数回前から始まりました、2023年12月に訪れたラオスの旅行記です。
ラオス在住時より開始した当ブログですが、ラオスを離れたことで、対象が東南アジア各地に広がってしまいましたが、しばらくの間、ラオスのお話になります。
今回の旅行は、ラオスのビエンチャンからラオス中国鉄道に乗ってルアンパバーンまで行ってみようと思います。
2023年乾季・ラオス旅行記⑯
- ラオスのお土産探し&夕食探し -
(ビエンチャン・ラオス)
です。
今回のラオス旅行ですが、タイの首都バンコクにあるドンムアン国際空港からラオスの首都ビエンチャン・ワッタイ国際空港へ空路で入国しました。
16回目の今回は、ビエンチャン滞在2日目の夜、ラオスのお土産とその日の夕食を探します。
旅行中は、その日の食事をどうしようかというのが、考えなければならないことのひとつです。旅行期間が長くなるにつれ、今日は適当に済ませようと思ってきますが、やはり貴重な1日であることに変わりはありません。貴重なラオスでの1回の食事を無駄にしないために、お店選びは慎重になってきます。
ということで、夕食をどうしようかと歩き回っていて、最初に来たのは、「バーンアヌ(アヌ村)ナイトマーケット」です。宿泊している「SIRI guesthouse」からも近く、このゲストハウスは食事できる共用エリアも広いので、屋台で買って帰るのもありです。
ただ、時間が早いからか、開いているお店が多くありません。残念ながらパスしましょう。
ただ、時間が早いからなのか、開いているお店も多くなく、お客さんもそれほどいません。屋台のお客さんは猫さんばかりでした。
残念ながらパスしましょう。
メコン河の近くまで来ました。
クンブーロム通りとメコン河沿いのファーグム通りとの交差点付近に屋台街が出来ていました。コロナ前にもあったような気がしますが、コロナ中はありませんでした。
お店も多く、お客さんも多いですね。
ただ、なぜかこの屋台街、売られているものが同じようなものばかりです。ほとんどが焼き物系なんです。まぁ、ラオスでは、どのお店に行っても同じ商品が売られているように、ラオスっぽい屋台街なのかもしれません。
イマイチ決め手に欠け、シホム通りまで来てしまいました。
このシホム通りは、日本人はそれほど多くありませんが、ヨーロッパ系旅行者に人気の通りで、人気のピザ屋などが複数あります。シホム通りの様子は以前に記事にしていますので、下記からもお読みいただけます。
ぶらぶらしている間に、バーもオープンする時間になってきました。
日本人が作っているラオスのお酒「LAODI」のバー「LAODI Bar」もお客さんでいっぱいです。
結局、この旅2回目のあんかけ揚げ麺のお店にしました。
値段は上がりましたが、味は変わらず美味しいです。ここで食べればハズレはありません。
この日のデザートはアイスクリームです。
このお店もかなり前から営業している屋台のようなお店です。
ホテルの前にあり、値段はそこまで安くありませんが、人気のアイスクリームです。
さて、お腹も満たされたので、最後にお土産を買っておきましょう。
「D-Mart」というスーパーのようなお店です。
ここにも「LAODI」があったので、ここで買っていきます。値段は「LAODI Bar」で買うよりもかなり安いです。
あと、コーヒーも買って行きましょう。
ラオスのコーヒーは酸味が少ないので、酸っぱい感じがするコーヒーが苦手な方には合うと思います。
なかなか決められずに、かなりの距離を歩いてしまいました。
まぁ、それも一人旅なら全く問題ありません。
今回は、以上です。
今日の旅 : 2023年乾季・ラオス旅行記⑯ - ラオスのお土産探し&夕食探し - (ビエンチャン・ラオス)
場所: Vientiane, Laos
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