今回は、ラオスの首都ビエンチャンで宿泊ゲストハウスをご紹介します。このブログで紹介しているホテル、ゲストハウス等は私が宿泊したことがあるところのみを紹介しています。
今回ご紹介するのは、
<ホテルレビュー>
バーン 1920s ホステル
(ビエンチャン、ラオス)
です。
場所は下記になります。
ホステルの外観とレセプションです。
このホステルも他のホステル同様、カフェが併設されています。カフェスペースとレセプションは、場所が分かれているので、どちらの利用者もそれほど影響はありません。
ドミトリーのベッドです。
カーテンもついており、一応のプライバシーも確保できます。
シーツ類も清潔で、バスタオルもあります。
エアコンと扇風機、ユニバーサル式のコンセントもあるので、必要なものは揃っていると言えるでしょう。
ベッドのスペースと、少し腰掛けられそうな空間があるのも便利です。
そして、かなり大きめのロッカーもあります。ただ、残念ながら、施錠用の鍵(南京錠等)はついていませんので、自分で用意する必要があります。鍵がないとただの箱なので 、あまり意味がないですね。
このホステルの特徴として、キッチンがあります。
そして、キッチンだけでなく、食材も準備されており、朝食として利用できるようになっています。もちろん、自分で作る必要はあり、その後の洗い物もしなければなりませんが、自由に好きなものを作れるのはいいですね。
翌日の朝食です。
結局、あまり洗い物を出したくなかったので、目玉焼きなどは作りませんでした。準備されている材料には、野菜や卵もありますので、その気になればそれなりのものも作ることができます。
さらに、このホステルでは、カフェメニューのコーヒー類も無料で含まれています。他のホステルではカフェメニューのコーヒーは別料金でしたが、ここは含まれているので、朝からおいしいコーヒーを飲むことができます。
なお、この「バーン1920sホステル」のカフェは「Drip 1920s Cafe」といい、カフェ単独としてもかなりレベルが高いです。近年、大増殖中のカフェはエスプレッソマシンを使っていますが、ここでは、本格的なドリップコーヒーを飲むことができます。
カフェの詳細にについては、もう2年前になりますが記事にしていますので、下記からもお読みいただけます。
普段と順番が逆になりましたが、共用バスルームとトイレです。
あまり広くありませんが、脱いだ服を架けるところもあり、比較的使いやすい形になっています。ボディソープ類も準備されています。
洗面台も清潔に保たれています。ここにはドライヤーも置いてあります。
共用スペースは、中庭のようなところとカフェスペースがあります。日中はカフェスペースにはカフェのお客さんがいますので、注文せずに座っているのは気を使いますが、夜になれば、特に注文せずに利用しても問題ありません。
カフェスペースも良い雰囲気です。
夜も水は用意してくれているので、寝る前にマッタリするのもよいでしょう。
ということで、ラオスの首都ビエンチャンにあるゲストハウス「バーン 1920s ホステル」でした。
宿泊した感想としては、スタッフの対応も良く、雰囲気、設備も多少古めですが悪くありません。「バーン・アヌ・ナイトマーケット(Ban Anou Night Market)」が出てすぐのところにあるので、屋台でご飯を買ってホステル内で食べることもできます。いろいろな楽しみ方ができる非常に快適なゲストハウスでした。時期に寄るかもしれませんが人気のゲストハウスで数日先まで満室でした。宿泊の際は早めに事前予約しておくことをお勧めします。
今回はAgodaで予約し、一泊150,000Kipでした。ドミトリーの宿としては若干高めですが、内容的には非常にコストパフォーマンスが高いと思います。
予約は下記からも可能です。
https://www.agoda.com/partners/partnersearch.aspx?pcs=1&cid=1888828&hl=ja-jp&hid=5728179
今回は、以上です。
今日のホテル:<ホテルレビュー> バーン 1920s ホステル(ビエンチャン、ラオス)
場所:Phai Nam Road, Vientiane Capital, Laos