SabaayDii LAO Fromラオス、ビエンチャン

ラオスのビエンチャンからいろいろな情報を発信します!

メコン河の夕陽も眺められるレストラン「Majestic View Restaurant(マジェスティックビューレストラン)」@ビエンチャン

 

 

f:id:vte2019lao:20191028231044j:plain

 

今回は、ビエンチャン市内中心部、メコン河沿いにある

 

「Majestic View Restaurant(マジェスティックビューレストラン)」

 

をご紹介します。

場所はメコン河沿いのナイトマーケットからワッタイ空港方面(メコン河上流側)へ約1㎞ほど歩いたところにあります。ナイトマーケットのテント群もなくなり、道路も少し細くなった通りをさらに進むとあります。以前は、さびれた雰囲気でポツポツとお店があった程度ですが、現在は中級ホテルも建ち並び、旅行者、在住外国人、そしてラオス人が多く立ち寄るエリアになっています。週末ともなればラオス人のグループも多く訪れすごい熱気になっています。

センタワンリバーサイドホテルの5階にMajestic View Restaurant(マジェスティックビューレストラン)はあります。入り口はホテルと共通となっていますので、ホテルのロビーを通過し、奥のエレベーターで5階に行きましょう。エレベーターを降りるとすぐ左手にお店があります。

 

f:id:vte2019lao:20191028230941j:plain
f:id:vte2019lao:20191028231035j:plain

 

まだ、明るい時間帯のメコン河です。少し早めに来て、夕陽が堪能できるテラス席を確保するのもよいでしょう。ビエンチャンを訪問する醍醐味のひとつはメコン河に沈む夕陽を見ることだと思いますので、お気に入りのお店を見つけて堪能してください。メコンの夕陽を見るスポットのひとつとして、このお店はお勧めです。

 

f:id:vte2019lao:20191028231053j:plain
f:id:vte2019lao:20191028231106j:plain

 

 

店内の様子です。テラス席も良いですが、落ち着いて食事をするなら、店内のテーブル席もお勧めです。特に暑季(3月から5月頃)は、夕方、日が沈んだ後もかなり暑さが残っています。そういった時期は無理せず、エアコンのきいた店内で食事をするのも良いと思います。また、メコン河沿いは蚊が多く発生しています。このお店は5階にあるため、比較的、蚊は少ないですが、伝染病を媒介することもありますので、虫には要注意です。そういう面では店内のテーブル席の方が無難かもしれません。

 

f:id:vte2019lao:20191028231214j:plain
f:id:vte2019lao:20191028231159j:plain

 

メニューですが、タイ、ラオス料理を中心に日本料理も少しあります。日本人にも人気のようで、僕がこのお店に来た際は、ほぼ毎回、他の日本人客も食事されています。

料理の味付けも、極端に辛いものも少なく、また辛さの調整も応じてくれます。

価格は30,000kip~100,000kip程度で、リーズナブルなお店に比べると若干割高ですが、少し高い位置からメコン河を眺められる、夕陽も見られることを考えれば、値段以上の価値があると思います。

 

f:id:vte2019lao:20191028231253j:plain
f:id:vte2019lao:20191028231238j:plain

 

さて、このお店のメニューの特徴として、日本料理があることです。ただ、刺身やお寿司といった日本料理ではなく、日本の家庭料理的なメニューが存在しています。上記写真の左側は麻婆豆腐で、右側はゴーヤチャンプルーです。どちらも30,000kipほどでお手頃なうえ、味付けは日本的です。日本の中華料理屋さんで出てきそうな麻婆豆腐を楽しめます。

また、ゴーヤチャンプルーですが、ちょうどいい苦みがあるゴーヤです。ゴーヤと卵を炒めただけですが、ラオスの暑さにやられたときにはちょうど良いかもしれません。

 

f:id:vte2019lao:20191028230859j:plain

 

もちろん、ラオス料理もあります。右側から、ルアンパバーンソーセージ、ヤムサラダ、チャーハンです。ルアンパバーンソーセージは、少し酸味があり、くせになる味です。ヤムサラダは少し辛いですが、食べやすい味だと思います。そして、チャーハンは鉄板の味ですね。ここのチャーハンのビッグサイズは、かなり多いので、3人程度までなら普通サイズで充分だと思います。

 

f:id:vte2019lao:20191028230934j:plain
f:id:vte2019lao:20191028230927j:plain

f:id:vte2019lao:20191028230903j:plain

 

そして、暗くなった後は、メコン河沿いのお店を見下ろしながら食事ができるようになります。ライトに照らし出されたお店、船を模した店舗などもあります。そして、対岸のタイ、シーチェンマイの街の明かりも間近に見ることができます。

以前は、一国の首都であるビエンチャンよりも、対岸のタイの片田舎、シーチェンマイの方が栄えていると言われていました。発展を続けているビエンチャンですので、今ではそのようなことは信じられませんね。

 

なお、明るいうちの写真では、メコンの水量が非常に少ないことがわかるかと思います。雨季が終わった直後で、本来であれば、川岸ギリギリまで水が来ているのが普通でした。今は、砂州ができてしまっています。上流の中国での取水量の増加、気候変動による雨量の減少などが言われています。「黄濁色の豊満な水を湛えたメコンに寄り添う貧相な首都」と、とあるガイドブックに記載があったことを思い出しますが、貧相な首都ではなくなったビエンチャンですが、メコンの豊満な水もなくなってしまいました。来年にはメコンの水量が戻っていることを期待しています。

 


今回のMajestic View Restaurant(マジェスティックビューレストラン)、場所は下記になります。ビエンチャンのツーリストエリアからも歩いて行ける距離ではありますが、ホテルの場所によっては、トゥクトゥクなどを利用してもよいでしょう。帰りも道沿いに待機していますので、捕まえることは可能です。

詳しくは下記Google mapをご参照ください。

 

goo.gl

 

また、店内及びテラス席からの様子は、下記の動画からもご覧いただけます。

youtu.be


  

今回は以上です。 

 

今日のお店:Majestic View Restaurant(マジェスティックビューレストラン)(Google map参照)

場所:Quai Fa Ngum, Vientiane

 

 

 

にほんブログ村 海外生活ブログ ラオス情報へ
にほんブログ村

 

privacy policy プライバシーポリシー お問い合わせ