
数回前から2024年10月に訪れた韓国の旅行記です。
ラオス在住時より開始した当ブログですが、ラオスを離れたことで、対象が東南アジア各地に広がってしまいましたが、少しの間、韓国のお話になります。
今回は旅行というよりは、タイのバンコクへ向かう際に、韓国を経由したという感じです。ただ、トランジットではなく、韓国入国もしています。
2024年韓国旅行記⑥
- エアプレミア(Air Premia)でバンコクへ -
(ソウル・韓国)
です。
今回の韓国旅行ですが、
・タイの首都バンコクへ向かう途中で、韓国に入国
・ソウルで一泊して、バンコクへ
という予定です。
大韓航空のマイレージが、日本から韓国へ片道分だけ貯まっており、その期限が近づいてきたので、その消費も兼ねての韓国旅行です。



搭乗予定の「Air Premia」の出発時刻が3時間遅延したのもあり、仁川空港での時間がかなり長くなってしまいましたが、ようやく搭乗時刻になりました。
出発デレイの他にも、空港鉄道A’REXが満席で乗れない、Trip.comの特典ラウンジを利用しようとしたら1時間待ちなど、いろんな事態に遭遇しましたが、なんとか、それぞれこなしてバンコクに出発です。


「Air Premia」の出発ゲートはターミナル1の39番ゲートでした。
結構、奥の方にあるので、まあまあの距離を歩きます。

「Air Premia」は、韓国の中長距離専門ハイブリッド(HSC)航空会社だそうです。
ここでのハイブリッドというのは、LCCとフルサービスキャリアの中間的な位置づけのようです。
仁川からバンコクの路線に関しては、
・預入荷物が20㎏、機内持ち込みは7㎏
・機内食もあり
・機内エンターテイメントもあり
と、ほとんどフルサービスキャリアと言っていい感じです。
飛行機の機材もボーイング787ですので、狭い感じもありません。
なお、仁川から東京の路線もあるようですが、こちらは機内食はないようです。
機内食の有無は飛行時間が4時間?ぐらい以上の場合のみとのことでした。



機内の設備も、結構、充実しています。
個人用モニターもありますし、充電用USB端子もあります。
そして、座席間の幅も充分で、前の座席と膝の間に、しっかりスペースがとれています。
ただ、今回、定刻から3時間遅延したのに加え、何か安全上の手続きのため、搭乗後、約1時間、出発しませんでした。
3時間デレイの時点で、バンコクから市外へのエアポートリンクレイルの最終に間に合わないことは確定していたので、空港に朝までいる予定にしていました。なので、この後、遅れる分には特に問題ありません。バンコクの空港での待ち時間が減ってくれる方が、むしろありがたいです。


ようやく離陸しました。
仁川空港のラウンジで、かなりの量を食べたので、機内食が食べられるか心配でしたが、特に問題なく食べられます。
鶏のから揚げのようなメニューですが、結構、おいしいです。
なお、メニューは2種類から選べ、もう一つはビビンバでした。



今回は、仁川空港からバンコクのスワンナプーム空港行きです。
感覚的に仁川空港の方が西にあるので、日本の空港からよりも早くバンコクに到着しそうな気がしますが、実際は、時間はほとんど変わりません。
というのも、仁川空港から一旦、済州島あたりまでは真南、あるいは、若干、東向きに飛びます。黄海を横断するルートはとれないということなのでしょう。
所要時間は5時間半ぐらいなので、映画も充分に見ることができます。


それでも、映画を見たり、スマホをいじったりしていると、バンコク近辺まで飛んできました。
バンコク近郊は大雨のようで、雷も見えます。少し緊張するランディングになりそうです。
と思っていると、(多分)人生初のゴーアラウンドになりました。
多少、風にあおられた感じの後、上昇していきました。
まぁ、そういうこともあるでしょう。

2回目のアプローチで無事に着陸しました。
時刻はタイ時間の深夜1時、韓国時間ならもう3時ですね。
遅くなってしまいましたが、無事にバンコクまで到着です。
ということで、2024年韓国旅行の第6回目、「エアプレミア(Air Premia)でバンコクへ 」でした。
今回で韓国旅行記は終了です。
1泊2日なので、あっという間ですね。
今回は、以上です。
今日の旅 : 2024年韓国旅行記⑥ - エアプレミア(Air Premia)でバンコクへ (ソウル・韓国)
場所: Gonghang-ro, Jung-gu, Incheon, Korea
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