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2024年乾季のラオス旅行記② - タイ航空でビエンチャン到着~KOKKOK Moveで市内へ - (ビエンチャン・ラオス)

 

 

前回から、2024年12月に訪れたラオスの旅行記になります。

ラオス在住時より開始した当ブログですが、ラオスを離れたことで、対象が東南アジア各地に広がってしまいましたが、久しぶりにラオスのお話になります。

今回の旅行は、バンコクからラオスの首都・ビエンチャンに入ります。

 

2024年乾季のラオス旅行記②

- タイ航空でビエンチャン到着~KOKKOK Moveで市内へ -

(ビエンチャン・ラオス)

 

です。

 

今回のラオス旅行ですが、

・タイの首都バンコクから空路でラオスの首都・ビエンチャンへ

・ビエンチャン滞在

・ラオス国内のどこかへ移動

・陸路でタイに戻る

という予定です。

 

 

今回は、タイの空の玄関・スワンナプーム国際空港から出発です。

タイ航空に乗るのも久しぶりです。

 

今回の搭乗ゲートは「S101」で、新しくできたサテライトターミナルからの出発でした。

 

 

サテライトターミナルは、新しくできたこともあり、きれいでデザインも新鮮な感じがします。

観葉植物があったり、イスもシンプルなスチール製のイスもあれば、リラックスで切るタイプもあります。

 

 

さて、搭乗時間になったので、飛行機に乗り込みます。

飛行機自体は、多分、そこそこ古い機体なのでしょう。

個人用モニターなどもないA320です。

 

飛行時間は1時間なので、それでも問題ありません。距離や飛行時間ではタイ国内のチェンマイなどより近いので、国内線のような感覚です。

 

 

ゲートを離れて滑走路に向かいます。

 

 

無事に離陸しました。

満席でしたが、機体自体も大きくないので滑走距離も短く、すぐに離陸しました。

 

 

飛行時間1時間ですが、国際線なので機内食があります。

ただ、メニューは選べず1種類のみです。

 

今回は焼きそばでした。

フライトアテンダントも「やきそば」と言っていました。

私が日本人だと思って日本語で行ってくれたわけではなく、「やきそば」が定着しているようです。

 

焼きそばにはエビが4尾も入っており、麺も美味しく、なかなか良い昼食になりました。

あと、タロイモのケーキ、ドリンクも水やジュースだけでなく、コーヒーや紅茶があり、かなりのクオリティです。

 

 

1時間のフライトに機内食があると、時間はあっという間に過ぎていきます。

気がつけばメコン河を越えようとしています。

久しぶりのラオスです。

 

 

無事に、ビエンチャンのワッタイ国際空港に到着しました。

 

到着後、たまたま窓から預入荷物の様子が見えました。

どんな扱い方なのかなと思ってみていましたが、比較的、丁寧でした。

「荷物を放り投げている」といった話もよく聞きますが、多分、ごく一部の話を誇張しているだけで、ほとんどの空港ではそこそこに扱ってくれているのでしょう。

 


無事に荷物もピックアップできました。

市外へ向かいましょう。

 

空港から市外へは、路線バスやタクシーが利用でき、到着口付近にカウンターがあります。

なお、一人なら路線バスでよいと思いますが、複数人であればタクシーでも、費用はそれほど変わりません。

 

 

あと、ラオスのSIMカードが必要な人は、バスやタクシーと同じ並びにカウンターがあります。ここなら設定から疎通確認までしてくれるので、おすすめです。

最近はeSIMもあるので、事前に準備しておくのもよいでしょう。

 

 

さて、市外への路線バスです。

時間は日中、40~50分に1本ぐらいです。運賃はひとり40,000Kipです。

空港発着のバスなので割高なのは仕方ないですが、運行本数はもう少し欲しいですね。

 

 

発車まで時間があったので、空港内を散策します。

コロナの頃はどこも閉まっていたテナントエリアも、お土産屋さんやカフェ、レストランで埋まっています。

それなりに品揃えもあるので、ワッタイ空港から出国するのであれば、お土産はここで買うのもよいですね。

 

 

空港から市内への移動ですが、バスの発車まで時間があることもあり、試しに、ラオスの配車アプリ「KOKKOK Move」を使ってみました。

 

以前、ビエンチャン市内の移動に利用していましたが、その時はトゥクトゥクタイプは空港内に入ることができませんでした。が、今回はトゥクトゥクタイプもOKでした。

しかも、料金は予約してある市街・ツーリストエリアのホステルまで29,000Kipとバスよりも安いです。

 

これならバスを待つ必要はありませんね。

スマホからリクエストすると応答があり、10分ほど待っていると、オレンジの電動トゥクトゥクが来ました。

 

これがあれば空港からの移動は「KOKKOK Move」の一択ですね。

 

なお、「KOKKOK Move」については、昨年のラオス滞在時に利用した内容を記事にしていますので、下記からもお読みいただけます。料金は物価高の関係で多少、上昇しています。

vte2019lao.hatenadiary.com

 

 

「KOKKOK Move」でホステルの正面に到着できました。

 

今回の宿は「House of Jars」です。

以前にも泊ったことのあるホステルなので、気分的にも安心感があります。

ホステルの様子は1年ほど前の様子ですが、下記からもお読みいただけます。

vte2019lao.hatenadiary.com

 

ということで、無事にビエンチャン市街まで到着できました。

次回は、ビエンチャン到着初日の夜の様子です。

 

今回は、以上です。

 

今日の旅 : 2024年乾季のラオス旅行記② - タイ航空でビエンチャン到着~KOKKOK Moveで市内へ - (ビエンチャン・ラオス)

場所: Vientiane Capotal, Laos

 

 

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