の雰囲気も変わっていき、良い雰囲気を感じられる路線ですので、時間があれば乗ってみるのもおすすめです。

 

ということで、「バンコク・路線バス案内(3-31系統) - メガバンナー ~ シーロム - 」でした。

 

今回は、以上です。

 

今日の路線バス:バンコク・路線バス案内(3-31系統) - メガバンナー ~ シーロム - (バンコク・タイ)

場所:Bangkok, Thailand

  

 

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中国国際航空(Air China)搭乗記(CA979便) ‐ 北京国際 ⇒ バンコク・スワンナプーム -(北京、中国・タイ、バンコク)

 

 

今回は、日本からタイへ渡航する際の様子です。

タイと日本を結ぶ航空路線は直行便だけでも多くの本数があり、経由便を含めばかなりの数になります。

私は経由便を選ぶことが多いのですが、

・一回のフライトが、直行便だと5~6時間のところ、経由便なら3~4時間になる

・チケットが安い

・急いで移動しなければならない理由もない

 

ということで、ほぼ経由便を利用しています。

 

今回は、中国の中国国際航空(Air China)北京・首都国際空港経由で、北京からバンコクへの様子になります。

 

今回、ご紹介するのは

 

中国国際航空(Air China)搭乗記(CA979便)

‐ 北京国際 ⇒ バンコク・スワンナプーム -

(北京、中国・タイ、バンコク)

 

です。   

 

出発地の大阪・関西国際空港から北京・首都国際空港までの様子、及び、北京・首都国際空港での乗り継ぎの様子は、以前に記事にしていますので、下記からもお読みいただけます。

vte2019lao.hatenadiary.com

vte2019lao.hatenadiary.com

 

 

バンコク行きの飛行機はE12ゲートからの出発です。

海外の空港では、出発アナウンスはそれほど頻繁にはしてくれません。ゲート付近に行くと、もう搭乗が始まっているということも少なくありません。搭乗予定時刻になったら、ゲート近くにいるようにしておきましょう。

 


バンコク行きの機材は、関空‐北京線と同じエアバス330です。

が、残念ながら、今回の機材には個人用モニターはついていません。

これがあるかないかで、機内の過ごし方がだいぶ変わるので、バンコク線に個人用モニターが無いのは痛いですね。

また、チケット購入時やオンラインチェックイン時には機内WiFiを通じで、スマホで機内エンターテイメントを利用できるという案内がありましたが、こちらも使えませんでした。WiFi自体はありましたが、アクセスできませんでした。

 

 

ということで、バンコクまでの約5時間は座って過ごすだけになりそうです。

ただ、シート間隔はエコノミーの中では広めなので、窮屈感はありません。

 

 

定刻の20時に離陸しました。

バンコク到着時刻は日付が変わって0時10分の予定です。

 

 

離陸してしばらくすると、機内食が配られました。

メニューはチキンとビーフの2種類です。

 

関空からの便ではチキンにしたので、今回は、普段、あまり選ばないビーフにしてみました。

 

 

メインは、見た目はシンプルですが、中華風牛丼のような感じで美味しいです。

中国系航空会社の機内食は、中華料理っぽい味付けということもあり、ハズレがありません。

 

 

それ以外にもフルーツやパンもあり、もちろん、ドリンクもあります。

時間帯的には夜の9時(中国時間)でしたが、ちょうど良いボリューム感です。

 

 

機内食を食べ終えると、少し寝たり、窓の外を眺めたり、といったことしかすることはありません。

ただ、北京からバンコク線は全区間、陸地の上を飛ぶため、天候さえ良ければ、窓の下には、街の明かりが見えています。

途中にはオレンジ色の光が集中している場所があったりと、日本やタイでは見られない景色も見えてきます。

 

 

タイ時間の0時頃、スワンナプーム国際空港の上空まできました。

出発時点では、少し早着する予定でしたが、実際は定刻での到着です。

 

ちなみに、今回の便の到着時刻は0時10分です。

これが早着して、23時30分ぐらいについてしまい、入国審査もスムーズだと、予定より1日早く到着してしまうことになります。タイのTDAC(デジタルアライバルカード)の日付とずれたり、滞在期限ギリギリで出国を考えている人は、少し注意しましょう。1日早く入国してしまい、滞在期限も想定より1日、短くなります。

 

 

無事にバンコク・スワンナプーム国際空港に到着しました。

最近、タイの入国に関して、かなり厳しくなっているという情報を耳にします。主にはビザなし入国でのビザランを疑われる人が対象のようですが、イミグレーションは全体的に混雑しています。時間帯によるかもしれませんが、入国まで少し時間を見ておくと良さそうです。

 

ということで、「中国国際航空(Air China)搭乗記(CA979便) ‐ 北京・首都国際 ⇒ バンコク・スワンナプーム」でした。

 

世間では、中国に関して騒いでいますが、とりあえず、全く普通でした。

ただ、欠航になる便は出始めていますので、早期に事態が解決に向かうことを願いたいです。

 

今回は、以上です。

 

今日の飛行機:中国国際航空(Air China)搭乗記(CA979便) ‐ 北京国際 ⇒ バンコク・スワンナプーム -(北京、中国・タイ、バンコク)

場所: Bang Phli, Samut Prakan, Thailand 

 

 

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北京・首都国際空港での乗り継ぎ - 2025年11月・ターミナル3 - (中国、北京)

 

 

今回は、中国の北京・首都国際空港での乗り継ぎについてです。

前回の記事で、日本からタイへ向かう際の、大阪・関西国際空港から北京・首都国際空港へのフライトの様子を記事にしました。

中国国際航空」での中国の北京・首都国際空港経由便でしたが、北京での乗り継ぎ時間が約4時間で、ネット上の情報では3時間以上必要との話もあったため、遅延があった場合などは乗り継げるかどうか心配でした。結論的には、定刻に到着したことや、実際には乗り継ぎ手続き自体は30分程度で完了したため、快適で順調な乗り換えでした。

 

今回ご紹介するのは 

 

北京・首都国際空港での乗り継ぎ

- 2025年11月・ターミナル3 -

(中国、北京)

 

です。   

 

まず、前回にアップした「中国国際航空」での大阪・関西国際空港から北京・首都国際空港への搭乗記についてですが、下記のリンクからお読みいただけます。

☆大阪・関西→北京・首都:中国国際航空・CA928便

vte2019lao.hatenadiary.com

 

今回の中国国際航空の搭乗記や乗り継ぎは、2025年11月下旬の内容で、世間を騒がせた高市さんの台湾失言の後です。そのため、本来、気にしなくても良い噂やデマの類も、一応、考慮しなければならず、迷惑この上ない話です。

 

ただ、結論的には、失言に起因する問題は特に発生せず、雰囲気も変わりはありません。なので、搭乗や乗り継ぎなどで何か問題が生じたとすれば、それは個人の問題の可能性が高いかと思います。

 

 

北京・首都国際空港に到着したら、乗り継ぎカウンター「中转」を目指しましょう。

床や看板に乗り継ぎルートの案内が出ています。

 

ただ、これを見て判断するのではなく、手近な空港スタッフに聞く方が確実です。

看板の通りに進んでも、その先の乗り継ぎカウンターが開いていなかったりもします。

 

 

空港スタッフに聞きながら、しばらく歩くと乗り継ぎのためのトランスファーデスクがあります。乗り継ぎ客は一定数いるので、それらの人の流れと「中转(Transfer)」の看板がある間は、それに従っていきましょう。

 

次の搭乗のボーディングパスとパスポートを提示すれば、問題ありません。

ちなみに、ボディチェックは、かなり厳重です。

 

 

北京・首都国際空港の乗り継ぎ時のセキュリティチェックは、乗り継ぎ客専用なので、それほど混雑はしていません。上海では、上海から乗る人と合流する形なので、かなり時間がかかります。

その点、北京ではスムーズです。

 

セキュリティチェックを通過すると、国際線出発エリアに出ます。

かなり広々とした空間で、設備も充実していて、搭乗までの時間潰しも問題なさそうです。

 

 

出発エリアの設備ですが、WiFiは、一応、使えます。

ただ、中国のグレートファイアウォールのため、アクセスできるサイトなどはかなり制限がかかります。Lineなども使用できません。もし使いたい場合は、ローミングサービスを利用すると、問題なく、アクセスできるようになります。

詳細は、上海・浦東国際空港の情報になりますが、以前の乗り継ぎ時に記事にしていますので、下記からもお読みいただけます。多分、同じのような要領だと思います。

vte2019lao.hatenadiary.com

 

 

それでは具体的に、出発エリア内の設備をご紹介します。

 

まずは椅子と充電についてです。

椅子はひじ掛けの無い椅子があります。なので、横になることも可能ですね。

 

充電設備もたくさんあります。

USBタイプではないので、ケーブルだけでなく、コンセント用のものを持参しておきましょう。日本のタイプ(Cタイプ)も利用できます。

 

 

意外に便利なのが、この小さなカートです。

荷物自体はそれほど重くはないと思いますが、出発エリアの敷地もかなり広いので、歩き回る際には便利です。

 

 

続いて時間潰し施設です。

今回のターミナル3の出発エリアの中心部には中国寺院のような建物があります。

特に何かがあるわけではないですが、10分ぐらいは時間潰しが可能でしょう。

 


小腹がすいたらレストランに入るのもよいでしょう。
空港内なので、価格は高めですが、和洋中、それぞれ揃っています。

 

 

お店によっては50元から100元(1000円から2000円)ほどで食べられるお店もあります。かなりボリュームがありそうな中華料理セットもあるので、本場の中華料理を試してみるのもよいでしょう。

 

 

私は次の便の機内食もあったので、試していませんが、安そうな雰囲気のお店もありました。こちらだと50元を切る価格のメニューもあります。

 

 

あとはラウンジもあります。

航空会社のラウンジではなく、乗り継ぎ客用のもののようです。

以前は、乗り継ぎ客に無料のラウンジを提供していたようですが、今はあるのかどうかわかりません。

 

なお、乗り継ぎ時間が長い場合は、無料のトランジットホテルも提供されます。事前予約が必要なようですが、1万円以上するようなホテルが無料で提供されるようです。

 

 

約4時間の乗り継ぎ時間でしたが、あっという間に搭乗予定時刻になりました。

同じ中国ですが、上海・浦東国際空港に比べると、人口密度が低く、かなり快適に過ごせました。設備的にも充分なので、乗り継ぎ空港として、おススメできます。

 

ということで、「北京・首都国際空港での乗り継ぎ - 2025年11月・ターミナル3」でした。

次回は北京からバンコクへのフライトの様子です。

 

今回は、以上です。

 

今日の空港:北京・首都国際空港での乗り継ぎ - 2025年11月・ターミナル3 - (中国、北京)

場所: Beijing, China

 

 

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