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バンコク・1Day・トリップ(サラヤー)⑬ー1 - 行き方編 - (ナコンパトム県・タイ)

 

 

今回から数回にわたりタイの首都・バンコクの西側にある県、ナコンパトム県・サラヤーへのワンデイトリップの記事をお送ります。

ナコンパトム県」というと、世界一高い仏塔が有名ですが、今回はそこではなく、「サラヤー」という町を訪れます。

サラヤー」の東側はバンコク都です。なので、バンコクからのアクセスは便利で、バンコク都内を走る路線バスでもアクセス可能です。バンコクの交通の要衝・戦勝記念塔(アーヌサワリー)や、BTS国立競技場駅やサラデーン駅からも路線バスが出ています。今回の目的地「サラヤー」までは1時間程度、見ておけば到着できます。

それくらい近い場所ですが、バンコク都心とは違った雰囲気があり、ワンデイトリップの場所としては最適です。

 

今回のワンデイトリップの目的としては

・サラヤー市内散策(マヒドン大学サラヤー校舎、タイ国鉄サラヤー駅など)

・巨大な公園「プッタモントン」

を訪れます。

 

初回の今回は、バンコク都内からの「行き方編」です。

 

ババンコク・1Day・トリップ(サラヤー)⑬ー1

- 行き方編  -

(ナコンパトム県・タイ) 

 

ノンタブリー県」の場所は下記になります。

 

今回の目的地「サラヤー」は、バンコクの西側にあります。すぐ隣がバンコク都内で、特に目印もないため、気づかない間にナコンパトム県に入ってしまう感じです。車やバスで走ればバンコク都内から1時間以内で到着します。

 

 

今回のワンデイトリップの出発地点はバンコク都内の北側、多くの路線バスが発着する交通の要衝「戦勝記念塔(アーヌサワリー)」です。

ここから、サラヤー方面に向かう路線バスが出ています。

戦勝記念塔(アーヌサワリー)」までは、路線バスはもちろん、BTSの利用も可能です。

なお、「戦勝記念塔(アーヌサワリー)」は2026年1月現在、歩道橋の改修工事中です。バス停間の移動や、BTS駅からの移動には少し時間がかかります。

 

 

それでは、路線バスに乗車しましょう。

515(4-61)」に乗車します。

なお、上の写真の濃い青色のエアコンバスは「タイ・スマイル・バス」によって運行されており、乗車運賃の支払いには、現金の他、「Hop Card」というプリペイドカードも利用できます。このカードを利用すると、バス運賃の最大額は、1日40バーツまでとなり、それを超える場合は無料になります。

サラヤー」エリアでは、この「タイ・スマイル・バス」の路線が多いため、このカードを利用すると交通費を抑えることができます。

Hop Card」の詳細は以前に記事にしていますので、下記からもお読みいただけます。

vte2019lao.hatenadiary.com

 


タイ・スマイル・バス」の青色の電気バスに約1時間乗車すると、「サラヤー」に到着です。

料金は「戦勝記念塔(アーヌサワリー)」から25バーツです。

 

降車場所の「マヒドン大学サラヤー校舎」です。

マヒドン大学」はタイ国立の大学で、チュラロンコン大学と並ぶレベルです。ただ、知名度で言うとチュラロンコン大学の方があるかもしれません。

 


なぜ、ここに来たかというと、特に理由はありません。

なんとなく大学の雰囲気を感じてみたかったというところでしょうか。ラオスに住んでいたころも、ふらっとラオス国立大学などに行ってみたりしていたので、なんとなく大学の雰囲気が好きなのでしょう。

 

 

ただ、訪れたのが土曜日、しかも1月中旬ということで、あまり学生さんはいませんでした。校舎も改修工事をしているところがあり、この時期はお休みなのでしょう。

 

ただ、大学は非常にきれいです。

 

 

マヒドン大学サラヤー校舎を出ると、北側にタイ国鉄の「サラヤー駅」があります。

大通りから少し入ったあたりに駅があり、駅までの道の両側は小さな市場になっています。

 

 

サラヤー駅に到着しました。

駅舎というほどのものはなく、入ると線路があります。

 

バンコクからナコンパトムや、そこから先のタイ国鉄南線の途中駅なので、タイ国鉄で旅行する人にとっては、「見たことがある駅」という感じかもしれません。

 

 

ちなみに、今回は路線バスで来ましたが、バンコク方面からの列車もそれなりに走っているので、タイ国鉄を利用することも可能です。

左の写真がバンコク方面から来る列車の時刻表です。

・フアランポーン駅

・クルンテープアピパット駅

・トンブリー駅

の3ヵ所から列車が来ますので、利用する場合は、どの駅から乗車すればよいかの確認は必要です。

 


タイ国鉄「サラヤー駅」の後は、今回のワンデイトリップの目的地でもある「プッタモントン」へ向かいましょう。

プッタモントン」は超巨大な公園です。

サラヤー駅前の大通りからバスに乗車すれば、5分程度、エアコンバスなら15バーツで到着します。

前述の「Hop Card」を使えば、戦勝記念塔からの25バーツ、今回の15バーツで最大額の40バーツに到達です。次からのタイスマイルバスの乗車は無料になりますね。

 

ということで、「バンコバンコク・1Day・トリップ(サラヤー)⑬ー1 - 行き方編」でした。

次回は、「プッタモントン」を散策します。

 

今回は、以上です。

 

バンコク・1Day・トリップ(サラヤー)⑬ー1 - 行き方編  - (ナコンパトム県・タイ)

場所: Salaya, Phutthamonthon District, Nakhon Pathom, Thailand

 

 

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