
今回は、日本へ一時帰国した際の様子です。
タイと日本を結ぶ航空路線は直行便だけでも多くの本数があり、経由便を含めばかなりの数になります。
私は経由便を選ぶことが多いのですが、
・一回のフライトが、直行便だと5~6時間のところ、経由便なら3~4時間になる
・チケットが安い
・急いで移動しなければならない理由もない
ということで、ほぼ経由便を利用しています。
今回は、中国の吉祥航空(Juneyao Airlines)の上海・浦東経由です。
今回は、
吉祥航空で日本へ一時帰国
‐ バンコク・スワンナプーム空港でチェックイン -
(バンコク、タイ)
です。


まずはバンコク・スワンナプーム国際空港に向かいます。
搭乗予定の便は、吉祥航空HO1358便の上海行きです。
出発は深夜1時50分で、チェックインは前日の22時50分から開始です。
なお、すぐ隣で、中国東方航空(上海航空)の上海行きもチェックインをしています。自分が乗る予定ではない方に並んでしまう人も多いので、しっかり確認しなければなりません。

搭乗客も多いのか、かなり長い列になっています。
オンラインチェックインがウェブサイト上で可能なようですが、やってみたらできなかったため、長くなっているのかもしれません。
ちなみに、「吉祥航空(Juneyao Airlines)」は日本語読みでは「きっしょう」ですが、中国語読みカタカナ表記だと「ジーシャン」になるようです。ただ、アルファベット表記からは「ジーシャン」と読めないので、スタッフや並んでいる人に
「この列は吉祥航空ですか?」
と聞こうとしても、なかなか発音しづらいのが難点です。

チェックインは無事に完了しました。
目的地の大阪・関西空港まで荷物もスルーです。
ちなみに荷物は、
・機内持ち込み:10kg
・預入荷物:23㎏×2個(46kg)
とかなりの重量が認められています。

ただ、以前にスワンナプーム空港を利用した際にあった「顔認証の登録」はなくなっていました。チェックイン時に顔の画像を登録し、以降のチェックの際にその情報でもって通過できる仕組みでした。
上の写真は国内線の出発エリアへのチェックです。時間帯的に国内線の運航は終わっているので、国内線で運用されているのかはわかりません。
なお、2024年12月時点で運用されていた際の様子を記事にしていますので、下記からもお読みいただけます。

国際線出発エリアへ向かいます。
顔認証用のカメラとモニターは残っていますが、ただの案内表示のモニターになっています。
以前と同じように、パスポートとチケットを読み込ませて通過します。

セキュリティチェック等を通過して、出発エリアに来ました。
出国時のパスポートチェックは自動化されており、スムーズに通過できます。ただ、スタンプは押されませんので、必要な人は有人ブースに行きましょう。
自動化ゲート通過後に、スタンプだけ押してくれるようなところは見当たりませんでした。


あとは出発時刻まで待つのみです。
ゲート付近には、バンコクの繁華街を思わせるような、日本式居酒屋やバーが立ち並ぶエリアもありました。
これだけ見ると空港の制限エリア内とは思えませんね。


まもなく搭乗予定時刻です。
ゲート前に向かいましょう。
吉祥航空は定時運航率も高いようで、過去、数日の運航時刻を見てみると、ほとんど早着していました。上海での乗り継ぎ時間は4時間ほどあるので、多少の遅れは全く問題ないのですが、順調な空の旅になりそうです。
今回は、以上です。
今日の飛行機:吉祥航空で日本へ一時帰国 ‐ バンコク・スワンナプーム空港でチェックイン -(バンコク、タイ)
場所: Bangkok, Thailand
