
この投稿がアップされる4月15日は、タイでは「ソンクラーン」、ラオスでは「ピーマイラオ」です。ラオスの新年「ピーマイラオ」は新年に入る前から街の雰囲気はもう「ピーマイ気分」になっていることでしょう。新年のメインの期間は3日間、新年休暇はタイ、ラオスとも5日間ほど続きます。
年が明ける日がいつになるのかが、毎年不明瞭なのですが、15日はもうお正月・新年も終盤という感じです。水かけ祭りも盛大に行われています。ということで、昨年のソンクラーン・ピーマイ期間にも行いましたが、一年の総決算をやっていきたいと思います。
このブログでは、3月まで1日1件アップし、約4年ほど継続していました。諸事情で中断が3週間ほどありましたが、それらの記事をもとに、1年の総決算という感じで、テーマ(カテゴリー)毎で振り返ってみます。
今回はこの1年間(2024年4月頃~2025年4月まで)で利用した、タイ・バンコクの「おすすめ日本食レストラン」について、当ブログで取り上げた記事をもとにした独断のランキングです。
(2025ソンクラーン・ピーマイラオ企画④)
- おすすめ日本食レストラン -
(バンコク、タイ)
です。
第5位:8番らーめん(ฮะจิบังราเมน) -(バンコク、タイ)

まず最初の第5位は、バンコクに限らずタイ全土にあるラーメン店です。
日本の石川県発祥のラーメン店で、タイでは少しタイ風にアレンジされたラーメンが、タイ人の間でも人気です。


店内は日本風のイメージで、ラーメン店というよりは和食店的な感じになっています。
客層もタイの人たちが圧倒的に多く、日系ラーメン店ですが、完全にタイに溶け込んでいます。



ラーメンは、なんとなく小ぶりな感じです。これはタイの一食の量に合わせたものかもしれません。味付けも日本に比べると、塩味を薄めにしているような気がします。
なので、日本から来た直後の人がこのラーメンを食べると、若干、物足りないものを感じるかもしれません。ただ、タイに一定期間、滞在し、タイ風の食事を続けていると、これくらいの塩加減がちょうどよくなってきます。
価格帯も100バーツ前後なので、お財布にも優しく、人気のお店です。
第4位:DON DON DONKI シーコンスクエア店 -(バンコク・タイ)

続いては、レストランではないですが、イートインスペースもあり、日本料理を楽しめるお店「ドン・キホーテ(DONDON DONKI)」です。
こちらは、数年前に1号店ができて以来、順調に店舗数を増やしていっています。



毎日、日本からの輸入品を販売していますが、毎週火曜日は「火曜市」ということで、一部商品が値下げされています。
プライベートブランドの納豆も、普段は45バーツですが、火曜日は35バーツになっています。日本では80円前後の商品ですので、当然、割高ではありますが、在住者にとってはありがたい存在です。

それ以外にも、コロッケがひとつ9バーツ、巻き寿司が一本20バーツなどで販売されています。
持ち帰って自宅で食べるもよし、イートインスペースがあるので、その場で食べるもよしです。安価に日本の味が楽しめます。
第3位:- 阿蘇 とんかつ (Aso Tonkatsu) -(バンコク・タイ)


3位はとんかつ店です。
このお店はバンコク都内中心部ではなく、少し郊外に数店あります。
そのため、在住日本人の間でもそれほど知られていないかもしれません。



それでも、提供される料理は日本スタイルで、すり鉢のごまやとんかつのたれも、日本の雰囲気のままで置かれてれています。
価格もお手頃で、200バーツほどからあるため、主にタイ人の家族ずれでにぎわっています。バンコク郊外でとんかつを食べたいときにおすすめのお店です。
第2位:- 大鉢 炭焼豚丼/โอฮาชิ บูตะดง -(バンコク・タイ)


第2位は、バンコク都心のサヤームスクエア(サイアムスクエア)にある炭焼豚丼のお店です。
バンコクの原宿ともいわれるエリアにある商業ビルで、和風の店構えで営業しています。


店内はあまり広くありませんが、今風のおしゃれな内装になっています。
見た感じはタイ人の若いお客さんが多い印象です。


メニューは豚丼、あるいは、豚皿(定食風)です。
実質、焼き豚のみで営業している感じです。
値段が200バーツ程度することもあり、豚の量もかなり多めです。
そして、ボリュームだけではなく、味もしっかりしています。
甘辛ダレで焼かれた豚は飽きの来ない美味しさです。


ちなみに、サイズは小盛からチャレンジサイズまであります。
大食いの人はチャレンジのサイズを試してみてください。
なお、オーダーしたサイズはレギュラーサイズです。
第1位:- とんかつ和幸 -(バンコク・タイ)


第1位は、とんかつ和幸です。
タイにはかなりの数の日本食レストランがありますが、このお店は、日本の味をそのままに、タイで提供しているように思います。
タイの人々の所得も上昇し、こういった日系のお店でも日本人よりもはるかに多いタイ人のお客さんを見かけるようになりました。当然、料理の味もタイ人の嗜好に合わせる方が顧客を獲得できると思いますが、今のところ、日本と同じような味を提供し続けています。





価格は300バーツ前後のメニューが多いです。
ボリューム感もかなりあり、ご飯やキャベツはお代わり自由ということもあるので、満足間違いなしでしょう。
ということで、2025ソンクラーン・ピーマイラオ企画の第4弾「おすすめ日本食レストラン」でした。
今回は、以上です。
今日のレストラン:(2025ソンクラーン・ピーマイラオ企画④) - おすすめ日本食レストラン - (バンコク、タイ)
場所:Bangkok, Thailand
