前回に引き続き、旅行記になります。
今回の旅行記は、ラオスの首都ビエンチャンともメコン河を隔てて国境を接するルーイ県となります(ルーイ県と首都ビエンチャンが接している部分は5km程度ですが)。そのルーイ県の「チェンカーン」が目的地です。
タイ・チェンカーン旅行記⑨
「バンコクへの帰路」
(タイ・ルーイ県チェンカーン⇒ルーイ県ルーイ)
何回かに別れての旅行記になりますが、今回の⑨は目的地「チェンカーン」からの帰路の様子です。夜行列車で出発しているので旅行としては4日目です。
前回の旅行記⑧は、下記からお読みいただけます。
今回の「チェンカーン」旅行は、初めて訪れる場所になります。以前の旅行記は右側の「旅行記」のカテゴリーからもお読みいただけます。スマホの方は「旅行記」のところにリンクをつけていますので、そちらから飛んでいただくのが楽かもしれません。
今回の旅の目的地「タイ・ルーイ県チェンカーン」ですが、場所は下記になります。
過去にテレビドラマの舞台になったことで、聖地巡礼的な感じでタイ人に非常に人気の観光地となっています。メコン河沿いにウォーキングストリートがあり、夕方以降は多くの観光客でにぎわいます。
メコン河を挟んだ対岸のラオスの村からは、定期的に舟が来ています。外国人はこの国境を超えることはできませんが、地元のタイ人・ラオス人は行き来が可能なようです。


チェンカーンから近くの大きな街「ルーイ(ムアンルーイ)」までは路線ソンテウで移動しました。チェンカーンを発着する長距離バスもあるようですが、今回は情報の多かったムアンルーイまで移動しました。


チェンカーンからムアンルーイまでは約1時間で到着します。
タイによくある地方都市のバスターミナルという感じで、日中はそれなりの本数のバスが発着しています。ただ、それほど大都市ではないので、近隣の街への路線が中心のようです。
さて、ルーイからバンコクへののルートですが、往路はウドンターニー経由でしたが、帰路は直接バンコクへ行くことにしました。バンコク行きのバスは何社かのバス会社が運行しているようで、私は乗車予定のバス会社は、バス会社は「SunBus」という会社で、夕方19時と21時があるようです。
バンコクへの到着時間が19時発は早朝3時頃とのことで21時発も考えましたが、予定通り着かないこともありそうなのと、待ち時間も長くなるので19時発にすることにしました。
バス料金は約650バーツ(もう少し細かかった気がします)です。
チケットは購入しましたが、まだ14時です。
約5時間待ちですが、エアコンが効いているようなカフェはバスターミナルにはなかったので、近くにカフェがないか、チケットオフィスのスタッフに聞いてみました。
「ちょっと離れたところにあるはずなのでバイクで送ってやる」ということで乗せてもらうことにしました。200mほどのところに上の写真のようなお店がありました。


入ってみると、アメリカ人オーナーが経営するバーのようなもので、昼間はカフェになっていました。


暑かったのでアイスラテを注文しました。
電源も貸してもらえたので、しばらく、スマホとパソコンで作業して時間つぶしをします。とはいえ、4時間ほど時間つぶしをする必要があったので、途中、アメリカ人オーナーともいろいろ話をしました。
夕方近くになり、夕食もかねて「スッキーガイ」を注文しました。ラオスでもよく食べていた「スッキー」ですが、タイにもあります(タイの方がオリジナルかもしれません)。辛さは調節できるように、唐辛子を別皿で出してくれました。
18時過ぎにバスターミナルに戻りました。
夜行バスも多く発着しているようで大型バスが増えていました。利用する「SunBus」のほか、「ナコーンチャイエア」「トランスポート」社のバスもあるようです。


バスターミナルをウロウロしていると「ルアンパバーン」という文字が書かれたバスが停まっていました。ここ「ルーイ」から「ルアンパバーン」まで行くバスがあるようです。ルアンパバーンまでは距離がかなりありますので、右の写真の小さなバスで行くのはかなり体力がいりそうですが、このルートのバスの旅も面白そうです。
19時過ぎにバスは発車しました。今回の「チェンカーン」旅行もあとわずかです。
今回は、以上です。
今日の旅行記:タイ・チェンカーン旅行記⑨「バンコクへの帰路」(タイ・ルーイ県チェンカーン⇒ルーイ県ルーイ)
場所:Loui, Munag Loui, Thailand