しばらくの間、2023年5月に訪れたマレーシアの旅行記になります。
ラオス在住時より開始した当ブログですが、ラオスを離れたことで、対象が東南アジア各地に広がってしまいました。
今回の旅行は、マレー半島西岸部を中心に周る予定です。
32回目の今回は、「マラッカ」を出発し、マレー半島の付け根にあり、シンガポールの対岸の都市「ジョホールバル」へ行きます。
2023マレーシア旅行記㉜
- マレー半島縦断・ジョホールバルへ -
(ジョホールバル・マレーシア)
です。


「マラッカ」滞在5日目の朝です。
今日は午前中に猫ホテルの「Kasturi Alley Guest House & Cat Hotel」をチェックアウトして「ジョホールバル」へ向かいます。
まずは朝食ですが、前日、ジョンカー・ストリートを歩いているといい感じのカフェがあり、朝食もやっているようなので来てみました。
「KAFE COYAMI」というお店で、3種類の朝食セットメニューが各5リンギッです。
今回はコーヒーとパンのセットにしてみました。
マレーシアでは、緑色のクリームをはさんだパンが有名なようで、ようやく、それにありつけました。写真ではわかりづらいですが、ほのかな甘さです。


さあ、朝食を食べて一息ついたらチェックアウトです。
宿の猫さんにも挨拶して出発します。一番、若そうなサバ白猫さんは朝から元気です。


マラッカのバスターミナルに向かうバスは、ジョンカー・ストリートの西側を通ります。Grabなどでタクシーを呼ぶこともできますが、徒歩5分程度だったので、最後の街歩きも兼ねて歩いていきます。
途中、中国寺院などもいくつかありました。
バス停は簡易なものですが、一応、日除けと椅子があるので、ゆっくり待つことができます。バスの本数は1時間に一本ほどで、バスの位置情報は分からないため、その辺は不便ですね。
市内バスに乗車後、15分ぐらいで、マラッカのバスターミナルに到着しました。
ここからは「ジョホールバル」行きの高速バスに乗ります。チケットカウンターはたくさんありますが、どのカウンターも結構、混んでいます。
有人カウンターの裏側に自動券売機がありました。
こちらの方がすいているので、これにチャレンジしてみます。
機械によっては現金のみのものもあるので、クレジットカード等を使いたい場合は、対応の機械を利用しましょう。


出発地と行先を選ぶと、対象のバスが表示されます。
かなりたくさん運行されているようです。値段もバス会社によって差があります。
この辺は下調べしていなければ、もう直感で選ぶしかないですね。
座席も選択できるようになっています。
1列ー2列のバスのようなので、1列側のシートにします。
バス料金は22リンギッで、無事、発券されました。


チケットを買ったら、そのままバス乗り場に向かいましょう。
近くのスタッフにチケットを見せると、このバスだと案内してくれました。まぁ、悪くないですね。
「ジョホールバル」までは2~3時間ぐらいでしょう。
あっさりと「ジョホールバル」のバスターミナルに到着しました。
ここからは市内バスに乗って、「JB Central」へ行きます。今夜の宿は「JB Central」の近くです。
マレーシアは市内バスが充実しているので、タクシーに乗る機会が無いです。
「JB Central」に到着です。
特にトラブルもなく順調です。
「JB Central」は「ジョホールバル」の中心地でもあるので、路線バスの発着が多いようです。


「JB Central」から徒歩5分ぐらいで、今夜の宿「ATTRUS Bed&Breakfast」に到着です。
「ジョホールバル」はマレーシアで一番、物価が高いと聞いていましたが、宿代もこれまでの倍ぐらいの60リンギッです。あまり長居はできそうにないですね。
ただ、値段が上がった分だけ、きれいにはなっています。
マレー半島の先端の街「ジョホールバル」に到着しました。
何となく南下してきましたが、一応、マレー半島を縦断できました。次回は、この日の夕方、シンガポールとをつなぐコーズウェイを見に行きます。
今回は、以上です。
今日の旅 :2023マレーシア旅行記㉜ - マレー半島縦断・ジョホールバルへ -
場所:Johor Bahru, Johor, Malaysia
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