今回は、ラオス最大級のお祭りと言っても過言ではない、
ラオス最大級のお祭り 2021年タートルアン祭り
(ビエンチャン・ラオス)
です。
残念ながら、2021年はCovid-19の影響により、例年のようなタートルアン祭りの開催は中止となりました。昨年まで実施できていた大々的なイベントは行わず、各家庭等でお供えをする等になります。
大きなイベントや露店等も出ていないため、人の集まり度合いは前年までとは比べられませんが、お供えなどをしにタートルアンを訪れる人々もいます。そんな状況をお伝えします。
タートルアンの場所は下記になります。
タートルアンの場所はビエンチャン市街の北東に位置します。
2021年のタートルアン祭りは11月17日~19日ということで広報されていました。ただ、前述の通り、大きなイベントは実施されていません。
タートルアンの本堂?の入口ですが、門が閉ざされています。詳しく読んでいませんが、多分、今年は入れません・・・的なことだと思います。まぁ、その辺は仕方ないですね。
なお、門の前までは、自由に出入りができるようになっています。
中に入ることはできませんので、ラオスの人々は、門の前でお参りしています。
お供え物などを門前に置いて、お祈りしています。お供え自体は、別に奉納する場所があるようで、お祈りが終わると、そちらに持っていく仕組みのようです。
感染対策をした上で、こういった形で信仰するのは良いのではないかと思います。
門の外からでも、金色に輝くタートルアンを見ることができます。
乾期に入りたてのきれいな青空と白い雲、そしてラオスの太陽に照らされた金色のタートルアン、これぞラオス、という感じがします。


タートルアン広場の前は、ジョギングやサッカーをしている人たちがいるものの、例年の混雑ぶりはありません。普通の日と変わらない空気が流れています。


それでも、夜になると、少しずつ人が集まってきています。タートルアン広場の横にある屋台街、おかず横丁などは、かなりの人出になりました。
おかず横丁の方は、通路も狭く、人の密集度が高かったので、早々に退散しました。
夜になり、暗くなってから、再度、タートルアンに戻りました。
満月も出ています。タートルアン祭りは満月の日に行われるのですが、タートルアンと満月は良い感じですね。
実際に見た景色は、もっと幻想的だったのですが、写真にきれいにおさめるのは難しいですね。このくらいの写真でご勘弁ください。
Covid-19の影響で、2021年のタートルアン祭りはこういった感じでした。
思い返すと、2020年11月のラオスは、コロナの市中感染はゼロで、普通の生活を送っていました。タートルアン祭りもほぼ通常通り行われていました。やはり影響は大きいです。
なお、昨年2020年のタートルアン祭りの様子は、下記からお読みいただけます。
今回は、以上です。
今日の文化:ラオス最大級のお祭り 2021年タートルアン祭り (ビエンチャン・ラオス)
場所:Vientiane Capital