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バンコクのモノレール・イエローライン - ラプラオ駅で乗り換え方法 - (バンコク・タイ)

 

 

バンコク都内には市内電車があります。もっとも有名なのは1999年に開通した高架鉄道の「BTS」、その後の2004年に開通した地下鉄の「MRT」が思い浮かぶと思います。

「BTS」「MRT」の開通後は、それぞれの路線の延長などがあったものの、新路線の開業はあまりありませんでした。が、近年は新路線の開業がどんどん進んでいます。最近では都心から少し離れた郊外を走る路線の建設も進んでおり、今回の「イエローライン」もそのひとつです。

 

なお、この「イエローライン」ですが、バンコク都内中心部は通っていません。そのため、旅行で来ても、乗る機会はそれほど多くないかもしれません。ですが、バンコク都心とスワンナプーム国際空港の間を走っているろせんなので、場合によっては利用機会もあるかもしれませんので、沿線で利用できる場所をご紹介します。

 

今回、ご紹介するのは

 

バンコクの市内電車・イエローライン

- ラプラオ駅で乗り換え方法 -  

(バンコク・タイ)

 

です。

 

今回はイエローラインと地下鉄(MRT)ブルーラインの接続駅である「ラプラオ駅」の乗り換えについてです。「ラプラオ駅」の場所は下記になります。

 

場所は、バンコク中心部から見て北側にあります。地下鉄の駅があるので、それほど不便な場所ではなかったですが、かと言って、旅行で来た際に好んで選ぶほど立地の良い場所でもないのかもしれません。

なお、地図でもわかる通り、イエローラインの駅と地下鉄の駅は接続駅とされていますが、それなりの距離があります。

 

 

 

「MRT・イエローライン」の路線図です。

今回の「ラプラオ駅」はイエローラインの北の端になります。すでにBTSの駅までの延伸計画もあるようです。

 

 

スタート地点は「イエローライン」のラプラオ駅です。

南側の出口方向へ向かいましょう。この駅では大半の乗客が、MRTとの乗換駅に向かいますので、人の流れに沿っていれば、ほぼ、大丈夫です。

 

 

この「人の流れ」についていくと、立体駐車場へ入っていきます。

雰囲気的には、全く「MRTへの連絡通路」には見えません。が、どうも、これが正式なルートのようです。案内板もでています。

 

 

イエローライン」の駅は地上三階あたり、MRTの駅は地下にあります。

なので、下に降りる必要がありますが、この立体駐車場のエレベーターか階段を利用します。

 

本来の立体駐車場の需要以上にお客さんが集中するため、待ち時間も発生しています。下りの場合は、階段を使ってもよいのかもしれません。

 

それにしても、まったく連絡通路の雰囲気ではありません。

前後に並んでいるタイの人から

「これでMRTの駅に行けるの??」

と聞かれることもあります。

 

 

それでも、エレベーターで地下へ行けば、地下鉄MRTの駅が見えてきます。

以前はラプラオ交差点側をぐるっと回っていかなければなりませんでしたので、距離的にはかなり短くなりました。

 

ただ、エレベーターを利用する場合、時間帯によっては順番待ちの列があることもあるので、乗り換えの所要時間は10分ほどかかるかもしれません。急いでいるときは、その部分は階段を利用しましょう。

 

ちなみに、このルートが無かったころの連絡通路の様子を、以前に記事にしていますので、下記からもお読みいただけます。

vte2019lao.hatenadiary.com

 

 

ということで、「イエローラインのラプラオ駅」から「地下鉄(MRT)のラプラオ駅」までの乗り換えについてでした。


今回は、以上です。

 

今日の生活: バンコクのモノレール・イエローライン - ラプラオ駅で乗り換え方法 -   (バンコク・タイ) 

場所: Bangkok, Thailand

 

 

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