
2026年、新しい年が明けました。
SabaayDii LAO Fromラオス、ビエンチャン
本年もよろしくお願い致します。
2022年の中頃にラオスを離れたため、大半は「Fromラオス、ビエンチャン」ではないのですが、ブログタイトルはそのまま出させてもらっています。結果的に旅行等で訪れれたとき以外は、ラオス国外の内容が中心になっていますが、それでも機会があればラオス情報を書きたいと思っています。
ということで、2026年もよろしくお願いします。
2026年・新年あけましておめでとうございます。
さて、今日から新たな年が始まりますが、ご承知のとおり、ラオスやタイの新年はこの時期ではありません。
ラオスやタイでも西暦の1月1日は節目の日ですが、新年と言えばラオスの「ピーマイラーオ」、タイの「ソンクラーン」と呼ばれる仏歴の新年の方が盛大です。また、華僑の人も多いので「ワントゥルットジーン」と呼ばれる春節も盛大になります。
それでも、2025年-2026年の年末年始は、日本もそうかもしれませんが、曜日の並びの関係で、通常の12月31日と1月1日は休みに加え、さらにタイでは1月2日も休みとなり、短くても12月31日から1月4日までの5連休、企業によってはさらに29日と30日も休みとなって9連休のところもあります。
そのため、バンコク都内は交通量も激減し、落ち着いた雰囲気になっています。


と言いながら、バンコク中心部の繁華街では、カウントダウンイベントもあり、かなり賑やかです。また、外国人観光客も多く、そのあたりに関しては、落ち着いた雰囲気など、全くありません。
また、11月から12月中旬ごろまでは、日本人観光客はあまり見かけませんでしたが、さすがに、この年末年始の時期はそれなりに見かけるようになりました。


年末年始の時期は、気候は乾季です。
年中暑いバンコクも、少し気温が下がって、快適な日々が続いています。
また、タイやラオスでこの時期によく言われる大気汚染、PM2.5ですが、今のところ、悪いという状況までには至っていません。まぁ、何をもって悪いとするかは人によって異なるとは思いますが、実際のところ、バンコクの数値は日本の都市部と同じレベルです。
SNSなどでは、なぜか「タイは乾季になれば、大気汚染が深刻で健康被害が多発している」という投稿が多いですが、乾季に入った11月から年末年始ごろまでは、日本のPM2.5の基準値である「 24時間平均35µg/m³以下」となっている日が大半です。
ただ、そう言っていられるのは今の内で、2月・3月にはかなり悪化します。特にタイの北部(チェンマイなど)やラオス中部や北部(ルアンパバーンなど)で危険レベルまで悪化する傾向ですので、その時期に、これらのエリアに滞在する場合は、しっかりとした対策が必要でしょう。


乾季に入ると、お祭りも多くなります。
この時期は、こういったイベントも多いので、観光を楽しむのにも適しています。
さて、ラオス情報が少なくなった当ブログですが、残念なことに2025年はラオスに行く機会がありませんでした。年明けしばらくは前述の通り、環境的にも良くないので、そのへが落ち着く頃にラオスへ行こうかなと考えています。
2026年もよろしくお願いします。
今回は、以上です。
今日の生活:2026年・新年あけましておめでとうございます。
場所: All over the World
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