今回は、ラオスのビエンチャンで宿泊したゲストハウスをご紹介します。このブログで紹介しているホテル、ゲストハウス等は私が宿泊したことがあるところのみを紹介しています。
今回ご紹介するのは、
<ホテルレビュー>
ハウスオブジャール・ホステル (House of jars Hostel)
(ビエンチャン、ラオス)
です。
場所は下記になります。
ゲストハウスの外観です。
オレンジ色のライトと茶色の木目風の内装がやさしさを感じます。
まだオープンして時間が経っていないようです。以前はラーメン店の「ゲオブラックヌードル(Keo Black Noodle )」というお店でしたが、それが閉店か移転して、このゲストハウスになりました。
この宿はドミトリーのみのようで、今回もドミトリーに宿泊します。
価格は一泊145,000kip(約1,000円)です。オープンして間もないというのもあるかもしれませんが、床も設備類もピカピカです。立地も良く、この環境でこの値段は破格値かもしれません。
シーツ類は清潔で、カーテンもあるので、一定のプライバシーも保たれます。
コンセントは枕元にひとつあり、個人用照明もあります。
また、バスタオルはデポジット100,000Kipで提供されます。
ロッカーも鍵付きのものがあります。
鍵はフロントで言えば貸してもらえます。
飛行機の機内持ち込みサイズであれば、問題なく入る大きさです。
シャワールームです。
こちらもかなり清潔感があります。給湯器も新しいものが使われており、乾季の寒いビエンチャンでも、充分な温水が出ます。ちなみに、乾季のビエンチャンでは朝方にはほぼ毎日、20度を下回り、日によっては10度程度になることもあります。温水がしっかり出る出ないは、結構、重要です。
清潔でソープ類もあるので、充分、合格点です。
そして、この宿のさらにコスパを高める要素は、かなりしっかりした朝食がついていることです。
ドミトリーとはいえ、ビエンチャンで一泊1,000円で快適に宿泊でき、さらに朝食もあるというところはなかなかありません。
そして、朝食についているこのコーヒーですが、インスタントではありません。
ビエンチャンのドミトリーの宿で朝食付きのところはありますが、インスタントではないコーヒーは別料金だったりしますが、ここは本格コーヒーが付きます。
共用スペースですが、1階にあるカフェが利用できます。
カフェだけを利用するお客さんはそれほど多くないようなので、注文等をせずとも気兼ねなく利用できます。
その他の設備としては、給水機があります。
ホステル内には、ところどころに壺が置かれています。
ラオスの世界遺産のひとつ「ジャール平原」にある謎の壺をイメージしたものなのでしょう。
今回の一泊の宿泊費は145,000Kip(約1,000円)でしたが、立地、設備、サービス面を考慮すると、非常にコストパフォーマンスが高いと感じます。
宿泊してみた感想ですが、以下です。
<<メリット>>
・どこもピカピカで清潔感がある。
・しっかりした朝食つき
・ドミトリーのベッドにカーテンがついていて、プライバシーもある
・ツーリストエリア内にあり、メコン河までも徒歩圏内
<<デメリット>>
・ドミトリーの部屋は大人数で、若干、狭い
今回は、以上です。
今日のホテル:<ホテルレビュー> ハウスオブジャール・ホステル (House of jars Hostel)(ビエンチャン、ラオス)
場所:anou village, KhunBuLom Road, chanthabury, Vientiane Capital, Laos