今回はバンコクの端っこ、周辺にはスワンナプーム空港やメガバンナーがあるエリアにあるローカル市場についてです。
バンコクにはスーパーがたくさんあるので、野菜やお肉類はスーパーで購入する人も多いでしょう。お肉類は衛生面も気になるかもしれませんが、野菜類はほぼ同じものが安く買えるのでお勧めです。
今回、ご紹介するのは
大学近くにあるローカル市場
- ナンバーワン市場 (นัมเบอร์วัน มาร์เก็ต Number One Market) -
(バンコク・タイ)
です。
場所は下記になります。
バンコクの端っこにあり、都心からは少し距離があります。
近くには「ラームカムヘン大学・バンナーキャンパス」があります。通称「ラム2」と呼ばれており、バスの始点・終点になっているので、聞いたことがある人もいるかもしれません。公共交通機関での行き方としては、ワットポー付近から、スクンビット通りを縦断して、この市場付近も通る「路線バス48番(3-11)」が最適です。
市場の外観です。
緑色がイメージカラーなのでしょうか。看板は緑で塗られています。
アルファベットは一切なしでタイ文字のみで書かれています。
市場内は、典型的なタイの市場という感じです。
床は水浸しになっているところも多く、気になるところも多々あるかもしれませんが、気にしないようにしましょう。
販売されている商品は生鮮品が多く、野菜からお肉、魚、フルーツと、どれを見ても美味しそうです。
値段は基本的に1㎏あたりの値段が書かれています。
ただ、リンゴなど個数がはっきりしているものは1個当たりだったりしますので、お店の人に聞いてみましょう。タイ文字が読めれば、1㎏あたりなのか、1個当たりなのかが書かれているので問題ないでしょう。
市場の中では猫さんが店番をしていたり、ちょっとしたフードコートがあったりします。
フードコートはお昼時が主な営業時間になりますので、夕方などに行く場合は締まっているところが多いかもしれません。
市場の近くには「ラームカムヘン大学」があることもあり、屋台街もあります。
大学生向けの下宿もあり、この辺に住んでいる学生は毎日、楽しいでしょうね。
周辺にはタイ風焼肉「ムーガタ」のお店もあります。ラオスで言う「シンダート」ですが、言い方が違うだけで、タイとラオスでは同じような感じです。
ラオスのビエンチャンでも見かけたソフトクリーム屋さん「Duca'tim」がありました。
このアイスクリーム屋さんは結構、美味しいです。ビエンチャンなら、「ビエンチャンセンター」というデパート前に時々、出ています。
ワッフルコーンで食べ応えもあります。
暑いバンコクでは、アイスは必需品です。
立地的には、ほぼ用事がないような場所にあるため、「わざわざ」行かない限り行く機会はないかもしれません。
ただ、スクンビット通りから「路線バス48番(3-11)」一本で来れるので、ちょっとしたバス旅行の場所としては良いと思います。タイの学生さんも多いので、活気もあります。ぜひ一度、訪れてみてください。
今回は、以上です。
今日のお店: 大学近くにあるローカル市場 - ナンバーワン市場 (นัมเบอร์วัน มาร์เก็ต Number One Market) - (バンコク・タイ)
場所: Dok Mai, Prawet, Bangkok, Thailand
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