
今回はタイのイサーン料理店についてです。
タイの料理というと「タイスキ」だったり、「ソムタム」や「トムヤムクン」などを思い浮かべる人も多いかもしれません。タイは南北に長く、また中国やマレーの影響も強いので、様々な種類の料理があります。タイ人の中では、中国やマレー系料理はタイ料理とは一線を画しているところもあり、純粋なタイ料理となると、その多くがイサーン料理(タイ東北地方の料理)が多くなるようです。
そのため、タイ料理店の看板を出しているところでは、イサーン料理がよく提供されています。
今回、ご紹介するのは
イサーン料理が手軽に味わえるお店
- メンセープヌア(เหม็งแซ็ปนัว) -
(バンコク・タイ)
です。
場所は下記になります。
※バンコク都内を中心に多数の支店があります。下記は「シーコンスクエア」の場所になります。
場所は、バンコク都の東側、シーナカリン通り沿いにある「シーコンスクエア」というデパートの1階にあります。
最近、モノレールのイエローラインが開通し、ちょっとだけ脚光を浴びたエリアです。近くには鉄道市場で有名な「タラートロットファイ・シーナカリン」や「パラダイス」というデパートもあります。
交通手段としては、イエローラインの「ラマ9世公園(スワンルワン・ファラームガオ)」が便利です。最近では、駅から直結の連絡通路もでき、大雨でも傘なしで移動できるようになりました。
その他にもウドムスックやオンヌットからソンテウに乗車する方法もあります。



メニューです。
通常メニューのほかに、セットメニューやおすすめ料理もあります。
セットだと、ドリンク付きで100バーツ以下のものもあり、かなりお手軽です。
ちなみに、オーダーは紙に書く方式ですが、タイ語オンリーです。
まぁ、外国人なら、口頭でのオーダーも対応してくれるでしょう。



メニューの種類は豊富です。
価格帯も100バーツ前後のものが多いので、日々のランチにも利用できそうなお店です。



いくつかオーダーしてみました。
イサーン料理というと、、、という感じで名前が挙がる料理ではないですが、おすすめは、豚の喉肉を焼いた「コームーヤーン」です。


店内は、デパートの中というのもありますが、きれいですっきりしています。
お値段は、2人で300バーツほどでした。
飲み物なども料金がかかるタイですが、比較的、リーズナブルなお値段に落ち着きました。

最後にお店の外観です。
なお、店名の「メンセープヌア」ですが、「メン」は英語などで呼びかけに使われる「Men!」だそうです。
「セープ」はラオス語などでもおなじみの「美味しい(タイ語のアロイ)」で、「ヌア」は強調の接尾語です。
つなげると「ヨー!むっちゃ美味しいよ」という感じでしょうか。
ということで「イサーン料理が手軽に味わえるお店 - メンセープヌア(เหม็งแซ็ปนัว)」でした。
今回は、以上です。
今日のお店: イサーン料理が手軽に味わえるお店 - メンセープヌア(เหม็งแซ็ปนัว) - (バンコク・タイ)
場所: Srinagarindra Road, Nong Bon, Prawet, Bangkok, Thailand
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